2014年10月15日

珍道中!? 塩竈トークショー

 塩竈でのトークショーから帰ってきた日、久しぶりにぐっすり寝ることができたので体もスッキリ。
 しかし、最初から最後まで珍道中でした。トークショーの2日前、林静一さんから「送ってもらった切符をなくしちゃったみたい」と連絡がありギョギョ! 結局新しく買い直していただき、当日新幹線内集合(ちなみに呉智英さんは名古屋・仙台間は飛行機なので別行動)。
 ところが…南伸坊さんがいつまでたっても現れない。「伸坊はいつもはやく来てるはずなのに…」と心配する林さん…。さらに「あれ?動き出しちゃったよ!」と焦っていると、隣の車両から「大変ご心配をおかけしました、はやぶさとこまちが連結してんのわからなくてさ、まよっちゃった、わはははは」と南さんが現れたのであります。だからぁ、お渡しした説明書にはやぶさと連結されてます、って書いておいたんですが…。
 初っぱなからこんなふうなので大丈夫かと心配する私をよそに、おじさんたちはビールで乾杯し盛り上がっちゃって、崎陽軒のシュウマイまでバクバク頬張ってる。
 しかし、その後も行く先々で乗り降りの度に「あ、切符がない!」って必ずどちらかが言うので、そのたびハラハラドキドキ。
 で、その日はホテルに一泊し、次の朝「さあ、東京に帰るぞ!」と仙台駅に行くとダメ押しのように南さんが「あれ、切符どこやったんだろう?」っていうから私はもう膝から崩れ落ちそうになりましたね。で、結局切符は見つからず買い直し。
 だがしかし、そんな私をよそにおじさんたちはまだ午前中だというのに席に座った途端またもやビールで乾杯し、さっきホテルで朝食を食べたばかりなのに牛タン弁当を頬張っていらっしゃる。「あれ、飲まないの?」「東京駅につくまでは飲めませんよ、私としては!」ってさ、もうお二人ともステキすぎ! 
 
 そんなこんなの旅でしたが、11日昼頃、仙台駅から東北本線に乗り継ぎ塩竈へ。ふれあいエスプで昼食のお寿司を頂き、長井勝一漫画美術館、そして「東北出身の作家原画展」で展示されているマンガ原画を鑑賞後、トークショー開催。
 最初に私が壇上に立ち、お三方を紹介して入場していただきました。60年代、アニメーションの世界からマンガの世界へと移行された林さんの当時の話やマンガに対する考え、また面白いもの、新しいものを積極的に「ガロ」へ取り込もうとしていた70年代の南さんのお話、そして、お二人のお話に詳しい解説を入れて下さった呉智英さん…。あっという間にの一時間半でちょっと物足りない感じだったかもしれません。でも、普段なかなか聞くことの出来ないお話に熱心に耳を傾けてくださった会場の皆様の熱い視線に、お三方も感動しておりました。
 で、トーク後に行われたサイン会では、会話を交わしたり記念写真を撮ったりと和気藹々。皆様、ありがとうございました&お疲れ様でした!

 終了後、本塩釜駅そばの料亭で触れ合いエスプ塩竃スタッフの皆様と打ち上げ。塩竈は海の幸が豊富で新鮮な魚介類が水揚げされるとあって、どれもものすごく美味しい! 食べるのに夢中で写真撮るのわすれちゃったけど、特にお刺身とサンマの塩焼きが美味しかったなぁ。新鮮な魚を食べる事が出来るので、その楽しみもあるんですね、塩竈は。最近では町おこしで塩竈特産の藻塩をつかったスイーツにも力を入れてるので、塩竈にお越しの際はスイーツも是非!

 打ち上げ終了後仙台に戻り、国分町のスナックで東北高校マンガ部顧問の山下先生率いる、仙台の『ガロ』ファンの方々と飲み会。山下先生は70年代、毎年のようにマンガ部の生徒を引き連れて『ガロ」編集部を訪れていたことがあり、故・永島慎二氏や長井さんとも親交のあった方。また山下先生と一緒に仙台で「手作り漫画工房」を運営され『少年ジャンプ』全盛期の頃、大ヒットマンガ「らんぽう」を連載されていた内崎さとしさんもいらっしゃり、なかなか濃いメンバーの仙台チーム。呉智英さんと山下先生はマンガ談義で盛り上がり、他の方々はカラオケで盛り上がり、最後に記念写真を撮って12時過ぎにお開き。塩竈といい仙台といい楽しい打ち上げでした。皆様、ありがとうございました!

◎塩竈での写真です。あまり上手く撮れませんでしたが…どうぞ。


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長井勝一漫画美術館にて、呉智英さんと長井さん。ちなみにこの写真は荒木経惟さんが撮った遺影です。


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長井さんの追悼会会場でマンガ家たちが寄せ書きしたパネルを撮る林さん。


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パネルには故・畑中純氏の寄せ書きも!


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引き出しを開けるとガロ歴代作家の貴重な原画が出て来ます。それを真剣に鑑賞する南さん。


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つげ義春氏原作、ドラマ「紅い花」でエミー賞優秀作品賞を受賞したときの賞状も展示。


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長井さんが使用していた机をそのまま再現したスペース。壁のポスターは『林静一作品集』発売時に刷られたシルクスクリーン、奇麗!


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ガロバックナンバーの表紙を全て展示。70年代初期には林さんが表紙イラストを担当。美しい!


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トークショー後のサイン会。皆さんニコニコ!


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控え室に戻るとNHKアーカイブでガロ特集の再放送中で画面に長井さんの顔が! 偶然とは思えない出来事!?


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仙台のスナックでの一枚。呉智英さんと山下先生はカラオケの音も気にせずマンガ談義に夢中。それを見つめる内崎さとしさん。後ろの方で背中を見せてる林さんは熱唱中!


 で、14日の夕食は、回鍋肉(キャベツ・ピーマン・長ネギ・豚肉)、冷や奴+じゃこ、ポテトフライ、茄子と玉葱と油揚げのみそ汁、ヨーグルト、以上。
 本日の夕食は、寒いのでクリームシチュー(鶏肉・ジャガイモ・ニンジン・玉葱・ブロッコリー)、塩バターの焼き飯(玉葱・ピーマン・エリンギ・じゃこ)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 22:16| 日記

2014年10月10日

明日塩竈でお会いしましょう!

 地獄の入校が終わると、毎度のことながら机の上には書類の山が! これ、片づけるのが大変コワイのであります。忙しさにかまけて「う〜ん、これは後で」とほったらかしにしておいた書類がどんどん出て来て恐る恐る確認すると、たいがい「ゲッ!、もう期日が過ぎてる」となるんですね。またあやまらなければならないとこが出てくるな、きっと。あーやだやだ。

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これが問題の山、の一部。封筒も花が咲いたようになってます。すいません…。


 昨日も書きましたが、明日11日、いよいよふれあいエスプ塩竃でトークショーです。林静一さん、南伸坊さん、呉智英さんが60年代〜70年代にかけての『ガロ』の裏話をたっぷりお話しします。表には出てないような話しも飛び出しそうな気配で、もうどうなるか分かりませんよ。トーク終了後はサイン会もあります。サインは物販でお買い上げ頂いた方のみとなりますが、呉智英さんに関しては弊社での刊行がないので、南さんとの対談が収録されている「アックス93」を少し並べますが、お持ちの本がございましたら持ち込み可です。他にも弊社の出版物やグッズ、「ねこはい」2015年カレンダーも多少並びます。また記念写真もOKなので是非いらして下さいませ! 

 放送が延期になっていたNHKアーカイブス「シリーズ1964 第3回若者文化の誕生『平凡パンチ』と『ガロ』創刊」は明日11日(土)16:50〜18:00の予定です。なお近畿圏は10月12日(日)午前2時35分[11日(土)深夜]の放送予定ですのでお見逃しなく! ただ、またまた大型台風が近付いてきてるので、もしかしたら変更があるかも知れませんが、そうなったら、ま、気長に待つことにしましょう。

 で、今頃になって明日のトークショーの資料を作ったりしてます。なんだかなぁ。もうちょっと余裕を持って生活したいもんですが、人数が減ってからここ一年ハードスケジュールが続いたままで、正真正銘の貧乏ヒマなし。休日とそしてお金が欲しい今日この頃、死ぬまで仕事に追われるのは覚悟してますが、死ぬまでの間に一度ぐらいは楽に生活できる日がくることが当分の夢。ってやっすい夢だなぁ、オイ。

 で、本日の夕食は、肉野菜炒め(キャベツ・玉葱・長ネギ・豚肉)、カジキマグロの煮付け、中華クラゲとキュウリの和え物、大根と白菜と豆腐と油揚げのみそ汁、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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10月が誕生月らしいラッキーは、今月で6歳になります。人間でいうと40歳ぐらいだけど、頭の中身は相変わらず人間でいえば2歳ぐらい。らっちゃん、誕生日オメデトー! って何日か分かんないんだけど。


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あきやまみみこさんが、アフリカ旅行中「ナイロビの街角に咲き誇るジャカランダです」と送ってきてくれた写真。会社の入り口土手に植えたジャカランダは順調に育ってますが、まだ花は一度も咲いてません。こんな風に咲いてくれることを願って…。


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そしてこちらは土手に地植えしたプランバーコ。こちらも順調に育ってずいぶん大きくなりました。可憐な水色の花は11月ぐらいまで咲いてます。しかし最近、可憐ではないババア共が、挿し木目的か勝手に枝を引きちぎって盗んでいきます。「このウルトラクソババアめが!」(このセリフは次号アックスに掲載されてるお東陽片岡先生のマンガに出てくるものでありますので、お楽しみに!)
posted by 青林工藝舎 at 21:48| 日記

2014年10月09日

「アックス101」&フランス行き・塩竈行き

 結局「アックス101」の入校はギリギリまで押してしまい、2晩会社泊まり。着替えは用意してきたもののさすがに2晩だとお風呂が恋しくなる、ということで、ひとっ風呂浴びに高市ぴいこと一緒に会社から歩いて15分の弁天湯へ。ここはこの日初めて利用したのですがスコブル快適! ジェットバス、寝風呂、壺湯、薬湯、そして露天風呂も! しかも私好みのぬるめの湯。で、いろいろ試してみたけど薬湯が一番よかった! 体は温まるし肌はツルツルになるしで、翌日光栄印刷の宮ちゃんに「とても徹夜したとは思えないですよ」と言われました。ちなみにサウナは有料なので入らなかったよ。しかし銭湯代460円は結構高いね。ずいぶん昔だけど、私が上京したころは90円だったのでえらい上がりよう。でも利用客がこれだけ減れば仕方ないか。ともあれ今後徹夜しても弁天湯に行く楽しみが出来たので、逆に嬉しかったりして。

 で「アックス101」は、巻頭がアックス初登場、画集『自家中毒OVERDUB』の発売を記念して市場大介氏のインタビュー。以前よりフランスでは人気が高く、毎年展覧会も開催されるほど。超アヴァンギャルドな画風と心臓の内側を舐められるようなゾクゾク感がたまらない、市場ワールド炸裂であります。
 また、話題の新刊『天国の魚 パラダイス・フィッシュ』で再びマンガ界に揺さぶりをかけてきた高山和雅氏の刊行記念インタビューも収録。インタヴュアーは高山さんの大ファンでもありSFに造詣の深い須川才蔵氏。高山さんのインタビューは非常に珍しい、貴重なものなので絶対にお見逃しなく!
 他にベンチウォーマーズ「ほっかほっか通信」には蛭子能収さん登場! 高野悦子の「二十歳の原点」をテーマの中に織り込んだ神村篤さんの力作、島尾伸三さん+河井克夫さんのコラージュ的風刺作品、絶好調、堀道広さんの「俺は短大出」、そしていきなりの新人作掲載等々、読み応えタップリ、かなり濃いめに仕上がってますので乞う御期待を! 今月23日頃の発売予定です。

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表紙はこんな感じ。淋しい秋の夜にピッタシでしょ、ふふふ。


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インタビュアーのラッキーと和む狂気迸る市場大介さん、でもいい人!


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「ほっかほっか通信」より。何を考えてるんだかさっぱり見当もつかない、蛭子さんと齋藤裕之介さん。


 マルセイユとセットで行われる「MANGARO展」「HETA-UMA展」のため、アックス作家さんも続々フランス入り。先週金曜日には逆柱いみりさん、石川次郎さんが。昨日は根本敬さん、本秀康さんが、そして明日10日はしりあがり寿さんと友沢ミミヨさんも! こんなに大勢で押しかけることは滅多にないので、現地での作業は大変でしょうが、是非とも全員底力を発揮して欲しいものです。こちらも駆けつけたいところですが、自費だと今ちょっとアレなのでやもなく断念…。みんな、体に気をつけて楽しんできてネー!

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根本さんと東京キララ社の中村さん、加藤さん。お菓子を食べながらのプチ壮行会。ちなみに根本さんはドゴール空港からすぐにマルセイユ行きに乗り換え、着いた途端作業開始予定、とかなりハードなスケジュールとなっております。


 というワケで、こちらは10月11日(土)、塩竈市にあるふれあいエスプ塩竈まで、林静一さん、南伸坊さん、呉智英さんと珍道中です。14時半から行われるトークショーはまだ席がありますので、是非今からでもご予約を! まあ、このメンバーだととんでもない話も飛び出しそうで、進行役の私と致しましては非常にコワイ。ストップをかけても絶対聞いてくれないだろうしなぁ。トーク終了後はサイン会もあります。記念写真もOKなのでお気軽にどうぞ! 
 すでに展示が始まっている「東北ゆかりの作家展」では、故・勝又進氏の「深海魚」「赤い雪」が全ページ展示されています。他に菅野修氏の「ローカル線の午後」、芳賀由香氏の原発被災地郡山からのレポートマンガ「まだ終わらない」、そして吉田光彦氏の「啄木かるた」のカラー原画を展示。こちらも貴重な展示となってますので、お見逃しなく!

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長井勝一漫画美術館内の様子。ガロバックナンバー、貴重な原画、そして作家の年賀状なども展示。トークショーはこの隣にあるホールで行われます。


 実は「アックス」以外にももう一本同時進行で入校があったため、全然時間が空かず、今さらですが塩竈での物販等の準備を始めたところです。まあいつもこんな調子なのでなんとかなるさ、とか自分に言い聞かせているところであります。

 で、本日の夕食は、ジャガイモと玉葱とコンビーフのコンソメ煮、若布と厚揚げ煮、中華クラゲとキュウリの和え物、白菜と豆腐のみそ汁、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

オマケの写真。スズメっこたちの餌を買いに行ったペットショップで。


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メンフクロウ。これまで見かけなかったので新しい仲間らしい。目を閉じてるのか、と思いきや移動するとそちらに顔を向けてくる。その動作がものすごくかわいい!


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いつも店内をうろついてるカメ。結構早く歩くし餌のキャベツもバクバク食べる。一度背中に乗ってみたい、と密かに思っています。


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以前は放し飼いだったのですが、他の動物達の餌を食べまくり、エサ入れをひっくり返したりするので、ついに檻に入れられてしまったようです。名前はぶーちゃん、豚も可愛いなぁ。ちなみに高市ぴいこはぶーちゃんにゾッコンです。
posted by 青林工藝舎 at 23:14| 日記

2014年10月06日

「天国の魚(パラダイス・フィッシュ) / 高山和雅著 会員仕様」発送しました。

アックスストアにてご注文いただきました「天国の魚(パラダイス・フィッシュ) / 高山和雅著 会員仕様」を本日発送しました。今回のサインは本文p319のあとがき部分に入っています。少しわかりづらいかもしれませんが、よろしくお願いいたします。(し)
posted by 青林工藝舎 at 19:57| 日記

2014年10月04日

「島田虎之介個展」オープニングに行ってきました!

 3日夕方、アックス編集作業の合間に、南青山・ビリケンギャラリーで行われている「島田虎之介個展」に行って来ました。極上中の極上! 初の個展にしてこの圧倒的な世界観をおひろめしたシマトラ、最高だぜ! というワケで、様子は写真で。

〈先ずは展示作品(一部)から…。〉


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目もさめるような徹底した白黒の世界!


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これは個展DMに使われた絵です。


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すごく目をひかれた私が一番好きな作品、シマトラもこれが一番気に入ってるそうです。



〈初日オープニングに駆けつけてくれたアックス作家さんたち〉

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向かって左から、齋藤裕之介さん、田中六大さん、川崎タカオさん。


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手前から、中野シズカさん、永井ミキジさん、勝又啓太さん。


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鈴木詩子さん、後藤友香さん。


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井上デザイン御一行様+ミキジくん。


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シマトラをはさんで!


 いやあ、にぎやかですごい熱気! 暑くて何度も外気にあたりに行きましたの大混雑。絵はほとんど売れてしまいましたが、書籍や雑誌、Tシャツも販売しています。シマトラが在廊時にはサインもお願いできるので、このチャンスをお見逃しなく。そして是非ともシマトモノクロラワールドをご堪能下さい!(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 23:24| 日記

2014年10月03日

「放電横丁」更新です。

webアックス「放電横丁」に、末井昭さんの小説『流れる雲のように』第8話と、池田ハルさんの『ハルさんちのハンドメイド^大きな手小さな手』第10回を放電しました!

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看板屋で人生の新たなスタート、前衛芸術的看板屋を目指す若き日の末井さん、熱いです! 挿絵はお東陽片岡先生。



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ジャムをいぱい作ってみました。そして貝殻を容器にしたかわいいかわいい貝殻キャンドルも!
posted by 青林工藝舎 at 10:41| 日記

2014年09月29日

NHKアーカイブス シリーズ1964番組放送日変更のお知らせ!

先日緊急ニュース番組で放送が延期となった【NHKアーカイブス シリーズ1964 第3回若者文化の誕生『平凡パンチ』と『ガロ』創刊】の放送日は10月4日(土)10月4日(土)午後4:20〜5:30に変更されました。但し、
◎同日、日本女子オープンゴルフの中継があるため、放送開始時間が4:50までは、ずれる場合があります。
◎ゴルフ中継が万一4:50を越えて延伸する場合は、11日(土)午後4:50〜6:00の放送となりますので、あらかじめご了承下さい。

との知らせが届きましたので、ご報告いたします。あらためて、よろしくお願いいたします。
posted by 青林工藝舎 at 22:57| 日記

2014年09月28日

番組放送延期のお知らせ

【お知らせ】昨日のブログで告知しましたNHKアーカイブス シリーズ1964「第3回 若者が文化を生んだ時代『平凡パンチ』『ガロ」創刊」の番組は、御嶽山噴火により延期となりました。放送日が決まり次第、またお知らせさせて頂きます。取り急ぎでした。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 14:01| 日記

2014年09月27日

ギリギリでお知らせです!〈NHKアーカイブス シリーズ1964&長井勝一漫画美術館トークショー予約受付中〉

こんばんわ。すでにアックスストア会員メルマガ配信でお知らせしましたが…。

◎NHKアーカイブス シリーズ1964「第3回 若者が文化を生んだ時代『平凡パンチ』『ガロ」創刊」が、明日28日午後1:50〜3:00に放送されます。この番組は、1996年4月に放送された「ETV特集 マンガが時代を映してきた〜60年代から90年代へ〜」の「第一回 カウンター・カルチャーの旗手たち〜「カムイ伝」の衝撃〜」を再編成したものです。放送からすでに18年経ってますから、今見ても分かりやすいように編成しなおしたものだと思います。
 再編成にあたり、8月下旬、番組のプロデューサーが編集部に来られ、その時「ガロ」創刊号から15冊ぐらいと、初期に発行された単行本何冊かを撮影用に貸し出しました。再編成ではゲストに佐藤忠男さんと宇野常寛さんを迎え、当時のカウンター・カルチャースピリッツをひもときながら、未来を展望します。
 そういえば、最初に放送された番組の撮影に立ち会ったことを思い出しました。編集部にナビゲーターの佐野史郎さんがいらして撮影、ということだったのですが、その日が日曜日だったので、シャッターを開けに行きました。お昼にADさんが近所のコンビニで買ってきたお弁当をスタッフの皆さんと頂いたのですが、その時、佐野さんと水木しげるさんのマンガ(特に『河童の三平』)についてお話した記憶があります。 
 明日の放送、どのように再編成されているのか楽しみですね。皆さんもお見逃しなく!
番組HP
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

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長井勝一漫画美術館「ガロ」生誕50周年特別企画展開催!
「ガロ」の話題が続きます。以前にもお知らせしましたが、10月4日より12日まで、ふれあいエスプ塩竃で「東北ゆかりの作家原画展」が開催されます。原画展示の作品は次の通り。
・勝又進「赤い雪」(初出:1980年「漫画ゴラク」2月21日号)
    「深海魚」(初出:1983年「コミックばく3」12月秋季号)
・菅野修「ローカル線の午後」(初出:1982年「ガロ」8月号)
・吉田光彦「啄木かるた」カラーイラスト5点(初出:2009年 奥野かるた店より発売)
・芳賀由香「まだ終わらない」(初出:webアックス「放電横丁」2013年7月1日。現在連載中)
※マンガに関しては全ページが展示されます。合わせるとかなりの枚数になりますので、じっくりご覧下さい!

 また、10月11日はトークショー【「それは1964年から始まった カウンターカルチャーマンガの潮流】も開かれます。
出演者:林静一×南伸坊×呉智英(聞き手:手塚能理子)
マンガ家、当時の編集者、マンガ評論家の3名が、60年代〜70年代の「ガロ」及び当時の長井さんについて語ります。このメンバーですのでドえらい秘話も飛び出しそうで、私は今からドキドキしています。きっと楽しいトークショーになると思いますので、お時間のある方は是非塩竈までお越し下さい!
なおトークショーは予約申込みが必要です! 
定員:180名(先着順)※まだ席が空いていますので、是非ご予約下さい!
★ご予約方法
受付時間10:00〜18:00
※電話またはエスプ事務室に直接お申し込み下さい。
 電話:022-367-2010(ふれあいエスプ塩竃)
・お申し込みの際、ご住所・ご氏名・年齢をお知らせ下さい。
・お申し込み希望人数は2名まで可。
・定員になり次第締め切らせていただきます。

以上です。それから、両国RRRで開催中の「根本敬レコジャケ展〜9月場所」は明日が最終日です!会場からの情報では売り切れ続出!らしいのですが、根本さんが会場にいらっしゃるときにリクエストすると、予約という形で受け付けてくれるそうですので、お目当てのレコジャケが売れてしまっていても、諦めずに交渉してみて下さい。

 で、本日の夕食は、ジャガイモとインゲンの甘辛煮、蕪の葉と油揚げとえのきの煮浸し、長ネギとハムと椎茸とベビー帆立の醤油炒め、ニラと豆腐のみそ汁、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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花屋さんにはコスモスが!


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そしてこちらは食欲の秋!
posted by 青林工藝舎 at 23:21| 日記

2014年09月24日

webアックス「放電横丁」に筒井ヒロミ『もちが焼けたよ』第4話を放電しました!

webアックス「放電横丁」に、筒井ヒロミさんの四コママンガ『もちが焼けたよ』第4話を放電しました。今回からカラーでお届けです。若き青年の若年介護問題を鋭く描いている、というワケでもなく、同居するみみ犬さんと、持ちになった爺さんの介護に携わりながら、なんとなく無事に一日を過ごしています。是非ご覧下さい!

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posted by 青林工藝舎 at 18:36| 日記

2014年09月23日

「MANGARO」/「HETA-UMA」展

 本日タコシェ・中山さんより10月にフランスの2箇所で開催される「MANGARO」展(Marseilles ”La Friche Belle De Mai”)/「HETA-UMA」(Sète ”MIAM”)展の宣伝ビジュアルが届きました。
 6月下旬から9月上旬までの約2ヶ月間、毎週末に中山さんが来社され、これ一体いつ終わるんだってくらいに大量な作品の税関用書類を作成して、ようやくフランスへ旅立って行った日本作家陣の作品お披露目の日が間近となって何だか感慨深い気持ちになります…。ぜひ現地で展示を見たいですが金もヒマもなし(とくに金)なのでひじょーに残念。たまたま会期中フランスへ行かれる方はぜひお立ち寄り下さい!(高市)

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「MANGARO」展(La Friche Belle De Mai)
2014.10.17〜1015.2.2



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「HETA-UMA」展(MIAM)
2014.10.18〜2015.3.1
posted by 青林工藝舎 at 17:51| 日記

2014年09月22日

末井昭さん、山崎春美さん、根本敬さんの件&『天国の魚・パラダイスフィッシュ』発売!

 19日、仕事のノルマを急いでおわらせてから、この日『自殺』で講談社エッセイ賞を受賞した末井昭さんの授賞式二次会へ出席のため、銀座の居酒屋へ。メンバーは南伸坊さん、秋山道男さん、櫻木徹郎さん、篠原勝之さん等、昔からのご友人や編集者、そして奥様の神蔵美子さん等々約20名。賞金もゲットしてニコニコの末井さんを囲み皆で乾杯! 約3時間の宴でした。私の前には神蔵さん、隣は朝日出版の赤井さん。赤井さんとは初めてお会いしましたが、宮沢りえのあの写真集『サンタフェ』を編集された方で、神蔵さんと二人でいろいろと質問してしまいました。楽しい宴は終電ギリギリでお開き。末井さん、おめでとうございます!

 20日夕方、大久保のネイキッドロフトへ。この夜は「山崎春美のこむらがえる夜 第5夜ーゲスト・末井昭」のトークショー。末井さん、連チャンです! 80年代のサブカルシーンを代表する雑誌『ニューセルフ』『写真時代』と『JAM』『HEAVEN』の元編集長のトークとあって、内容もかなりディープ。鈴木いづみ、阿部薫の話は勿論のこと、当時命を削ってまで表現活動をしていた人たちのド迫力、そして才能溢れる編集者たちがその頭脳をフル回転させて好きなことが出来た、80年代はそんな時代だったのかも知れません。まだ日本経済がイケイケの頃でしたから、世の中も今とはかなり違ってましたが、しかし今は今、こんな時代だからこそ表現したい事っていっぱいあるのでは、と思います。
 ネガティブになりがちで、またそんなことばかりが聞こえてきますが、若い人たちはこういう良き先輩がいるのだから、読んで(なるべく本で)接して、大いに影響を受けて、恐れをものともせず大暴れして欲しいと思います。お二人は今や伝説と化したかのように語られますが、伝説どころか未だに現役! まだまだ大暴れするかも知れませんので目が離せませんよ、ホントに。

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途中、渚ようこさんが飛び入りゲストで。濃いメンバーが揃いました!


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打ち上げは歌舞伎町の上海小吃(シャンハイシャオツー)で。ずいぶん長く話し込み、打ち上げもかなり濃い内容でした。もっともとお話を聞きたかった! みなさん、お疲れ様でした。


 21日午後出社。3時過ぎ根本さん「レコジャケ展」作業でご来社、夜10時まで。本日は朝から出社で「レコジャケ展」作業はまだ続いています。コチラは1日ずっとデスク作業。しかも、またまたドライアイで左目眼帯。仕事やりづらい!

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朝から出社で一挙に4作品を完成させた根本さん。明日も出社予定です。


 本日、高山和雅著『天国の魚・パラダイスフィッシュ』が発売となりました。アックスストアではまだサイン本受付中ですので、是非ご予約を!


 22日の夕食は、豚汁(豚肉・大根・ニンジン・ジャガイモ・蒟蒻・小松菜・長ネギ・豆腐)、大根の煮物(さつま揚げ、椎茸、昆布、鶏肉、インゲン)、納豆(長ネギ+じゃこ)、白菜のお新香、ヨーグルト、以上。
 本日の夕食は、根本さんの差し入れでサバ寿司、巾着寿司、お稲荷(これは買った)、おにぎり(じゃこ・枝豆・生姜みじん切り入り)、一口ハンバーグ、ボイルソーセージ、サラダ(サラダホウレン草・インゲン・アスパラ・キュウリ・チーズ・アボカド・じゃこ)、みそ汁(ニラ・茗荷・油揚げ・豆腐)、白菜のお新香、ザーサイ、ヨーグルト、以上でした。(手塚)


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このところ毎日ちゅんこの部屋で日向ぼっこするラッキー。朝晩涼しくなりました。いよいよ秋です。


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彼岸花って、ホントにお彼岸の時に咲くね。このあたり、彼岸花はあちこちに咲いてます。鮮やか!
posted by 青林工藝舎 at 23:17| 日記

2014年09月17日

本日もご来社多数&予約受け付け開始が2つ!

 昨日は何してたんだっけ、と思い出せないまま午前中アックスストアの発送作業。10時半、池田ハルさんが、webアックス「横放電丁」で連載中のコラム、「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」の個展で売販売予定の缶バッジ作りでご来社。我が社の缶バッジマシーンで35個作りました。ちなみに個展は11月1日から、渋谷区富ヶ谷のパン屋さん「ル・シャレ」で開催です。詳し事はまた追ってお知らせします。

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ビンも可愛いハンドメイド。夕食後のヨーグルトにかけていただきましたが、すごく美味しかったです! ハルさん、ありがとう。


 午後、筒井ヒロミさん、高橋宏幸さんが原稿を持ってご来社。筒井さんのwebアックス「放電横丁」で連載している「もちが焼けたよ」第四話からはカラーになりますよ。色が入るとまたちょっと違った雰囲気にも見えてくるので楽しみです。

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黒部峡谷に観光に行った筒井さんのお土産に雷鳥のカードが入ってました、これかわいい。そして秋田を旅行した高橋さんのおみやげは「ぷれすdeなまはげ」、プレスして乾燥させたなまはげ! でなくて魚のハタハタでした。ありがとう!


 夕方、根本敬さんご来社でいつもの通り「レコジャケ展〜9月場所」に向けて作業部屋で制作。

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手に持ってるのは完成したジャックス「からっぽの世界」、テーブルの上に見えてるのはNico「Chelsea Girl」とPeter Ivers「TERMINAL LOVE」。


 そんな本日の夕食は根本さん、清水さんも一緒に、根本さんのおみやげの餃子、カボチャ煮、サラダ(フルーツレタス・枝豆・アボカド・生ハム・貝割れ・じゃこ)、冷や奴(茗荷+じゃこ)、みそ汁(玉葱・若布・油揚げ)、ヨーグルトに池田ハルさんの手作りブルーベリージャム! おいしかったぁ!! 

 ちなみに、16日の夕食は根本さんも一緒に、麻婆茄子、肉団子、蛸入りさつま揚げ、サラダ(大根・キャベツ・玉葱・アスパラガス・じゃこ)、白菜の浅漬け、みそ汁(大根・若布・油揚げ、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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◎予約受付始まりました!

★トークショー【「ガロ」と長井勝一、誕生から50年、「ガロ」が生んだカルチャー】
日時:10月11日(土)14時開場 14時半開演(予定)
場所:ふれあいエスプ塩竃 エスプホール
出演者:林静一×南伸坊×呉智英(聞き手:手塚能理子)
マンガ家、当時の編集者、マンガ評論家の3名が、60年代〜70年代の「ガロ」及び当時の長井さんについて語ります。お時間のある方は是非お越し下さい! なおトークショーは予約申込みが必要です! 
定員:180名(先着順)
予約申込み開始:9月16日(火)より 受付時間10:00〜18:00
※電話またはエスプ事務室に直接お申し込み下さい。
 電話:022-367-2010(ふれあいエスプ塩竃)
・お申し込みの際、ご住所・ご氏名・年齢をお知らせ下さい。
・お申し込み希望人数は2名まで可。
・定員になり次第締め切らせていただきます。

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アックスストアでは現在高山和雅著『天国の魚ーパラダイスフィッシュ』のサイン本予約受付中! 予約された方にはお名前入りのサインが入りますので是非ご予約を!(ご予約は会員の方のみとなります。会員手続きは無料ですのでこの機会に是非!)

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丸尾末広さんからメールで届いた最近のイワン。手のアップがたまらん!
posted by 青林工藝舎 at 23:16| 日記

2014年09月16日

まどの一哉 「ロマンガロン」第5話放電!

webアックス「放電横丁」にまどの一哉氏の連載ロボットマンガ「ロマンガロン」第5話を放電しました。なぜ八王子ばかりが狙われる? 謎が謎を呼ぶ、ロマンガロンの秘密って一体!?  「放電横丁」では只今続々放電中! 是非お立ち寄り下さい。

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posted by 青林工藝舎 at 16:57| 日記

2014年09月14日

高山和雅さん、須川才蔵さんご来社&「フィギッシュ」重版出来!

 おとといの明け方か? 2度も部屋にこびとが出まして。といっても2回ともうたた寝してハッと起きた瞬間に見たので、多分寝ぼけてたせいだと思うのですが、身長30センチくらいでテレビのヘリにつかまりながらこちらをジッとみているのです。しかも、何故か顔がナニワのモーツァルト、キダタロー。2回とも顔のデカいキダタロー…。なんで?なんでうちだけキダタローなんだ!? もしこれがコロボックルだったとしてもだ、なんでキダタローかい? というワケで、今度出てくるときにはアホの坂田の連れてくることな!

 12日午前、アックスストアの発送作業やたまってたメールの返信。今後のイベント関係や入稿の日程確認。頭の中がグチャグチャになっててすぐに忘れてしまうので、ちょっと脳内整理。

 午後、台湾のmangasickに送る荷物をチェックして箱詰めし、国際郵便用紙に記入し、無事台湾に船便で発送の手続き終了。

 夕方から遅れ気味の「放電横丁」の作業をしてたら、何やら英語のメールが届き、覗いてみると中国にあると思われる会社からのドメインについての問い合わせ。内容は「中国内でオメーんとこと同じドメイン取ろうとしてる奴がいるんだけど、どーすんだ? つきましては…まっ、連絡くれや」みたいな内容。えぇ〜っ!? なんじゃこりゃ、スパムか? とそこで高市ぴいこがネットで調べたらやっぱし詐欺のスパム。ネットは怖いですねぇ、でもすぐに調べられて便利ですねぇ。しかし、こういうことでロスタイムをとられるのはホントにムカつく! 結局「放電横丁」作業深夜まで、トホホ。

 13日午後2時過ぎ、高山和雅さんとフリー編集者の須川才蔵さんが「アックス101号」に収録予定の『天国の魚・パラダイス・フィッシュ』記念インタビューでご来社。ずっと高山さんの作品を評価し続けてくださってた須川さんにインタビュアーをお願いしたのですが、今回の新作を読んで「これは間違いなく傑作ですよ!」とSFに精通している須川さんも興奮気味。高山さんの声が表に出るのは多分これが初めてなのでとても貴重なインタビュー、必見です!
 終了後、レコジャケ展の作業中の根本(敬)さんともちろん初のご対面! 高山さんは80年にガロデビュー、根本さんはその一年後にデビュー、と1年違いなのですが、かれこれ33年経ってからの初対面、というのも感慨深いものがあるようで、しばらくお二人で話し込んでました。以前、菅野修さんが「友とは30年に一度会えばいい」と名言を発したことがありましたが、まさにその通り。高山さんの描き下ろしの分厚い新刊見本を手にした根本さんは「これを読んで『未来精子ブラジル』完結へむけての勢いにしよう」としばし眺めてました。
 すでに奇蹟の大作!の声もチラホラと聞こえ初めだした『天国の魚・パラダイス・フィッシュ』は今月22日取次搬入の予定ですのでよろしくお願いします!

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カッコイイカバーです! デザインは高山さんの大ファンでもある井上親方


 本日は午後から出社。ふれあいエスプ塩竃で10月4日から始まる、長井勝一漫画美術館主催の原画展の準備あれこれ。展示関係の仕事って割と多いのが我が社の特徴でもあり、こまごまとした仕事が多く結構時間がかかるのであります。なので、ギャラリーや美術館の展示を見ると「これは準備が大変だったろうなぁ」とか、そういうことを真っ先に考えてしまう。でも毎年楽しみにして下さる方もいらっしゃるので、ギリギリまで頑張りまっす!

 さて、ツイッターではすでにお知らせしましたが、永らく品切れとなってました大越孝太郎著『フィギッシュ』の重版出来です! しばらく店頭から姿を消していましたが、久々に返り咲き! 
 今年になってからさらに劇的に本の売り上げが減少、というような話を先日も某版元の方と話したばかりですが、そのためなかなか重版まで手が回らないのが現状です。重版のお知らせをしても思うように予約がとれず、動きたくても動けない、という常に忸怩たる思いを抱えているのですが、そこを何とか打破したい、と日夜奮闘中。次の重版に繋げるためにも是非お買い求めをお願いします。

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このカバーを書店で見かけたら即ゲット!


 この間夕食は12日のみで、肉ジャガ(ジャガイモ・ニンジン・玉葱・豚バラ肉・蒟蒻)、キュウリとミョウガの塩もみ漬け、納豆、みそ汁(大根・見ぬサヤ・油揚げ)、ヨーグルト、赤肉メロン(4分の1カットで50円だった!)以上でした。(手塚)

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上から写してみたらっちゃん。


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値がはるので年に3度ぐらいしか買ってもらえない、大好物の鳥のアキレス腱を乾燥させたおやつに釘付け! ちゃんと味わってね。
posted by 青林工藝舎 at 23:09| 日記

2014年09月11日

【Web版アックス/放電横丁】わだちずデビュー2作目を放電!

 第16回アックスマンガ新人賞南伸坊賞を受賞したわだちずさんの「透明ランナー」を放電しました!デビュー第2作目は切り絵のカラーマンガです。不思議な世界をぜひ覗きにいらして下さい。(高市)
放電横丁→ http://houden.net/

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posted by 青林工藝舎 at 14:11| 日記

2014年09月10日

『ラスト・ワルツ』再発&ねこはいカレンダー発売!

 午前10:30、某駅の改札でシマトラ(島田虎之介氏)と落ち合って、喫茶店で打ち合わせ。ずっと品切れだった『ラスト・ワルツ』を新装改訂版で再発することになり、表周りやら増頁の台割のことなど1時間半。シマトラは10月3日よりビリケンギャラリーで初の個展を開催する予定で、11月下旬には小学館IKKIコミックから描き下ろし単行本『九月十月』も発売の予定。新装改訂版『ラスト・ワルツ』は、その新刊に合わせての発売、と決めていたので、そろそろ準備に取りかからないとね。初版ではまだアナログ入稿だったんだけど、今度はデジタル入稿となるので、原稿を全部スキャンして入稿データを作らないといけないため、少し余裕を見ての進行です。
 別れ際「ここの美味しいんですよ」と和菓子屋さんでお土産をかってもらっちゃいました。ホントに美味しかった! ありがとうございます。

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 午後、3時過ぎ、根本敬さんが到着するやいなや雷雨! で、ゴロゴロと鳴り始めたら、例の如くラッキーが怯え始め、抱っこ地獄だ。その様子は写真でどうぞ。

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ガタガタブルブル震えっぱなし。雷が鳴るとわざわざ耳をすまし、そしてまたさらに震えるらっちゃん。


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どうしようもなくなって机下にもぐると、恐怖のあまりナント放屁! くっさいのなんのって、たまらん!


 アートプリントジャパンより、南伸坊さんの『ねこはいカレンダー2015』が発売されました! 書籍『ねこはい』がそのままカレンダーになっててかわいい! 来年は「ねこはい」と共に楽しい一年を過ごしたいですね! アックスストアでも少部数ですが販売の予定です。

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 今月はご招待いただいてるパーティが二つありますが、洒落た服を持っていない私としてはこーゆーとき大変困るわけで、会場で知った方とご挨拶するにも引け目を感じてしまいます。以前招待状に「当日は平服でおいで下さい」とかいてあったので、ああよかった、と普段着で参加したのですが、確かに皆さん平服だったんだけど、その平服ですらかなり差がついたものになってて、基本レベルが下の下だったことを思い知らされたのでした。やーねー、もう…。(手塚)

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◎今日の根本敬さん。


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「人生劇場~勝新太郎・古賀メロディーを唄う」裏ジャケ(九割五分出来上がり)とMichael Jackson「Thriller」(五割出来上がり)です!「根本敬レコジャケ展・9月場所」まであと少し。
posted by 青林工藝舎 at 22:58| 日記

2014年09月09日

台湾(台北市)のオルタナ系マンガ喫茶「Mangasick」がスゴイ!

 ものすごく久々に小学校低学年の頃の夢をみたのですが、同級生の「絹子ちゃん」という女の子が出て来たことを目覚めたときに気づきビックリしました。ま、夢の中身はどうでもいいんですが、当時からこの「絹子」という名前が個人的に大好きでした。能理子ではなく絹子がよかった、と何度思ったことか…。
 今はキラキラネームとかが流行ってて、何処の国の子供だかわらないような名前がはびこってるけど、やはり私は「子」がつく名前が好きだな、と何となく思った朝でした。
 ところで、自分は子どもの頃から夢は総天然色で見ていたのでみんなそうだと思ってたんだけど、多くの人に「え、モノクロだよ」といわれてビックリした。モノクロの夢は見たことないので、どんな感じなんだろう…、一回見てみたい。

 さて今日は台湾のマンガ喫茶をご紹介します。台北市にある「Mangasick」というお店なのですが、品揃えがとにかくすごい! 日本のオルタナ系コミックが鬼の如く揃えてあるんですね。2012年6月にアックスストアをオープンしたときから、時々中国名の黄さんという方が大量に買って下さってて、でも住所を見ると日本になってる(後から知ったのですが黄さんの友人宅でした)。留学生かなぁ、と思っていたのですが、今年になって「実は台北でお店をやっているので、取引できませんか」と、とても流暢な日本語のメールが届いたのでした。店長も副店長も日本語がとても上手で、先日は手紙まで頂きましたがそれも奇麗な日本語の文字で書かれていました。
 工藝舎のフェアや原画展もやってみたい、と意欲満々で頼もしい限りです。今年10月には駕籠真太郎さんの個展を開催するそうです。来年には市場大介さんの個展も企画したいとのことで、台湾で唯一のノイズミュージック系のレコードレ―ベル「Kandala Records」の主宰者と市場さんのライブも開催するのが夢だとか。きましたねぇ、台北! というワケで台北でも弊社の本やグッズが買えますよ! 台北に行ったら是非立ち寄ってみて下さい。
Mangasick日本語twitter

◎写真は黄さんが送ってくれた「Mangasick」の棚の様子です。弊社のブログを読んで下さっている方ならば、説明など要らないくらいオルタナ色濃厚、トクとご覧あ〜れ〜!!


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ここは日本か、と思えるくらいの品揃えにホレボレ! 今この棚にない書籍もご注文いただく予定でMangasickの棚はますます充実!


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グッズコーナー。市場さんの商品、そして弊社の缶バッジ等も。近々このコーナーにつげさんや丸尾さんのTシャツ、トートバッグも並びますよ!


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ここは貴重本コーナー、おっと佐伯俊男さんの本も!


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★今日の根本敬さん!

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両国RRRレコジャケ展・9月場所」の展示レコジャケ制作、本日は、John Coltrane、Michael Jackson、勝新の3枚を同時進行で。手に持ってるのはPolice! 勿論今現在も制作中であります!!


 で、本日の夕食は根本さんも一緒に、鯖の味噌煮缶と野菜(玉葱・ピーマン・しめじ)のチーズ焼き、大根と鶏肉と厚揚げとさつま揚げの煮物、サラダ(ホウレン草・ホワイトアスパラ・パルメザンチーズ)、沢庵、みそ汁(ジャガイモ・絹さや・油揚げ)、ヨーグルト、パイナップル、以上でした。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 22:35| 日記

【Web版アックス/放電横丁】磋藤にゅすけさん初登場!

 磋藤にゅすけさんが「ヘンコちゃんになりたくて」以降久々の新作「プレゼント」で放電横丁に初登場!一挙46頁放電しました!閲覧無料です。ぜひお立ち寄り下さい。(高市)
放電横丁→ http://houden.net/

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美人で優秀な恋人サエと付き合い何不自由ない大学生活を送るツトム。ただし、コイツさえいなければ……。
posted by 青林工藝舎 at 11:19| 日記

2014年09月08日

400点の美術品、本日フランスに向けてやっと出発!

 先日、神保町へ行く用があったのでランチをしました。ホントはハゲカレー(共栄堂)をたべたかったのだけれど、最近値上がりして高くなったので、懐かしのラーメン伊峡へ。ここは前「ガロ」編集部歴代メンバーが散々通ってたお店で私はここの野菜炒めライスが大好きす。で、この日も当然野菜炒めライス。味も変わらず美味しいかった! 通ってた頃は350円だったけど、460円に値上がりしてた。ま、20年もたてばそうなるか、でも安いよね。因みこの店の人気メニューは半チャンラーメン。ほとんどの人が「半チャンラーメン!」といいながら入ってきます。
 伊峡を出てからフンパツして喫茶店「エリカ」でブレンドコーヒー。今は店舗がひとつになっちゃったけど、相変わらず濃くてうまい! 一時期の喫茶店ブームでにわかファンがおしかけてきてたけど、今はゆったりとしながらコーヒーが飲めるのでコーヒー好きには至福のひととき。タバコも吸えるのでさらに至福でございますよ。

 本日は何と全員9時出社! というのも、結局またまた延びてしまったフランスへ送る荷物が今日朝っぱらからやっと搬出!! 陣頭指揮をとるタコシェの中山さんも9時前に到着。運送屋さんが頑丈な段ボール箱や段ボール板をたくさん持ってきて大小全てを梱包し、Sete行きとMarseille行きに分けて通し番号を貼り…と最後までやることが結構多かった! でもこれでやっと大荷物から開放! 伽藍となった雀の間をちゅんこが盛んに飛び交ってました。
 中山さんはお昼を食べてからキング・テリーこと湯村輝彦さんの事務所フラミンゴスタジオへ荷物のピックアップ立ち会いで出かけて行きました。中山さん、ホントにお疲れ様! 打ち上げしたい気分ですよね。

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さらに頑丈な梱包は運送屋さんがテキパキとやってくれました。


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どんどん荷物が仕上がってきます!


 午後4時頃根本さんご来社で、今月26日から三日間、両国RRRで行われる「レコジャケ展 9月場所」にむけての作業。かなり頑張らないと壁が埋まらない、というわけで今夜も遅くまで頑張る予定。
 5時すぎには雨の中本秀康さんがご来社。本さんのプライベートレーベル「雷音レコード」の〈まえのまつり〉の応募状況(宛先は弊社)を確認したい、とのことで応募封筒の入った段ボール箱を渡すと「えっ、こんなに来てるんだ」と驚く本さん。数えたら360通もありました。毎日毎日立て続けにとどいていたもんな。すごいな、雷音レコード!

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根本さんが描いたレコジャケ「TROUT MASK REPLICA」を見て「これ、ヤバイですよ、ヤバイですよ!」と興奮する本さん。


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忙しいからすぐに帰ります、といってた本さんもついつい音楽談義に花が咲き、ずいぶんと話し込んでました。


 さて、フランス行きの荷物も片付いたので、今度は台湾だ! 台北市にある「Mangasick」というお店から、グッズと本の大量注文が入ってきたので、今週中にシーメールで発送の予定。なんて書くと一見国際的に見えるけど、でも中身は何処まで行っても土着の我が社であります。

 というワケで、本日の夕食は、根本さんの差し入れのコロッケ(個人商店で作ってるすごく美味しいコロッケだよ)、麻婆茄子、ニラのお浸し(茗荷+じゃこ)、サラダ(空心菜の芽・ひよこ豆・キュウリ・じゃこ)、大根のたまり漬け、味噌汁(玉葱、椎茸、若布、豆腐)、ヨーグルト、以上。

 因みに3日の夕食は、根本さん、清水さんと一緒に、茄子とエリンギと長ネギとベーコンのバター醤油炒め、帆立貝柱と青梗菜の牡蠣油炒め、ジャガイモとウインナーのチーズ焼き、キュウリの浅漬け、ヨーグルト、梨、以上。

 5日は、モヤシとキャベツとウインナーの醤油炒め、シシャモの唐揚げ、キュウリの浅漬け、白菜と豆腐の味噌汁、ヨーグルト、以上。

 6日は、根本さんも一緒に、肉野菜の牡蠣油炒め(白菜・長ネギ・豚肉・椎茸)、鶏肉のチーズ大葉巻、大根のたまり漬け、味噌汁(長ネギ・椎茸・絹さや・ベビー帆立)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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先日の夜、編集部にカマキリが侵入。志村クンが捕まえて外に放そうとしたら、指を思い切りカマで痛めつけられてしまいました。「これ、かなりイタイですよ!」という志村クンの指に張り付いて攻撃するカマキリを撮ったら画面がボケちゃった、チッ、残念!


◎近頃のらっちゃんは…。


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近頃ダッチワイフのゴリ美にちょっとそっけない。今らっちゃんが抱きついているのはあんちゃんの足。あの小汚い足に負けた残念ゴリラのゴリ美です。


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昼間、このような大変無防備な格好で寝ているらき。


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そして場所を移動してはかなりジャマな位置に陣取ってまたお昼寝。


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こーゆー微妙な位置も大好きで、膝でゴリゴリされても起きないうちのぼっちゃんでした。
posted by 青林工藝舎 at 22:40| 日記