2015年02月23日

香田明子さんが永眠されました。訃報のお知らせ

 2月22日午後11時30分、故・長井勝一氏のパートナーであった香田明子さんが、急性循環不全で永眠されました。享年83才でした。葬儀は近親者のみで行い、長井さんの眠る京都・徳正寺に納骨いたします。
 また、生前お世話になった方々には、この場をお借りして御礼申し上げます。

 葬儀、納骨等で平日においても会社が空になる場合があると思います。お手数ですが、書店様のご注文はファックス(03-5363-5919)にて、また作家、関係者の皆様は各担当の携帯までご連絡をお願いいたします。

 大変急な事でしたのでバタバタしてしまいご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了解いただけますようお願い申し上げます。

 取り急ぎのお知らせで申し訳ございません。落ち着きましたらまたブログでご報告させて頂きます。

  青林工藝舎 スタッフ一同。
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2015年02月22日

映画「死んだ目をした少年」初日舞台挨拶

昨日21日よりテアトル新宿にて映画「死んだ目をした少年」(監督:加納隼・原作:古泉智浩)が公開されました。舞台挨拶のあった初日は立ち見が出て超満員。舞台挨拶では皆さんの仲の良い雰囲気がにじみ出ていて微笑ましかったです。見にいらした方々の反応も良く、上映後は古泉さんのミニサイン会になったりしていました。今後トークショーなどのイベントも予定されています。順次発表されていくかと思いますので、詳しくは映画「死んだ目をした少年」公式サイトをご覧ください。
映画はテアトル新宿にて3月20日までレイトショー上映。原作「新装版死んだ目をした少年」映画「死んだ目をした少年」公開記念特集「アックス103号」とあわせてお楽しみください。(し)
・映画「死んだ目をした少年」公式サイト
http://shindame.com/

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舞台挨拶をする古泉智浩さん(左端)

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2015年02月18日

やっと決まったよ、マンガ新人賞最終選考候補作品!

 今日も寒い一日。朝10時前に出社すると、いつものように待ちかねていたラッキーが飛びついてくる。ちょっと遊んだ後に朝ご飯をあげ、お湯を沸かし、そしてちゅんことチーコの餌補充に水かえ、最後に植物に水やりをしたら席について朝ご飯。毎朝こんな調子です。

 午後3時、ツギノツギオさんご来社で「求道くん」次回作ネームの打ち合わせ。相変わらずリビドーに苛まれる主人公・際糠笛図(キワヌカフエト)の次の展開は…、ちょっといい話になってます。打ち合わせの後雑談。ここ近年ツギノさんは農業に興味を持たれており、東京を離れて農業に従事することも考えている、とのこと。何でもコツコツと真面目にこなすツギノさんだから合っているかもなぁ。

 夕方、アルバイトのはっち(八谷さん)が来たのでマンガ原稿のスキャニングを手伝って貰いました。誰の原稿なのかといえば……「第17回アックスマンガ新人賞」最終選考候補に残った5名の作品。今年も難航いたしまして、や〜〜〜っと決まった5作品です。これから審査員に送るため、画像処理してネームを入れてデータ化しなければ。結果は4月売りの「アックス104」で発表ですのでお楽しみに!

 4時半過ぎ、根本(敬)さんご来社で、いつものように作業部屋に直行し、最後のレコジャケ展のレコジャケイラスト制作。このレコジャケ展はこれを最後に一旦締めて、これまでの作品を集めた妄想レコジャケイラストの作品集が東京キララ社から刊行される予定なので、いつにも増して力が入っております。40点を目標に、最後のレコジャケ展前日まで描き続けるであろう根本さん、しばらくは我が社に詰めることになりそう。

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まずはMotorhead「Ace Of Spades」とKRAFTWERK「AUTOBAHN」の2枚を仕上げ。蛍光色やラメを使っているので原物とはまた違った印象が!

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その後5枚を同時進行で!


 またまた机の上がとんでもない状態になってます。決済しなければならない書類が山積み……、ああああ〜〜ヤダヤダ!! でもやらないと次に進めない。連絡しなければならないのに忘れてるところあるかも。メモをスケジュール帳に書き写さなければならないんだけど、あわてて殴り書きしたのが読めない、昨日も信用金庫の営業さんが積み立ての集金に来たんだけれど、積み立ての通帳をどこかにやっちゃって無駄足をさせてしまった、まだ探し当ててない、しかも歯茎が腫れて痛くなってきた、実に困った…。

 で、本日の夕食は根本さんも一緒に、鮭の切り身バター焼き、大根とイカの煮物、モヤシと白菜と鶏唐揚げ炒め、昆布の佃煮、みそ汁(ニラ、油揚げ、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

【今日の甘えらっちゃん】


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2015年02月17日

「えっ? 介護、尊厳死!?」

 本日は朝から『アックスVol.103』の取次見本出し。足の指をケガした志村クンのピンチヒッターで今回は私も取次へ。まずは春日にある大阪屋〜お茶の水の日販〜そして神保町の文苑堂へ。最初は雪だったけど途中から小雨になったし、朝早く出たのでお昼前に終了。江戸川橋にあるトーハンには高市ぴいこが、栗田と大洋社は今回は郵送することに。というワケで、何事もなければ23日搬入の予定です。

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ロゴが新しくなりました!


 午後、某所に提出する書類に不備があったため、雨合羽をひっかけて銀行へ向かいあらためて認めをもらう…。なんだよ、ちょっとの間違いなのになぁ、チッ、とか思いながら自転車コギコギ。しかしまあ、窓口のある銀行が近所にないのでホントに不便。取引している銀行が信用金庫2箇所に都銀2箇所なんだけど、どこも自転車で行かなければならず、雨の日は特に面倒くさい! しかもこの辺りは坂がやたらと多いので、上ったり下ったりでひいひいです。で、会社に戻ってから夕方まで発送作業。と、こういうコマゴマした仕事が多くなかなか机の前に座ることが出来ない、という日もよくあります。零細少人数だから全員がそんな状態だけど、まあしかたないか。

 ところで、昨日午後、身寄りのない老人の介護の件で知りあいの弁護士さんのところに相談に行ったのですが、いろいろ説明を受けているうちになんか身につまされちゃいまして。身寄りがないわけではないけれどまるで自分のことを相談してるみたいでゾッとしてしまいました。もう家にあるもの全部捨てて身軽になろうかな、とか、尊厳死について考えてみたりとか、結構現実的であることに気づいてプチあせってます。

 そういえば蛭子(能収)さんが「オイね、日本尊厳死協会ば入っとるとですよ」といって会員証を見せてくれたことがありました。延命措置はやめて、できるだけ痛みや苦痛を取り除き安らかに逝けるように、という希望を実現できるように入会したそうです。ナニ、それはいい、私も! と思ってネットで調べたら入会金がいるのね、当たり前だけど…。でもそういうところは蛭子さんて抜け目ないよなぁ。尊厳が似合うかどうかは別として。

 そうだ、介護といえば、今やその道のプロとなり日々介護の仕事に励んでいる平口広美さんですが、「平口さんは真面目に働くから老女からも人気あるでしょ?」と尋ねたところ「いや、それがさ、男の人だと『あっ!?』って気づいてくれる人が結構いてさ、ニヤニヤしてくれるんだよ」だそうです。「ああ、以前はお世話になりました、って」「そうそう、で、気持ちの距離が縮まるの」。へぇー、どこでナニが幸いするかわかりません。しかし、介護される側になって介護士が平口さんだったら…、と思うとこれまたなかなか複雑な気持ちになるのでありました。

 で、本日の夕食は仕事で来社してた根本さんと一緒に、コンビーフ+キャベツ炒め、揚げ茄子の南蛮漬け(大根下ろしと分葱乗せ)、春巻き(冷凍食品)、昆布の佃煮、みそ汁(ホウレン草、白菜、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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山崎春美さんからいただいたぺぺロミアロッソ、コショウ科だそうです。てことは実がなるかも。


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今日も寒いのでよく寝まくってたうちのかわいいぼっちゃん!
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2015年02月16日

〈「大 井上則人デザイン事務所 博」装幀と割付!〜筑摩書房からコアマガジンまで〜……プロパガンダの甘い罠。〉オープニングパーティ!

 本日より始まった〈「大 井上則人デザイン事務所 博」装幀と割付!〜筑摩書房からコアマガジンまで〜……プロパガンダの甘い罠。〉展のオープニングパーティへ、高市ぴいこと一緒におじゃましてきました。
 会場に入るなりいきなり目に飛び込んでくるのは、アングラチックにレイアウト展示された本や校正刷りの数々! どこから見て良いのやらと迷うくらいにあふれかえっています。デザイナーの個展はオサレにキレイに展示、なんてな概念を根っこからぶちこわしたような、ほどよい猥雑感漂う会場は熱気ムンムン! その様子は写真でどうぞ!

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人を惹き付ける展示です! みんな挨拶もそこそこにすぐ鑑賞へ!


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平台にも壁にも所狭しと並んだ作品。


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まるで生き物のように壁を這う校正紙。


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角スペースも有効に使って積み上げられています。


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久しぶりに再会を果たした井上親方と故・米沢嘉博氏の奥様、英子さん。
続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 23:01| 日記

2015年02月14日

「堀道広 ヘラ展」

堀道広さんの個展「堀道広 ヘラ展」が現在開催中です。堀さんが角材を削り出して作ったヘラやサジ、そして味わいのある漆絵作品が展示されています。

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会場での堀道広さん


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堀さんがパン好きということで食パンのついたバターナイフ


お茶をたのしみながら、展示も楽しめます。スパイシーな紅茶をいただきました。
展示は17日(火)までです。

○「堀道広 ヘラ展」
大小さまざまなヘラ、サジ、漆絵皿などが展示されます。
日時/2月13日(金)〜17日(火)12時〜20時 (日・月 休み)最終日19時まで
会場/R
東京都港区西麻布2-16-5
http://merge.co.jp/R/
(問)03-5725-5636
posted by 青林工藝舎 at 11:22| 日記

2015年02月10日

最初から最後まで笑っていた「赤瀬川原平さんを偲ぶ会」

 2月6日夜、帝国ホテル光の間で行われた「赤瀬川原平さんを偲ぶ会」に出席しました。

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 受付が始まるとドヤドヤと関係者が集まりだし、始まるころには会場はほぼ満員状態。
 生前の赤瀬川さんの素顔が伺えるような奥様の尚子さんのごあいさつ。そして南伸坊さんの献杯の挨拶「赤瀬川さんが笑えるような会にしたい」という合図と共に、楽しい偲ぶ会の始まり始まり! 縁の深い方々の壇上での挨拶もパフォーマンスや冗談交じりの思い出話で会場を沸かせます。その横ではスクリーンに映し出される在りし日のおだやかな、楽しげな赤瀬川さんの姿が…。
 そして会場は…もう賑やかなんてもんじゃない。現代美術、小説、路上観察、美学校、写真時代、そしてガロ、等々生前、多彩な活動をされていた赤瀬川さんの会だけあって、あちこちで同窓会さながらの盛り上がり様! 一同に多様なジャンルの方々がこんなに大勢集まるのも近年では珍しいかも。南さんの言葉通り、最初から最後まで笑える偲ぶ会でありました。
 これも全ては赤瀬川さんの最後のプレゼントだったのかもしれません。楽しかった!としか言いようのない、忘れることはないであろう偲ぶ会の様子は写真でどうぞ。(手塚)

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ニコニコ顔で「楽しくやりましょう!」と挨拶される南伸坊さん。このあと壇上では、松田哲夫、山下裕二、秋山祐徳太子、呉智英、久住昌之、篠原勝之、藤森照信、嵐山光三郎、糸井重里、山口晃、会田誠、阿川佐和子の各氏、他多数の豪華メンバーのごあいさつが続きました!


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白夜書房の古株、岡部佳枝さんと井上則人さん。井上さんは「写真時代」の本文レイアウトを担当していたので岡部さんとはもうン十年の仲。


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これはこれで珍しいスリーショットかも。糸井重里さん、末井昭さん、そして神蔵美子さん。


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久しぶりに再会を果たした南さんと平口広美さん。そして井上さん。


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喫煙ルームでも談笑が絶えません。手前から二番目は林静一さん。


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こちらもかなり貴重な平口さんととり・みきさんのツーショット!


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「ガロ」同窓会か? 向かって左からサン出版の櫻木徹郎さん、林静一さん、呉智英さん、一番右が上野昂志さん。手前は70年代前半旧「ガロ」編集部に在籍されていた澤井憲治さん。すごいメンツであります!


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おみやげにいただいた胸章と特製ノート。胸章の柄は何種類もありましたが、私が頂いたのは「漫画主義」のイラストでした。社宝に致します!
posted by 青林工藝舎 at 22:26| 日記

2015年02月09日

ちょいといい話、2連発!

 6日昼過ぎ、ヒカシュー巻上公一さんがご来社。これから発売になる新譜『生きてこい沈黙』のCDジャケを担当した逆柱いみりさんの作品の件で打ち合わせ。ヒカシューと逆柱さんのコラボ、なんか楽しい展開になるかもしれません。
 また、世界を飛びまわってるヒカシューですが、いつも言葉が壁になる、ということで、巻上さんは英語は勿論のこと、ドイツ語やロシア語等々数カ国語を勉強勉強で、ほぼ通じるようになったとか、すごいなぁ。しかもトゥバ語も何となくしゃべれる、ということで、トゥヴァ共和国から相撲部屋に入る若者の通訳をかね、相撲部屋に出入りしてるらしい。でも巻上さんと相撲業界の人は、それ以外何の繋がりがないので「お互いあまり気が合わないんだよねえ」と苦笑されてました。でもこれもスゴイ話だよ。
 で、そんな雑談をしているところへ根本敬さんがイラスト制作のため来社で巻上さんとバッタリ。そして巻上さんの顔を見るなり「あっ、オレさ、ずーっと果たしてなかったことがあってさ、16年前再発の『怪人無礼講ララバイ』が出たときに、巻上さんに会う機会があってさ、その時渡そうと持ってた本を、途中でたまたま知った人と先に出会ってそいつにあげちゃってさ、渡せなかったんだよなぁ、だから今日渡しますよ!」という根本さんに、巻上さんも「えーっ、何、ずっと覚えててくれたんだ、すごいなぁ」と感動!
 果たして、16年の思いは根本さんの手から巻上さんの手へと渡されたのでありました。という16年目のちょいといい話。

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身振りを交えて16年前に渡せなかったその理由を説明する根本さん。


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もちろんサイン入りだ!


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「やー、今日ここに来てヨカッタ!」とよろこぶ巻上さんと根本さん、16年の思いを込めて、パチリッ!



 今月23日発売予定の『アックスVol.103』でのベンチウォーマーズの「ほっかほっか通信」は、2月16日に開催される「大 井上則人デザイン事務所 博」を控えたデザイナーの井上親方にインタビュー。
 その中身は、デザインの話ではなくデザイナーになるまでの、井上親方の壮絶な人生行路話。その壮絶すぎる内容に腰を抜かしつつも食い込んで行くインタビュアーの永井ミキジさんと成田さん。しまいには皆で酒を飲みながら意気投合、となり、終了後スナックアーバンへ直行しさらに飲み直し。永井さんも成田さんも若いわりにはたたき上げ系なので、井上親方も二人のことをえらく気に入られた様子。世代を超えた酒がらみの…ちょいといい話、でした。『アックスVol.103』を買うとそのインタビューが読めるので、刮目して待て!(手塚)

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すっかり出来上がってしまった永井ミキジさん(向かって左)と井上親方。ものすごく楽しいそうな表情からインタビューの盛り上がりが伺えます。ぜひともよろしく!
posted by 青林工藝舎 at 23:24| 日記

『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』発売記念展へ

 8日午後、高市ぴいこと一緒にビリケンギャラリーで開催中の『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』発売記念展へ。ボブ・マーリーの音楽が流れる中、それぞれが魂をを込めて描いたトリビュート作品からは、熱い思いが解き放たれているのでした。レゲエファンでなくとも、その圧倒的な存在感が体感できます。それにしてもやっぱりボブ・マーリーはカッコイイですねぇ! 会場内に流れるボブ・マーリーの音楽に、思わず踊り出したくなります。展示は2月15日までですので、是非お越し下さい!

〈参加作家〉
安齋肇 飯野和好 石塚公昭 イマイアキノブ オブチジン 東海林巨樹 菅原光博 高橋キンタロー 高橋宏幸 根本敬 早川モトヒロ みなみりょうへい ヤギヤスオ 山福朱実

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まるで祭壇のように飾られた根本敬さんの作品。


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ボブ・マーリーが傷ついた村田藤吉を抱きかかえています。


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こちらは安斎肇さんの作品。ラスタカラーに映えるボブ!


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おっと、高橋宏幸さんも力作で参加!


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posted by 青林工藝舎 at 22:16| 日記

「映画『死んだ目をした少年』公開記念 -死んだ目をした大人たちの集い-」

2月8日、ネイキッドロフトにて「映画『死んだ目をした少年』公開記念 -死んだ目をした大人たちの集い-」が開催されました。
以下写真でご紹介。

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東方力丸さんによる『死んだ目をした少年』第一話漫読。途中機材トラブルがありながらも、力強く読んでいただきました。

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第一部は古泉智浩さん(左端から)、松崎健夫さん、加納隼監督、紗都希(五十嵐強美役)さんによるトーク。それぞれの中学生時代、人生での死んだ目をしていた頃のエピソードなどを披露。濃い内容でした。

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第二部は松崎健夫さん、加納隼監督、紗都希(強美役)さん、そして後藤和歌奈(村崎琢美役)さんも加わって、撮影の裏話などを聞く事ができました。原作マンガと映画についての松崎健夫さんの解説は素晴らしかったです。映画を見た後に原作マンガを読んでいただくとより面白い!です。
そんな出来たてホヤホヤの原作マンガ「新装版 死んだ目をした少年」を手に持って。

映画『死んだ目をした少年』2月21日(土)よりテアトル新宿で公開されます。
映画『死んだ目をした少年』公式サイト
http://shindame.com/

そして現在アックスストアにて
古泉智浩著「新装版 死んだ目をした少年」会員限定・お名前入りサイン本予約受付中です。アックスストア会員登録無料です。

また、ローソンネットショッピング ロッピーでもサイン本の予約受付中です(こちらはお名前入りのサイン本ではない、古泉智浩さんの通常のサイン本になります)。

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本日(9日)各取次に見本配りに行ってきました。2月16日より順次店頭に並ぶ予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。(し)
posted by 青林工藝舎 at 19:39| 日記

2015年02月06日

古泉智浩著「新装版 死んだ目をした少年」サイン本受付開始しました。

アックスストアにて
古泉智浩著「新装版 死んだ目をした少年」会員限定・お名前入りサイン本予約受付開始しました。
アックスストア会員登録無料です。
アックスストア【古泉智浩著「新装版 死んだ目をした少年」会員限定・お名前入りサイン本】

ローソンネットショッピング ロッピーでも予約受付開始しました(こちらはお名前入りのサイン本ではない、古泉智浩さんの通常のサイン本になります)。
ローソンネットショッピング ロッピー【サイン本】 新装版・死んだ目をした少年
どうぞよろしくお願いいたします。
posted by 青林工藝舎 at 13:53| 日記

2015年01月23日

明日は近藤ようこさんのサイン会!

 明日24日午後3時より、浅草橋のパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんの『新装版アカシアの道』発売を記念してサイン会が開催されます! 直接お会いしたい、という方はこの機会に是非おいで下さい。また、会場では『異神変奏』『水鏡綺譚』『戦争と一人の女』そして『新装版アカシアの道』のカラーイラスト及びマンガ原稿が展示されています。マンガ原稿はじっくりと近距離で鑑賞できる展示となっていますので、そちらもご覧頂ければと思います。
 さらに、青林工藝舎既刊本コーナーには品切れ本、サイン本も若干並びますのでお早めにどうぞ! 

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こちらがマンガ原稿の一部です。へばりついて存分にご覧下さい。


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カラー原画も美しいです。向かって左は『水鏡綺譚』の扉絵、右は「戦争と一人の女ー公式プログラム」表紙イラストです。


 そして浅草橋から都営浅草線で4個目の宝町駅から徒歩一分のところにあるアートスペースキムラ・ASK?では、しりあがり寿さんの個展「絵画の存在とその展開について(ぞんざいな回転)」も開催中です。もうね、見事なまでの展開で、ご覧になった方は「喜・怒・哀・楽」のどれかを選べます。見なきゃソンソンの驚きの個展ですので是非どぞ!(※日曜は休廊ですのでご注意下さい)

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 もちろん、ビリケンギャラリーでは「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」絶賛開催中! 作品も追加有りで益々賑やかになってます。こちらは28日まで!


 さて、すでに『アックスVOl.103』の編集作業が始まっておりまして、連日作家さんのご来社が続いています。本日は根本敬さん、河井克夫さん、そして三本美春さんが続けてご来社。お三方とも『ガロ』からのおつきあいで20年とか30年だもの。しかし、お互いよく生き残ってるよねぇ。みんなエライよ、ホントに!

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このメンバーが揃うのは結構珍しいかも。向かって左から河井さん、根本さん、三本さん。


 昨夜は社長業でちょいと会社にお泊まりだったので…眠い。でもアックス編集でバタバタする前に終わらせておかないとね。仕事はたくさんあるのにお金は全然ない、というアンバランスから早く抜け出したい今日このごろではあります。

◎本日18時をもちましてアックスストア近藤ようこ新刊サイン本のご予約受付は終了させていただきました。たくさんのご予約ありがとうございました!(手塚)

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最近よく机の下にもぐりこむらっちゃん。


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結構ヒマみたいよ、コイツったら。
posted by 青林工藝舎 at 22:53| 日記

2015年01月15日

近藤ようこさんの【『新装版アカシアの道』発売記念原画展】は明日から!

 明日から浅草橋にあるパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんの【『新装版アカシアの道』発売記念原画展】が開催されます。『異神変奏』『水鏡綺譚』『戦争と一人の女』そして『新装版アカシアの道』のカラーイラスト及びマンガ原稿を展示いたしますので是非お越し下さい。また、新刊も先行発売で明日午後にはギャラリーに並びます。さらに、青林工藝舎既刊本コーナーには品切れ本、サイン本も若干並びますのでお早めにどうぞ! サイン会は24日ですのでお楽しみにお待ち下さい!!
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2015年01月10日

「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」始まりました!

 ビリケンギャラリーにて「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」が昨日より始まりました! 総勢42名の作家が好きなアルバムを自由なイメージで描いたLPジャケットを展示してます。どの作品も見応え充分すぎる程の力作揃いであらためてアックス作家陣を誇らしく思いました。なお、会場ではサイン本やアックスバックナンバー、品切中の稀少本、本秀康さんの雷音レコード関連商品に池田ハルさんのバッジやミニコミなど作家グッズなど販売してます。会期はゆったりと1月28日まで。ぜひ足をお運び下さいませ。(高市)

「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」
会期/2015年1月9日(金)〜1月28日(水)月曜休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
TEL 03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/
※1月18日(日)のイベント〈駕籠真太郎 特殊似顔絵 in ビリケンギャラリー〉は現在予約が埋まっております。事前キャンセルが出た場合に再度受付可能となりますので、恐れ入りますが駕籠氏のサイトでご確認下さい。http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/

◎以下、昨夜のオープニング・パーティの模様を写真でご覧下さい。続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 23:26| 日記

2015年01月08日

近藤ようこ著『新装版アカシアの道』会員限定・お名前入りサイン本予約受付開始!

 アックスストアのメールマガジンではすでに告知させて頂きましたが、本日より近藤ようこ著『新装版アカシアの道』会員限定・お名前入りサイン本予約受付を開始致しました!

◎ご予約期間: 2015年01月08日(木)〜23日(金)18時まで。
◎今回は特別に、新刊と合わせてご注文いただきましたら、既刊本へのサインもお入れいたしますので、是非ご利用下さい。(但し品切れ本の場合はご注文出来ませんのであらかじめご了承下さい)
皆様のご予約をお待ちしております!!
※なお、1月24日にパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんのサイン会が開催されます。直接お会いしてサインをご希望の方は是非会場まで!

 また、明日から南青山・ビリケンギャラリーにて「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」が始まります。今度はLPレコジャケなので、前回のCDジャケにも増して力作揃いです! お目当ての作家さんの作品ゲットを虎視眈々と狙っている方は、初日にいらっしゃることをお勧めいたします。

 で、本日の夕食は、麻婆豆腐、ホウレン草のお浸し、きんぴらごぼう、大根と若布と油揚げのみそ汁、ヨーグルト、以上。
遡って…、
7日の夕食は、根本さんの差し入れの生パスタ(ソースはイカスミとトマトクリームの2種)、サラダ(レタス・ブロッコリー・ローストビーフ)、パン(ガーリックフランス・ベーコンエピ)、コンソメスープ(焼き長ネギ+とろけるチーズ)、ヨーグルト、以上。
5日の夕食は、きんぴらごぼう、大根と黒酢あんかけ肉団子の牡蠣油煮、高菜漬け、ヨーグルト、以上でした。(手塚)


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仕事始めの5日夕方に神馬さんご来社でラッキー散歩2時間! ありがとうございます。


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「あああ、あんちゃん! そそそ、そのピンク色っぽいたべものはなんですか?」
posted by 青林工藝舎 at 21:59| 日記

2015年01月07日

南伸坊「ねこはい2015カレンダー」在庫あります!

南伸坊さんの絵俳句本がカレンダーになった!「ねこはい2015カレンダー」在庫がまだ少しあります。ブサイク野良猫が詠んだ俳句(ねこはい)入りでこの一年和んで暮らせますよ! お求めはアックスストアからお願いいたします。

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posted by 青林工藝舎 at 13:47| 日記

2015年01月05日

訃報のお知らせ。『COMICばく』の元編集長・夜久弘さんが永眠されました。

『COMICばく』の元編集長・夜久弘さんが1月2日に永眠されました。
急な知らせでしたので、取り急ぎ夜久さんのFaceBookにご遺族が投稿された文をコピーさせていただきます。特に、夜久さんと関わりをお持ちでFaceBookをやられてない方は以下のお知らせをご覧下さい。

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本人に代わりまして、家族が投稿しております。
父、夜久弘は2014年2月から約1年間の闘病生活を送っておりましたが、2015年1月2日13時50分に永眠いたしました。
年末までは、特に変わりなく過ごしており、このまま穏やかな日々が続くと思っておりましたが、突然急変し眠るように逝きました。
本人自身は特に苦しんだ様子もなく、本当にただ眠っているだけの様な最期でした。
皆様にはこれまで本当にお世話になり、支えていただきありがとうございました。
本人に代わり御礼申し上げます。
尚、通夜、告別式につきましては下記の通り執り行います。

1. 通夜
  平成27年1月9日(金)
    午後6時〜午後7時

2.告別式
  平成27年1月10日(土)
    午後1時30分より

3.いずれも、文京区の吉祥寺にて

  ※〒113-0021 東京都文京区本駒込3-19-17
   「吉祥寺」
    03-3823-2010
    案内図:こちらをご覧ください。
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=10034

私たち家族もこの状況が呑み込めず未だ混乱しているため、この投稿にご連絡を頂いた場合でも、申し訳ありませんが対応しかねますのでその点ご容赦ください。

最後に、本当にお世話になりありがとうございました。

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以上です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by 青林工藝舎 at 13:56| 日記

2015年01月02日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます! 今年の抱負を考えたらたくさんありすぎてまとまらなくなっちゃったので、さっそくやること帳にかきだそうと思ってますが、あまり欲張らずに「みんな健康で、そして幸多き一年」になりますように、と祈るばかりです。ま、ひとつでも良いことがあればなんとか生きて行けそうな気がする2015年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。(手塚)
※営業は5日からです。

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とりあえず形だけでも…。


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そのおいしそうな、お、おとし玉をはやくほしいと思います。
posted by 青林工藝舎 at 15:09| 日記

2014年12月30日

ややこしい世の中に…&年末のごあいさつ

 今年もあと少しでオシマイですね。今年は消費税も8%になり、我が社なんかもちろんですが、出版界もかなり影響を受けたようで、とても厳しい一年でした。
 富に喜ぶのはほんの一部、格差はどんどん広がり、弱者にとってはますます生きづらい世の中になってきちゃったな、と思っていたら、極寒の年末年始に渋谷区では公園を閉鎖してホームレスを排除、のニュース。炊き出しも出来ない状態にしてるとのこと。…生き物じゃないのかな、渋谷区長って。
 
 こういう事を平気でやれる人がなんだか増えてきたような気がします。それに私は例の三世がニタニタしながら唱えてるクールジャパンもちょっと疑っていますよ。今年10月に行われた文化庁メディア芸術祭秋田展において、キュレーターの方から故・勝又進さんの「深海魚」と芳賀由香さんの「まだ終わらない」のマンガ原稿展示のオファーがあり、進んで協力させていただきましたが、突然「反原発の作品展示は許可しない」とお上からのお達しがあり、展示中止になったのです。キュレーターの方はこの件に関して随分と骨を折ってくださったのですが、残念な結果となってしまいました。
 「深海魚」は30年前に描かれた作品です。勝又さんは原子核物理について大学院で学んだ方で原発についての知識はもちろん豊富。実際に原発労働者の現場を何度も取材されてて、その結果「無視しているわけにはいかない。だからマンガを描いて被曝の恐ろしさを描きたい」という思いで描かれた作品なのです。3.11以降ではない、30年前ですよ!
 また「まだ終わらない」は、郡山在住の芳賀さんが、ニュースなどでは報道されない福島の現状を知って貰いたい、記録として残しておきたい、という思いからwebアックスに連載していただいている作品です。
 でもお上は気にくわなかったんでしょうね。もちろん現場の人たちの中には展示に積極的に動いてくれた人もいらっしゃったそうですが、最終的には多くの人たちの期待を裏切るものとなってしまいました。一体誰がダメっていったんでしょうね。
 だいたいね、マンガ、マンガっていってるけど、日本マンガの歴史をちゃんと知ってんの?と疑いたくなるようなご決断には正直あきれました。だけど日本のマンガが世界的に認められている、ってとこにはちゃっかりと目を付けて「あ、これはつかえる」とでも思ったんでしょうねのクールジャパン=Bでも内情はそのまんま「冷たい日本」なのでした。

 …コワイですねぇ、ほんの一例を話しただけですが、もっといろんなことが世の中ではおきてて、不都合なことは法律ごと変えられて、ニュースにもしない。なんかどんどん後進国化していくみたいで非常にコワイ。

 こんな世の中ですから、描いている作品がたとえ政治的なテーマではなくとも、世の中の動きをしっかりと見据えていないと、とんだところで足を掬われる結果になるかも知れません。以前、みうらじゅんさんがインタビューで東電のオファーを断った、という話をされてました。「500万円って、このオレにそんな法外なギャラを払うこと自体、もうおかしいでしょ!?」と。
 普段、若手の作家さんたちに「来た仕事はなるべく断るな」といってますが、これからは断らなければ自分がアブナイ、という事態も想定して判断しなければなりません。ややこしい世の中になってきました。

 クロスロードで魂を売らないためには周りを良く見ていないとね。魂を売るか売らないか…、それは究極の選択で時として大問題になる可能性もありますが、大問題を避けて魂を売ってしまったら…、一体その後の自分はどうなってしまうのだろう。開き直るのか、死ぬまで後悔するのか、それとも自ら命を絶ってオシマイにするのか…。
 私達も過去に一度、クロスロードに立たされたことがありましたが、やはり魂は売れませんでした。もし売っていたとしたら…と考えるだけでゾッとしますね。だから赤貧でも何でも今の方がいいや、と思っています。

 さて、来年はどーなるのでしょうか? ま、急激に世の中が良くなるとは思えませんが、同じ考えの人たちとお付き合いいただければ何とかやっていけそうな気がします。アックスももっと売れるマンガ誌にしたいです。目標は2015年を乗り切って生き残ること!

 とここまで書いたら突然電話が…。「もしもし、アベです」…あっ、安部慎一さんでした。アックスが届いたそうで「来年も頑張って下さい!」と激励をいただきました。ハイ、がんばりまっす!

 というワケで、この一年、ご支援いただきましてどうもありがとうございました。こんな会社ですが来年もよろしくお願い致します! それでは良いお年を!!(手塚)

※年明けの営業は5日からとなります。アックスストアへのご注文の発送は5日以降となりますので了承下さい。

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【新春イベント情報】
◎「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」
 こちら年末に急遽オファーがありましての決定です。今度はLPジャケットが壁中を飾ります!
会期/2015年1月9日(金)〜1月28日(水)月曜休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
TEL 03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/
【参加作家】池田ハル、市場大介、英之助、蛭子能収、衿沢世衣子、小口十四子、駕籠真太郎、かなまち京成、河井克夫、川崎タカオ、菅野修、後藤友香、近藤ようこ、齋藤裕之介、逆柱いみり、磋藤にゅすけ、シバ(三橋乙揶)、島田虎之介、鈴木翁二、鈴木詩子、関根美有、世良田美波、高橋宏幸、田中六大、つげ忠男、筒井ヒロミ、東陽片岡、根本敬、花くまゆうさく、花輪和一、ひろせべに、福沢光成子、藤枝奈己絵、星園すみれ子、堀道広、三本美春、本秀康、森雅之、ユズキカズ、吉田光彦、わだちず、和田みずな

◎近藤ようこ『新装版アカシアの道』発売記念原画展&サイン会』
 こちらも急遽決定です!近藤ようこ著『新装版アカシアの道』の発売(2015年1月下旬)を記念して、近藤さんの原画展&サイン会です!! 近藤さんのサイン会は久々なので今から予定に入れていただければ嬉しいです!
原画展期間:1月16日(金)〜2月11日(水)
展示会場:パラボリカビス
     東京都台東区柳橋2-18-11
     http://www.yaso-peyotl.com/index_17.html
サイン会:1月24日(土)午後3時より

◎「赤瀬川原平の芸術原論展」巡回情報
 千葉市立美術館で行われた赤瀬川さんの大展覧会が来年は地方を巡回します。現時点で下記の二箇所が決定! 今後も増えて行くと思いますので決定情報が入りましたらまたお知らせ致します。

大分市美術館:2015年1月7日(水)〜2月22日(日)
広島市現代美術館:2015年3月21日(土)〜5月31日(日)

 さきほども書いたようにややこしい世の中になってきたからこそ、表現を仕事としている方にはぜひともこの「芸術原論展」を見ていただきたいと思います。表現活動のために闘ってきた人たちの歴史の一端を見ることの出来る貴重な展示は、ジャンルは問わずマンガを描いている人たちに是非見て欲しい、と思います!
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【アックス作家による忘年会の様子です】
12月20日、大久保のネイキッド・ロフトを借り切ってアックス作家の忘年会が行われました。これは毎年行われているのですが、青林工藝舎主催ではなくあくまでもアックス作家の主催です。アックスからデビューした作家達が親睦を兼ねて始めたのですが、年々人数が増えて、今年は45人ぐらいの集まりだったでしょうか? 今年の幹事は後藤友香さん、鈴木詩子さん、筒井ヒロミさんと、お手伝いが甲山弓さんでした。毎年恒例のプレゼント大会有り、そして今年のメインイベントはショートフィルム「青林工藝舎版情熱大陸」。10月末に幹事三人が編集部を訪れカメラを回していましたが、これがナントあのテレビ番組「情熱大陸」風に編集されていたのです。筒井さんはもともと映像の仕事をされているプロなので、すごいイイ出来! とても楽しかったです。皆さん、ありがとうございます!!(※あまり写真を撮っていなかったので、少しだけ紹介です。写真もボケボケですみません。)

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徐々に人が集まってきて…。


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席が足りなくなり立ち飲みの人も…。


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プレゼント大会で堀道広さんのプレゼントを当てた中野シズカさん。


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京都から駆けつけて下さったひろせべにさんと、べにさんの大ファンの勝又啓太さん!


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お酒も入ってだんだん楽しくなってきたぞ! 向かって左から田中六大さん、永井ミキジさん、鈴木詩子さん、後ろは今年結婚した齋藤裕之介さん。


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2014年に新刊が発売された向かって左から、『モリミテ』の中野シズカさん、『赤子よ日記』の藤枝奈己絵さん、『新装改訂版ラスト・ワルツ』の島田虎之介さん。


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ベンチウォーマーズの一員として挨拶する堀さんですが、笑いが止まらなくなってます!


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向かって右はコミックビームから、アックス作家と親交の深い、羽生生純さん!


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そろそろお開きも近付いてきて…向かって左から、シマトラ、まどの一哉 さん、ツギノツギオさん!


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最後はデザイナーの井上則人さん。我が社の出版物の装幀の多くを手がけております。ありがとうございます!


◎そして年末のらっちゃんは…


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ご不満度120%状態。さんぽの要求です。


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さんぽから戻って甘えるらっちゃん。分かりやすい生き物だな。



posted by 青林工藝舎 at 22:26| 日記

2014年12月29日

webアックス「放電横丁」今年最後の放電です!

大変お待たせ致しました。webアックス「放電横丁」今年最後の放電は池田ハルさんと筒井ヒロミさんです。

◎池田ハル「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」第12回
今回の内容は
・親子展ありがとうございました!ルポマンガ〜娘さんは娘さんである。
・キャンバスから外して縫製したステンシルのワンピース。
・展覧会レポート〜ステンシルでなんでもトントン!〜羊毛フェルトでわたしの帽子を作ろう。
・親子WS〜ホリディのグミを作ろう。探していた例のモノ。
です。写真も満載で楽しいですよ!

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◎筒井ヒロミ「もちが焼けたよ」第6回
寝たきりでなぜかお餅になっちゃったおじいさん、今回も元気です!? ちなみにカラーマンガの地色は段ボールと思います!

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posted by 青林工藝舎 at 21:30| 日記