2015年08月09日

明日10日は夕方まで会社が留守になります!

 本日昼過ぎ、「青林工藝舎サマージャンボフェア」開催中の神保町・書泉グランデさんへ、後藤友香さんの自費出版本と丸尾さんの「DDT」サイン本を高市ぴいこといっしょにおじゃまして納品。サイン本もかなり欠本が出て来たので、後半に向け、また徐々に補充して行きますのでお楽しみに! また来週日曜16日は、近藤ようこさんのサイン会が開催されるのでよろしくお願いします!

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渋谷直角さんもオススメ!後藤友香さんの自己啓発本3種。


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これはかわいい!ひろせべにさんのポストカードセット2種。


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神保町もずいぶん様変わりしてしまいましたが、路地に入ると昔のままの風景も残ってます。ラドリオとミロンガ、良く通った喫茶店ですがまだ健在です!


 ドトールで一服してから【虫がおしえてくれること
〜「二十四節気 虫のお話」原画展〜】開催中の神楽坂・かもめブックスへ。秋山あゆ子さんのすばらしい原画を堪能し、本のコーナーへ移動したら、秋山さんとバッタリ! お会いするのはかなり久しぶりだったので、場所を変えて3人でお茶。胆石を患ってからというもの、食生活を見なおしているという秋山さん、すっかりやせてしまい、最初分からなかったくらいでしたが、今はもうお元気そうで何よりでした。で、話題はハシビロコウから深夜バスまで、好き勝手にいろいろ雑談。書泉グランデの追加サイン本も明日から着手してくれるそうなので、ファンの皆様、もう少々お待ちを!

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秋山あゆ子さんお手製の小冊子。レジで申し出れば無料で配布してくれます。是非ゲットして下さい。


 早稲田まで歩いてバスで会社まで。お盆休み前にやらなきゃいけないことがいろいろあるんだけれど、でも何だか疲れてしまったよ。
 明日は朝10時から、2月に他界した香田明子さんのマンションの荷物撤去作業を全員で。ですので、朝から夕方まで会社が空っぽになります。ご迷惑おおかけします。

 しかしまあ、亡くなってから約半年、やっと部屋が片づけられる。身内ではないので手続きがいろいろとややこしくて大変でしたが、やっとここまで来たか、という感じです。仕事の合間合間にいろいろと動いてはいたのですが、出口が見えない状態が続き、正直かなりのストレスでした。11日には業者が入って完全撤去となるので、これで半分はカタがつきます。あとまだ残ってるのは公的な手続きや納骨ね。それもあと半年ぐらいかかる、とうことなので、ま、気長にやろうと思います。

 しかしまあ、人間死ぬときは軽い身の方が圧倒的に良い。いつあっちの世界へいっちゃうかわからないからね。あと、自分にとっては宝物でも、世間ではそれを「ゴミ」と呼んでいることも良く分かりました。自分の部屋を振り返ってみれば、もうゴミばっかだ。「これ、可愛いなぁ」なんて買った趣味の小物も自分が死んだらただのゴミ。そう考えると買うことさえ虚しくなってくる。
 さらに、今回の件でいろいろ経験をした結果、自分の部屋に金目の物は一切無いことも良くわかりました。
 それ以前にもウスウスは感じてたんですがね。何年か前に、日中泥棒に入られたことがあったんですが、何処をどう見ても取られた物が一個もない! 現金もなければ質屋に売れるようなジュエリーや貴金属もないし、ブランド物のバッグも洋服もない。泥棒も入ってはみたものの、あまりの物のなさに相当焦ったと思いますね。昔箱根で買った寄せ木細工の箱、簡単に開かないヤツね。それも頑張って丁寧に開けてあったんだけど、そこに入れてたのは…、ニャラキーのピンバッジ1コのみ。ベトナムのお土産でもらった螺鈿の小物入れ、これも開け口のカメの形をした金具がピンッてなってたんで、あけたんだろうなぁ、泥棒。でも中に入ってたのは、以前丸尾さんとバルセロナのコミックフェスに行ったとき、パリから合流した友沢親子のこたおちゃんと丸尾さんが、砂浜でひろってくれた奇麗な石1コのみ…。
 泥棒にしてみれば大ハズレの部屋でさぞや落胆したと思うけど、そのお陰で分かったのは、私の部屋に、世間で認めてもらえるお宝は一個もない、ということでした。「ゴミしか集められないクズめ!」と世間から罵倒されてもおかしくない私の人生、しかし「それもまたよし。」ということで、ゴミは徐々に処分しようと思います。死ぬときぐらい人様に迷惑かけないよう、生きてるうちから心がけたい、とつくづく思ったワケであります、ハイ。(手塚)

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今月24日搬入予定の『アックスVol.106』の表紙校正紙。特集は神村篤氏です。9月には初の作品集も出ますので、乞う御期待!


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少し前になりましたが、隅田川花火大会。今年も丸尾末広さん宅の屋上で。向かって右からカネコアツシさん、丸尾さん、都スロコンブさん、そして写真には写っていませんが、コミックビームの岩井さん、フランスからルカさんもいらっしゃってました。


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猛暑でグッタリが続くかわいこちゃん。涼しい机の下に潜り込んでは仕事のジャマをしてくれます。でもかわいいから許す!
posted by 青林工藝舎 at 21:17| 日記

2015年07月19日

フェア・カレー・ポンチャック・句会〜の日々

 16日午前、世界堂でフェアに使う諸々を購入してから出社。
 午後、筒井ヒロミさんがwebアックス『放電横丁』に連載中の「もちが焼けたよ」の新作データを持ってご来社。で、SEの経験もありwebに詳しい筒井さんに、その新作とまどの一哉 さんの「ロマンガロン」をアップして貰いました。私と言えばそーゆーことには致命的なほど音痴ときているので、説明書を読んでもまったくわからない。アップするまでのデータ作成までは出来るんだけれど、肝心のアップが未だに出来ないのでやって貰っちゃいました。筒井さん、ありがとうございます。ホント、助かったわ。で、アップ作業をしていただいてる間、書泉グランデのフェアの準備をバタバタと。

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前に一度やっていただいてるので「今度はすぐにアップできると思います」という筒井さん。なんでみんなこんなややこしい作業を簡単にこなせるのか…、フシギだ。


 17日、朝からフェアの準備。18日からだっつーのにこの為体。こちらが急がないと書泉グランデさんの準備が遅れてしまうので、焦りまくって汗びっしょり。夕方、グランデの増尾さんがわざわざフェア商品を受け取りに来て下さいました。ホントにもー、すいません!
 夜、ベンチウォーマーズミキジくん、カレーの島田さん、カラスヤサトシさん達がご来社で次号「ほっかほっか通信」のカレー対談をちゅんこ部屋で。島田さんがマサラワーラーのカレーをたくさん持ってきてくれたので、レコジャケイラスト作業中の根本(敬)さんも一緒に皆でいただきました。相変わらずウマイ! 島田さん、ごちそうさまでした。
 その島田さんが来ていたカレーTシャツですが、地色はもちろん黄色、しかもプリントされた文字は米粒を並べて描かれた文字だ、ということを「あれ、何処に売ってるんだろう」と食いしん坊の高市ぴいこがずっと気にしていました。

 18日昼過ぎ、この日から始まった「青林工藝舎サマージャンボフェア」の様子伺いで書泉グランデさんへ。「秋山(亜由子)さんのサイン本がもう完売しちゃいました」とのことでビックリ! 他の本もサイン本を中心に順調な売れゆきだったので一安心。フェアは8月31日までと長丁場なので、時期を見てまた新たにサイン本を増やそうと思います。本を買われた方には栞やポストカードを差し上げますので、レジで貰って下さいね!

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こちらの発送が遅れてしまいましたが、当日何とか棚に収めていただきました。すいません! これからいろいろ変な物を増殖させてカオス状態へと持って行きたいと思います。


 会社に戻りちょこちょこと次号アックスの準備をした後、8時過ぎ、高市ぴいこと一緒に両国RRRへ。お昼12時から開催中の「★Pongchackify Your Life★幻の名盤解放同盟によるポンチャックDAY」に参加。大好評だったポンチャック占い(1回300円)はすでに終了し、これからポンチャックDJが始まろうとするところでした。体の芯から力が抜けるような独特な心地よさがたまらないポンチャックを全身に浴びながら、慌ただしかったここ数日間の疲れを癒してみました。夜11時解散。

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会場には所狭しとポンチャックのカセット約800本が並んでました。でもまだまだあるらしいよ。


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ポンチャックDJも終わり、挨拶する同盟。前半のポンチャック占いとDJの時間も人生相談を受けていた船橋さんは声がガラガラになってました。


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壁に貼ってあったポンチャックカセットジャケ。おっとタイムリーだぜ!


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イベント終了後は同盟、スタッフ、お客さんみんなで片づけ。お疲れ様でした!


 本日は昼過ぎ出社。2時から長嶋有さん主催の「なんでしょう句会」がちゅんこ部屋で開催されるので、志村クンと一緒に軽く掃除。句会のゲストは堀道広さんで、お題に「パン」があったらしい。ということで、総勢12名でパンを食べながらの句会は時々笑い声が聞こえてきて楽しそう。パンをお裾分けしていただきましたが、これまたスコブルうまかった! ジンジャー味の糸瓜(多分)のスープも美味しかったです。ごちそうさまでした。

 で、本日の夕食は引き続き作業にきていた根本さんも一緒に、ジャワカレー、トマトとブロッコリーのコンソメスープ、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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18日夕方、突然現れた大きなW虹。河田町ビル4階からパチリ。高層マンションがなければきれいなアーチがとれたのにジャマだなぁ、金持ちのみが住めるマンション、ホントにジャマ!


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猛暑になってから、クーラーの風が当たるところで寝てばかりいるらっちゃん。しかし夜は打って変わってハッスルタイム! お気に入りの人形を咥えてきたり散歩をせがんだりと元気モリモリになるけど、夜になると萎んで行くおばちゃんは、ついて行けまへん。
posted by 青林工藝舎 at 22:55| 日記

2015年07月13日

神村篤さん、静岡からご来社!

 本日午前中、タコシェの中山さんご来社で、仏で行われた「MANGARO」「HETA-UMA」展の作品、汗だくになりながら最後の返却作業。結局夕方近くまでかかってしまいました。この暑い中ホントにご苦労様です。

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中山さんからお手製のパウンドケーキ(フルーツ&クルミ入り)をいただきました。もうね、お店に出せるくらいプロの味、おいしかったぁー、ごちそうさまでした。


 午後イチでアルバイトのはっち(八谷さん)出勤。18日から始まる書泉グランデフェア用の缶バッチとキーホルダーを夜の7時までビッチリ作ってもらいました。助かったわ、ありがとう!

 午後2時、静岡より神村篤さんご来社。次号『アックスVol.106』の単行本発売記念巻頭特集で約1時間半のインタビュー。前回来社されたときにちょこちょこっと話をきいていたのですが、今日はいろんなことを詳しく聞けたので面白かったし楽しかったナ。マンガの他に本や音楽の話等々、いっぱいあるよ。今回はその関連写真も多数掲載予定。ちなみに神村さんは我が社のスタッフ志村クンと誕生の年・月が同じ、ということも判明。
 インタビュー後、駅前の喫茶店に移動しまたまた話し込んでしまいました。本日は暑い中、ホントにありがとうございました! というワケで、本日の自炊夕食はおやすみでした。

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自宅を出るときは雨が降ってたので傘を持って出ました、といってた神村さんですが、会社に置き忘れてしまいました。私もあわててたので気が付かなかった、取り置きしておきます。すいません!


 フェアの件でミニ色紙プレゼントに参加していただくニューヨーク在住の近藤聡乃さんとメールのやりとりの中で、今月発売の近藤ようこさんの初期作品集「仮想恋愛」の話になったとき、
ーー『はこにわ虫』の解説で林静一さんが
作家は、その処女作に、その作家の生涯にわたる主題を書き記しているという
と書かれていたのですが、最近になってそのことをよく考えます。」ーー
という一文がありました。「あっ!」と思い、私も考えさせられました。今日インタビューした神村さんのデビュー作について話していただいたとき、同じようなことを強く思いました。他の作家さんでも当てはまる人が多いのです。林さんも描き手側であるので深い言葉ですね。聡乃ちゃん、グッドタイミングで思い出させてくれてありがとう!(手塚)


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昨日両国RRRで行われた「両国アウトレット天国」に来てくれたデザイナーの後田さん、お久しぶりでした。久々に後田節が聞けて楽しかったよ!Tシャツ買っていただいてありがとう&差し入れの両国コロッケと両国あんこ煎餅、ごちそうさまでした!


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そして両国RRR初登場の山崎春美さん。アウトレットセールの後はDJで参加! オハコになりつつある松田聖子の「赤いスイートピー」を写真がぶれるくらいの迫力で熱唱!


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丸尾末広さんが本日のメールに添付してくれた愛猫のイワン。こういうおちゃめな顔の写真、時々添付してくれるので楽しみにしてます。イワンフォルダに溜め込み中。


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あまりの暑さに、久々に冷房を入れた編集部に避難してきたらっちゃん。気持ちよくなって眠りに落ちる寸前…クカ〜〜。
posted by 青林工藝舎 at 21:52| 日記

2015年07月11日

明日は両国RRRで「両国アウトレット天国」やります!

 朝8時半に起きて、洗濯、布団干し、掃除、風呂に入ってから身支度…、午後1時に高市ぴいこと阿佐ヶ谷駅で待ち合わせして、故・香田さんのマンションへ。阿佐ヶ谷の香田さんのお友達、伊澤暁子さんと濱野恭子さんもいらして久しぶりに4人で部屋の片づけ。まだ処分しなければならないものがいっぱいあるので大変。みなさんご苦労様です。
 終了後、会社に来て昨日シマトラからいただいたあんパンをバクバク食べた後、明日両国RRRで行われる「両国アウトレット天国」と18日から始まる「書泉グランデ+青林工藝舎:サマージャンボフェア」の準備を粛々と…。やっぱりいろいろやることがあるなぁ。13日月曜日は午後から神村篤さんのインタビューがあるのだけれど、まだ全然準備入れず。明日ガレージセールが終わったら会社に戻って準備しないと…。

 しかしまあ、毎月台所事情が厳しくてな〜んにも買えやしない。長靴の両底に穴が空いてしまい、雨がしみてきて靴下が濡れてしまうので長靴を新調したいなぁ、と思ってももったいなくて買えない、という話を高市ぴいこにしたら、靴底穴修理専用のボンドみたいなもんを貸してくれた。「これ、大丈夫なの?」ときいたら「何回かはくとやっぱりヒビが入るよ」だって、何だよもう…。でも一時しのぎでいいか、と夜中に靴底修理。どうかゲリラ豪雨に耐えられますように。

 私の住んでる部屋の隣りに若い男性が引っ越してきた。隣の部屋は私の部屋の2倍の広さなので家賃も高いはず。若いのにすごいなぁ、と思ってたら、先月日曜のお昼頃、クオカードを持ってご丁寧にも挨拶に来てくれたのです。今時の若者にしてはずいぶんリチギな人だと感心することしきり。しかし、挨拶に来てくれた時の私の格好が問題だ! 運悪く白髪染めの最中で、下はヨレヨレの短パンに上はバスタオルとビニールケープを肩にかけ、頭はダウンタウンが昔バラエティでやっていたアホアホマンみたいにテカテカのオールバック。何でよりによってそんな時に…。ドアをちょっとしか開けず、お礼を言ってバタンと閉めてしまったよ。その男性もビックリしただろうな、ドアがあいたらアホアホマンそっくりのババアが出て来たんだもの。私だったら友達に絶対いってるよ。「隣に住んでるババアがすごくてさ、化け物かと思ったよ!」ってな。くっそー、いいネタ提供しちまったぜ、ケッ! それ以来顔をあわせていないけど、どう汚名を晴らせばいいのか思案中。ヘタにやると逆効果ってこともあるしな。

 で、本日の夕食は冷やしきつねうどん。トッピング(ハム・大葉・茗荷・梅干し・刻んだ油揚げをフライパンで煎ってごま油、ラー油、醤油で味付けしたもの)、冷やしトマト、ライチジュース、でした。(手塚)

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6月29日、大阪のLOFT PLUS ONE WESTで行われたトークイベントのメンバー。向かって左から根本敬・ひさうちみちお・川崎ゆきおの各氏。濃いメンバーですね、もうほとんどもののけ!? トークショーでは80年代初頭、平口広美監督が撮った自主制作映画(主演/蛭子能収・助演/根本敬)も上映した模様。豚の臓物を砂場に置いてはそれを洗い、の繰り返しを延々一時間というどえらい映像、でも会場は和やかだったとか。それはそれですごいな。


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タコシェの個展で上京された逆柱いみりさん。帰りの高速バスのチケットを一日間違えて買ってしまい、その夜はバスに乗れず新宿のカプセルホテルで一泊。朝、そのホテルから我が社に寄ってくれたのでした。お疲れ様!


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先月、夜突然ラッキーの散歩に来てくれた神馬さんが撮った散歩中のラッキー。今月後半は大忙しなので、よかったらまた散歩しに来て下さい!
posted by 青林工藝舎 at 22:15| 日記

2015年07月10日

お久しぶりでございます

 大変ご無沙汰してしまいました。申し訳ないです。同時進行でいくつかの案件、そして入稿作業等で更新をさぼりまくってしまいました。先日、弁護士さんとの打ち合わせで、2月に他界された香田明子さんの件は、全ての手続きが終了するまであと1年ぐらいかかる、ということでした。ご親族がいらっしゃらない独り身の方が亡くなると、何でも裁判所の決定を待たなければならずで、これが恐ろしいほどに遅い。なので、京都・徳正寺さんへの納骨は早くても年末か年明けになりそう。ということで、お骨は長井(勝一)さんの分骨といっしょに我が社のちゅんこ部屋に仮安置しております。お参りされたい作家さんは、昼間でしたらOKですのでお気軽にお立ち寄り下さい(スズメっこたちは日が沈むと寝てしまうのでなるべく明るいうちにね)。

 さて、今月18日から約1ヶ月半にわたり、神田神保町の書泉グランデ2Fコミックフロアにて【書泉グランデ/青林工藝舎サマージャンボフェア+近藤ようこサイン会】を行います。面白企画盛りだくさんですよ、詳しくはイベント欄をご覧下さい!

 すでにニュースで大問題になってますが、取次店業界第4位の栗田出版販売が民事再生に入りました。出版社が抱える負債額が尋常じゃないほど大きい。我が社も他社に比べたらほんの少しですが被ってしまいました。
 でも泣き言をいってるヒマはありません。明日の飯代(ラッキーとスズメっこを含む)を稼がないことには生きて行けないので、まずはフェアの準備頑張ります!

 ということで、本日の夕食は根本さんも一緒に、餃子(根本さんのお土産)、サラダ(混合豆・ハム・アスパラ・キュウリ)、冷や奴(茗荷+大葉+アサツキ)、ザーサイ、みそ汁(キャベツ・若布・長ネギ)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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本日夕方、フェア用の色紙を描きにご来社されたシマトラとラッキー。久々のご対面でした。


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先日のご来社は、根本敬さん、まどの一哉 さん、ツギノツギオさん、のベテランチーム。ご苦労様です。


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大嫌いな予防注射に耐えてリカコ先生にほめてもらったらっちゃん。まだ怯え顔。


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今年も咲いてくれました、きれいな水色の朝顔。朝出勤すると朝顔が出迎えてくれるシアワセよ!

posted by 青林工藝舎 at 23:12| 日記

2015年07月03日

後藤友香個展「祝祭」オープニングへ

 1日。夕方、ヒロマートギャラリーの後藤友香個展第1部「祝祭」のオープニングへ。今回キャンバス地を縫いあわせてペイントした立体作品に初挑戦の後藤さん。「チューリップの精霊」「木の精霊」「虹の精霊」…等々と名付けられたそれらは何処かの部族のお祭りで使われる装飾品のようで、並々ならぬ生命力を放っています。「この作品が置いてある場所パワースポットになりそう」と先にギャラリーに来ていた小口十四子さん、筒井ヒロミさんが言う通り、精霊たちが放出する“なんか良さそうな”パワーを浴びていたら運が上がった気分になりました。
 この多幸感に満ちた会場で、ワインを飲み、差し入れのお菓子を食べ、後藤さんに制作過程を伺ったりしていると、齋藤裕之介さん、続いて永井ミキジさんがご来場。みんなで今回の立体作品についてアレコレ質問してたのですが、あーそういう見方もあるのか!となるので他の人の感想を聞くのは面白い(例:ミキジさんの「ギョーザみたいやな」)。また、聞いた後で作品を見直してみると、新たな発見があったりして更に面白い!のでした。
 なお、立体作品と一緒に花をモチーフにした作品も展示されてまして、こちらも生き生きとした、やはり生命力旺盛なパワーを放ってます。梅雨で外出が億劫な季節ですが、カラッと晴れやかな気分になれる後藤さんの展覧会へぜひお出掛け下さい!(高市)

★後藤友香個展 第一部「祝祭」/第二部「喜び」
会期/第一部:7月1日(水)〜7月19日(日)
   第二部:7月29日(水)〜8月16日(日)
   13時〜19時(月・火休廊)
場所/hiromart gallery tokyo(ヒロマート・ギャラリー)
東京都文京区関口1丁目30–7 三村ビル1階
電話:03-6233-9836
http://hiromartgallery.com/

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オープニングに集まったアックス作家の皆さま。
左から齋藤裕之介、筒井ヒロミ、後藤友香、
小口十四子、永井ミキジの各氏


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人気の高かった精霊「悪魔」
苦しみを長引かせないよう
一撃で殺してくれそうな爽快感を湛えています。


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立体作品を購入すると手描きの箱が付くそうです。
これはかなりお得!
posted by 青林工藝舎 at 15:52| 日記

2015年06月05日

近藤聡乃著「いつものはなし」若干数受け付け!

近藤聡乃著「いつものはなし」の在庫、若干数出ました。ポストカードと栞つき。満数に達し次第品切れ扱いとなります。早い者勝ちです!ご購入はアックスストアから。
https://ax.ofthemall.com/products/detail.php?product_id=109

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posted by 青林工藝舎 at 23:18| 日記

2015年06月03日

5月30日

5月30日、阿佐ヶ谷・よるのひるねで行われた、藤枝奈己絵田中六大+堀道広「スクスク子育て対談」に行きました。堀さんの司会の元、育児あるあるを描いたイラストを見せながらのトーク。子供のいない自分にもわかるあるあるで楽しかったです。途中イベントを見に来ていた三本美春さんの紙芝居が急遽はじまったりして、それも良かったです。(三本さんの紙芝居原画展はよるのひるねで開催中。6月21日(日)には「紙-1グランプリ」も久しぶりに開催されます。)

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その後、島尾伸三さんも参加されている写真展「LOST "number" UPDATE」へ。
LOST "number" UPDATE part.1会場のespace biblio

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LOST "number" UPDATE part.2会場のThe White
posted by 青林工藝舎 at 18:25| 日記

2015年05月28日

29日(金)は棚卸です。

29日(金)は棚卸のため、朝から倉庫に出向きますので連絡が取りにくくなります。大変ご迷惑をおかけいたしますが何とぞご了承下さい。

◎書店の皆様へ 
ご注文はファックスにてお願いいたします。
◎作家・関係者の皆様へ
ご連絡は各担当の携帯へお願いいたします。

お手数を掛けして申し訳ございません。

青林工藝舎 スタッフ一同



posted by 青林工藝舎 at 22:41| 日記

2015年05月09日

村岡マサヒロ個展「ピエーポ ! 2015」へ。

 本日お昼過ぎ、出社前に目白駅で手塚さんと待ち合わせ、ブックギャラリーポポタムで昨日から始まった村岡マサヒロさんの個展「ピエーポ ! 2015」に行ってきました。

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 ギャラリー入り口ではためく特製ピエーポ幟は発注後1日で届き、しかもお手頃価格なんだとか。すごいな今どきの印刷技術…。

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 高知在住のマンガ家・村岡マサヒロさん。入って左側の一番広い壁一面を埋める「裸眼ドローイング」の前で記念写真。この作品はド近眼の村岡さんが矯正器具なし・利き手と逆の手(←反対語がわからない)で描くシリーズです。元ネタと並べた写真がファイリングされているのですが、全然別モノに変換されてるので元ネタを推理するのはかなり難しい。

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 こちらは「いやな場面にスポットをあてたオリジナル50音しりとりかるた」。最後の文字が次のかるたの頭の文字になっていて、なかなか難易度の高い縛りが設定されてますがどれも面白いーー。ですよ!ちなみにパッと見でプリンタの出力だと思いながらよくよく見ていると、版画みたいな風合いのもあったりで着色したようにも思えてきて、これ出力ですか?と尋ねると、出力なんだけどもアレコレ手を加えているんだそうです。伺ってみてなるほどーなデジタルに見えなくする加工法、勉強になりました。

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 マンガのネームコーナー。ペン入れまでしてあるので本番原稿かと思ってしまった。このスペースは重ね貼りしてたりで無造作な感じの展示なのですが、前述の2箇所はピシーーッとキレイに揃っていて設営力高いなーと感心していたら、村岡さんに楽々設営出来る優れモノを教えて頂きました。
コレです→http://osu.pw/afeaa
(村岡さんのツイートより)
 レーザー光線でアタリをとる機械! 天蚕糸なんかを張ってアタリとったりするとたわんで斜めになっちゃったりするんですよね。これは便利だ。

 さてさて。そんな楽しい「ピエーポ!2015」展の会期は5月12日(火)まで。村岡さんは会期中毎日在廊とのことですので直接質問なども出来ますよ。どうぞお見逃しなく!
 ちなみにポポタムのshopスペースには、3月にフェアを開催して頂いたル・デルニエ・クリのシルク印刷本が少数ですが引き続き置いてあります。そして根本敬さんの自家ブランド「家作」コーナーも! 他にも可愛い楽しい面白い本・雑貨がたくさんあって充実の一時を過ごせます。ぜひ足をお運び下さい〜。(高市)
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◎村岡マサヒロ マンガ・ドローイング展「ピエーポ ! 2015」
場所:ブックギャラリーポポタム
東京都豊島区西池袋2-15-17
03-5952-0114(電話のみ)
http://popotame.net
会期:5月12日(火)まで
時間:12:00〜19:00
会期中無休、入場無料、作家毎日在廊予定
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posted by 青林工藝舎 at 22:04| 日記

2015年05月04日

新刊『増補版 TATSUMI』の初稿校正

 全然更新できないままあれよあれよと日にちがたってしまい、こんなに間が空いてしまいました。すいません。書き記さなければならないことが山ほどあるんですが、とりあえずまずは今日の出来事を…。

 5月下旬発売予定の新刊『増補版 TATSUMI』の初稿校正やっと完了! 単行本未収録作品「弔鐘」50頁を追加した増補版で、自筆年譜も巻末に収録しました。カバーデザインは井上親方。で、さっき帯文字訂正のメールを「休み明けでいいですよ」ってな感じで送ったら、即効で電話が入ってビックリ。親方も本日は仕事だったようで。ま、この業界、あまり関係ないからね、連休も。

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カバーはこんな感じ。50頁作品「弔鐘」はかなりの読み応えです!


 しかしまあ、赤瀬川さんの追悼特集からこの新刊まで、いろんな事がずっと続いてて息抜きするヒマがありませんでしたが、これでちょっと先が見えてきたか。あとは香田さんの部屋の荷物引き揚げ、そして今月我が社の決算だから月末棚卸、でもって『アックスVol.105』の編集か…。5月を乗り切ればなんとか一段落付くかも。とにかく長い長いトンネルをずっと走ってる感は抜けるか…。

 連休前に「あ、連休中にやっておきます〜見ておきます〜返信します」ととにかく連休に回した案件の処理がやっぱりまだ終わらない。でも明日帰省予定なのでもうあきらめた! 一泊だけでも故郷に帰ってリフレッシュすることにした。ブログの更新もなるべく心がけます。

 で、本日の夕食は、肉団子と茄子の黒酢甘煮、ホウレン草のお浸し、冷や奴(+茗荷)、冷やしトマト、みそ汁(玉葱、若布、椎茸、油揚げ)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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鉢植えからフェンスに地植えしたハゴロモジャスミンが今年も見事に咲いてくれました。夜になると匂いが強くなる。頭の中がメロメロになるような甘い香りでクラクラします。


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やっぱりコイツの散歩はパスできないので、仕事を中断して連れて行くも、プチ発情中で地面に鼻を付けてメス犬の匂いばかりかいでる。人とすれ違うと恥ずかしんだよ、らっちゃん!


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忙しいときに限ってスズメっこたちの餌が切れてしまい、チャリをぶっ飛ばしてペットショップへ。すると鳥コーナーにワライカワセミが売られていた! う〜ん、森に帰りたいだろうに…。でも愛嬌のある顔してるなぁ。
posted by 青林工藝舎 at 22:24| 日記

2015年05月01日

【明和電気プロデュース「Mise Mono Go! Yeahhh!!! ミセ モノ ゴー!イエー!展」】はみどりちゃんがいっぱい!

今日から渋谷西武で始まった【明和電機プロデュース「Mise Mono Go! Yeahhh!!! ミセ モノ ゴー!イエー!展」】では、丸尾末広氏の原画や、「少女椿」みどりちゃんのファッションアイテムがたくさん展示されています! このゴールデンウィークはみどりちゃんの世界に染まって下さい!!

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丸尾さんの原画は勿論、リトグラフも販売中です!


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映画監督TORIKOさんが仕掛けたみどりちゃんのミステリールーム。


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顔を入れて記念撮影も出来ます。


〈みどりちゃんのファッションアイテムはこちら〉


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夢見る乙女、みどりちゃん柄のワンピース。ミニ丈でかわいい!


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アウターも取りそろえております。


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ブレイクダンスプレーヤーにぜひ!


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世界中を旅出来そうな大きなバッグ。


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そしてこちらは明和電機の奇妙なナンセンス・マシーン!


他にもたくさんの展示が待っているので、是非お越し下さい!
posted by 青林工藝舎 at 22:17| 日記

2015年04月13日

「雷音レコードコレクション展」

10日、えほんやるすばんばんするかいしゃで始まった本秀康さんの「雷音レコードコレクション展」へ行ってきました。雨が降っている中、会場は人がいっぱい。本さんが主宰するレコード・レーベル、雷音レコードのジェケット原画と楽曲のイメージスケッチなどが展示され、そして雷音レコードが販売されていますので、あわせて観賞できます。雷音レコードTシャツ、トートバッグも販売中。2階で販売している絵本も良いですよ。

◎本秀康「雷音レコードコレクション展」

期間/4月10日(金)〜4月26日(日)
時間/14時〜20時
定休/水曜日
場所/えほんやるすばんばんするかいしゃ1階ギャラリー
東京都杉並区高円寺南3-44-18
電話/03-5378-2204
http://blog.goo.ne.jp/nabusuraynohe/
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会場にて。左から川崎タカオさん、本秀康さん、ツギノツギオさん。
posted by 青林工藝舎 at 18:02| 日記

2015年03月27日

『駕籠真太郎高濃短編集 異物混入』(駕籠真太郎著)サイン本発送しました。

本日『駕籠真太郎高濃短編集 異物混入』(駕籠真太郎著)アックスストア会員限定・お名前入りサイン本を発送いたしました。サイン本到着までもうしばらくお待ちください。どうぞよろしくお願いいたします。(し)
posted by 青林工藝舎 at 19:37| 日記

2015年03月21日

本日深夜バスで目指すは鞆の津ミュージアム!&いろいろ。

 今月も何かと立て込み中で、編集作業がなかなか進みません。大丈夫かな?「アックス104」…。ということで、次号アックスは「第17回アックスマンガ新人賞」の最終選考結果発表、そして7日に亡くなられた辰巳ヨシヒロ氏の追悼特集の2本立てとなります。校了日は決まってるので、何が何でも守らないと4月の新刊がパーになる! …今から恐ろしい思いに駆られてます。

 2月に亡くなられた故・長井勝一氏のパートナーだった香田明子さんの納骨やお別れ会、そして部屋の片付けがまだ残ってまして、こちらはアックス104校了後に行う予定です。
 香田さんには親族がいらっしゃらなかったので、親族ではない自分達が動くには法律的に制限がありすぎて埒があかない、ので、法律的なことは全て弁護士さんにお任せしています。
 自分も兄弟が先に死んでしまったら同じ境遇になってしまうので、身辺の整理を徐々にやっていかないとそーとーマズイことになるな、と実感。死に支度は早いに越したことはない、とつくづく思っている今日この頃…。

 そして本日21時過ぎ、高市ぴいこと一緒に夜行バスに乗って福山市へ。明日鞆の津ミュージアムで行われるみうらじゅんさんと根本敬さんのトークイベントで、物販したり映像記録を撮るのであります。もちろん帰りも経費削減のため深夜バス。新幹線だったら3時間でつくけど、深夜バスだと約11時間! 何処でも枕が何であれ眠れてしまう私ですが、腰が痛くなるのでは?と今からチト不安。
 現時点でキャンセル待ちの方が74人、と大人気ですが、頑張って物販してきます! 明日早朝に着くのでぶらり散歩の旅も満喫できそうなので楽しみです。予約された皆様、鞆の津ミュージアムでお会いしましょう。

※「New York Times」に今月7日に永眠された辰巳ヨシヒロ氏の記事が出ました。大きく取り上げられています。 また、ライアン・ホルムバーグによる追悼記事も必見です。またカナダのD&Qサイトでも追悼記事が…。日本の報道機関では小さい記事だったのでとても残念。

※12日、井上親方の「大 井上則人デザイン事務所 博」のトークショーに出席。メンバーの繋がりは「ガロ」と「写真時代」というだけあって、ものすごくリラックスしながらのトーク。初っぱなからお東陽片岡先生の下半身事情話だったり、「あ、それはいっちゃいけないかも」というような裏話だったりで終始楽しかった! 一人若手代表で参加したミキジさんも、結構頑張って食い込んでました。もう話がどこに飛んじゃうか分からないほど好き勝手な事を喋りまくってましたが、そこをうまく軌道修正しながら、全員に話を振っていく九龍ジョー氏の名司会ぶりに拍手! でした。

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いきなり下半身ネタをカマし会場を沸かせるお東陽片岡先生と穏やかに微笑む末井昭さん。


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向かって右が井上親方。そのとなりは少し緊張気味の永井ミキジさん。


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向かって左は司会の九龍ジョーさん。この日は九龍さんがいなければもうグチャグチャのトークになっていたかも! で、この後打ち上げはスナックーアーバン&お東陽先生がマスターを勤めるスナック高樹で朝の4時半まで! みなんさお疲れ様でした。


※18日に行われた「第17回アックスマンガ新人賞」最終選考会。今年の特別審査員は堀道広さん。今回最終選考に残ったのは10代が2名、20代、30代、40代が各1名の5名。例年より作品の出来も良く見通し明るい感じで、選考会もより話が弾み楽しかった!

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それぞれの作品に審査員がコメント。投稿作家の将来がかかっているので真剣です。


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満場一致で受賞作品決定。「とにかく面白いよ、コレは」と終わった後も話は続いていました。向かって左から、南伸坊さん、林静一さん、堀道広さん。


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選考会が行われている最中、作業部屋でイラストを執筆中だった根本敬さんと、ツギノツギオさん、勝又啓太さんの3ショットをパチリ。ツギノさんのラップミュージックPV撮影(カメラマンは勝又さん)でご来社でした。


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昨日、昼過ぎにご来社の逆柱いみりさんとイラスト執筆中だった根本さんが5ヶ月ぶりに再会。お二人とも10月にフランスはマルセイユとセットで行われた「MANGARO/HETA-UMA」展のオープニング前に訪れ現地で作業していたので、その思い出話で盛り上がってました。手にしてるのはそのカタログ。


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全盲のスズメっこ、チーコも無事冬をのりこえました。今年9年目を迎える予定でなんか飄々と長生きしてる感じ…。今年10年目になるちゅんこは懲りることなく現在発情中!


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こちらは猫のようにおとなしくてのんびりしているらっちゃん。眠くなるとあちこちを舐め出します。
posted by 青林工藝舎 at 17:42| 日記

2015年03月20日

「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」

本日20日、駕籠真太郎さんの新刊「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」が取次搬入されました。本日から順次店頭に並ぶと思います。
そしてビリケンギャラリーにて新刊「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」出版記念展【駕籠真太郎式美少女絵其ノ弐】が始まりました。会場にはかわいい女の子のイラストがいっぱいでとても華やか、でもなんだか色々飛び出しています。どんなモノが飛び出しているのか?は、是非直接会場でご覧いただきたいです。
単行本「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」のカバーイラストも展示されていますので、単行本カバーと見比べていただくと面白いと思います。
初日の今日は駕籠さんが在廊してのプチサイン会。3月22日(日)、3月28日(土)、3月29日(日)は【特殊似顔絵inビリケンギャラリー】が予定されています。予約の空きがまだ若干あるようですので、ご希望の方はお早めに。詳しくは駕籠真太郎公式HPをご覧ください。
・駕籠真太郎公式HP「印度で乱数」
http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/

会場では新刊「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」のサイン本を販売中ですので、今日のプチサイン会を逃してしまったという方でもサイン本が手に入ります。
またアックスストアでも、お名前入りサイン本の予約受付中ですので、よろしかったらこちらもご利用ください。3月23日(月)18時締切です。
・アックスストア
https://ax.ofthemall.com/products/detail.php?product_id=640

どうぞよろしくお願いいたします。(し)

「駕籠真太郎式美少女絵 其ノ弐」
日時/3月20日(金)〜4月1日(水)12時〜19時、月曜日定休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5丁目17-6
電話/03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/

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会場での駕籠真太郎さん。写真を撮っていて、新刊「駕籠真太郎高濃短編集 異物混入」を手にした途端写真に原因不明の影(異物)が入るというアクシデントが!

posted by 青林工藝舎 at 18:56| 日記

2015年03月11日

放電横丁更新しました!

【Webアックス/放電横丁】後藤友香「狂いゆく男」第4回を放電しました!
〜徐々に怪物へと変貌していくジェームズの魔の手からミランダは逃れられるのか!?
※閲覧無料です。アクセスはコチラから→ http://houden.net/

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posted by 青林工藝舎 at 19:29| 日記

2015年03月10日

アナログに惹かれる。−−根本敬最後のレコジャケ展〜日仏交流特殊本フェア「出版芸術集団ル・デルニエ・クリのシルク印刷本」

 8日。夕方、3/5からスタートした両国RRRの「根本敬レコードジャケット画 – 作品集出版前『最後』の展示」へ。最終日にようやく見に行けました。
 1月半ばより弊社の作業部屋に通い詰め、コツコツと仕上げてきたレコードジャケットがほとんど売れていてなによりです。2014年2月を皮切りに、数回にわたって開催されてきたレコジャケ展も今回をもってひとまず終了。近日東京キララ社より画集が刊行される予定とのこと。どうぞご期待下さい!

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◎写真は展示の模様です。写真撮るのがド下手なため、ボンヤリしててよく分からないと思いますが、画集が刊行されたらじっくりご堪能下さいませ。

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今回は空手バカボン「孤島の檻」のセルフカバーまで!


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左から、クロージングイベントにDJで出演の湯浅学さんと根本さん。湯浅さんの手がたくさん…。なお当夜のアフターイベントでは、名古屋での物販を終えたその足で駆けつけたキララ社社長・中村保夫さんのDJ、岸野雄一さんと根本さんのユニット“舞いWAY”もありました!

 さて話変わりまして。今週末13日の金曜日から、ブックギャラリーポポタムにてマルセイユの出版芸術集団“ル・デルニエ・クリ”のアート本フェアを開催します。当フェアは昨年10月〜今年3月まで、南仏はマルセイユとセットの2箇所で開催された展覧会「MANGARO/HETA-UMA」展のスピンオフ企画。過激かつ刺激的なシルクスクリーンとオフセット印刷による特殊書籍が日仏アンダーグラウンド出版友好価格にて若干ですがお買得でお求め頂けます。また、記念トークイベントを3/14(土)19時より行います。ゲストに「MANGARO/HETA-UMA」展の日本側キュレーターを務めたタコシェの中山亜弓さん、出品作家の早川モトヒロさん、市場大介さんをお招きして“ル・デルニエ・クリ”の活動および展覧会裏話などをお話し頂きます。ぜひポポタムにご来店下さい!

◎日仏交流特殊本フェア「出版芸術集団ル・デルニエ・クリのシルク印刷本」
日時/3月13日(金)〜3月31日(火)12〜19時(金曜は20時まで。水・木休み)入場無料
場所/ブックギャラリーポポタム shopスペース
東京都豊島区西池袋2-15-17
03-5952-0114(電話のみ)
http://popotame.net
☆記念トークイベント
日時/3月14日(土)19時〜21時
ゲスト/中山亜弓(Taco-che)、早川モトヒロ、市場大介
参加費/千円(定員20名)
予約/ポポタム(03-5952-0114 popotame@kiwi.ne.jp)

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「MANGARO/HETA-UMA展」のカタログ(制作:ル・デルニエ・クリ)。展示作品、会場、メイキングの模様から、都築響一氏のレポート、中ザワヒデキ氏のヘタうま論などを収録。頁を開くとまるで体臭のような?インクの匂いを発しています。タコシェでお取り扱い中。

 と、アナログづいた催しが続いていますが、ポポタムの大林えり子さんからフェアの打ち合わせの時に伺った話では、最近シルクスクリーンの機材を購入して風合いのある少部数印刷物を自らの手で制作する若手作家が増えてきているんだとか。
 そういえば、現在ツイッターで発表している140字小説を名刺サイズのカードに活版印刷したミニ作品集を作ったり、刺繍作家やイラストレーターとのコラボによる特装版活版カードを手掛けるなど、手の込んだ“本のようなモノ”を制作されている小説家・詩人のほしおさなえさんと2月に西荻窪のFALLで開催された「第一回 手仕事展 トオイオト」で久方ぶりにお会いした際、ただ印刷製本しただけの本は電子書籍と味気なさにおいてあまり変わらないのでは、というようなお話をされていて、なるほど…と思ったのを思い出しました。

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ほしおさんの140字小説活版カード「鳥のいる風景」。鳥にまつわる140字小説が8種類封入されています。詳しくはコチラで→http://hoshiosanae.jimdo.com/

 デジタルにはそれなりの利便性があるけれど(今さら版下を手で引くってなってもむちゃくちゃ困る)、やっぱり作り手の気配を感じられるアナログ的なモノに惹かれます。“ル・デルニエ・クリ”の活動に少しでも興味を持たれましたらぜひポポタムに足を運び現物をお手にとってご覧下さい!(高市)

posted by 青林工藝舎 at 12:00| 日記

2015年03月09日

訃報 辰巳ヨシヒロさんが永眠されました。

 劇画の生みの親であり、日本のマンガ文化に多大な影響を与えた辰巳ヨシヒロ氏が、3月7日18時49分、悪性リンパ腫により永眠されました。享年79才でした。なお、葬儀は近親者のみで行い、日時はまだ未定ではありますが後日お別れ会が予定されています。
 先に海外から情報が流れるなどで、混乱された方もいらっしゃると思いますが、急にお亡くなりになったことと、また複数の病気を抱えていたため死因の特定が困難で公式発表まで時間がかかってしまったことに関しましては、どうかご理解いただければと思います(実はつい先ほどやっと死因が特定された次第です)。ご遺族、関係者の皆様もこの間お取り込み中でいらっしゃいますので、かわりましてお知らせさせていただきました。

 辰巳さんの作品やお人柄など思い出は多々あるのですが、後日落ち着いてからブログで書かせていただきます。
 まずは、心よりご冥福をお祈り申し上げます。合掌

青林工藝舎 手塚能理子、スタッフ一同
posted by 青林工藝舎 at 14:21| 日記

2015年03月04日

穏やかな顔&偶然続き&お知らせ2つ

 香田明子さんが永眠されてから10日が経ちました。斎場で火葬前の冷たくなった香田さんに「おつかれさまでした」と思わず言葉をかけてしまいました。『ガロ』創刊からそして『アックス』創刊にも立ち会ってただき、しかしその間は波瀾万丈の人生だったと思います。
 今、弁護士さんに相談しながら片付けの準備に入るのですが、独り身の方が亡くなると困難を極めることが多々出て来ます。もう少し独り身に対して優しい世の中になればいいな、と今回のことでつくづく思いましたが、それも今すぐには期待できない。自分もやがてそうなる可能性もあるので、いろいろと考えてしまいました。しばらくはそのことにかかり切りになるので、通常の仕事に戻るにはちょっと時間がかかりそうです。

 お通夜、告別式は、急に亡くなられたこととまた斎場の関係で、近親者のみで24日、25日に執り行わせていただきました。ご参列いただきました皆様、お忙しい中どうもありがとうございました。また京都からお経をあげにご足労頂いた徳正寺の井上迅さん、ありがとうございます。納骨の際にはまたよろしくお願い致します。4月にはお別れ会も予定していますので、そろそろその準備に取りかからねば…。
 また、次号アックスで香田さんを偲ぼうと思いますので、詳しくは次号アックスをご覧頂ければと思います。

 しかし、それにしても人の死はあっけないものです。父を、そして母を見送ったときにもそう思いました。どんな人でも「知られざる物語」「語られざる物語」をひっそりと抱え持っている、その物語に終止符を打った人の顔は皆穏やかです。最近、そんな穏やかな顔をした人生の先輩を見送る機会が多く、悲しみよりも先に、その顔に感銘を受けてしまいます。いずれは死ぬ自分へ、緩やかにその時のことを教えてくれているようで、ありがたい、と思ってしまうのです、ありがたい…。

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井上迅さんの心のこもったお経は感動的でした! 生前お経は迅さんに、と望んでいた香田さんなので、本望だったと思います。


お通夜のあと、ガロ関係者の皆さんと、長井さんと香田さんが生前足繁く通った阿佐ヶ谷の天ぷら・錦天さんで食事。思い出話に花が咲きあちこちで笑い声が…。

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手前から故・米澤嘉博夫人の英子さん、呉智英さん、近藤ようこさん、林静一さん。


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手前から南伸坊さん、上野昂志さん、香田さんとのお付き合いはかれこれ40年以上、入院中お世話をしてくださった伊澤暁子さん、同じく入院中お世話をして下さった阿佐ヶ谷のご友人・恭子さん、そして70年代初頭、青林堂の社員だった澤井さん。

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 2月27日夜、高市ぴいこと一緒に「根本敬の映像夜間中学 ─ 映像夜間中学アーカイブシリーズ Vol.2〈平口広美と考える介護とAV〉」を受講のため渋谷・UPLINKへ。介護士となった平口さんをゲストに迎えエロと介護にまるわる四方山話あれこれ。平口さんはものすごく真面目な働き者なので、職場である特養老人ホームの担当階のチーフだそうで。この翌日には実技試験を控えており、バックにはその参考書がしのばせてありました。
 で、開催前にロビーの展示物を眺めていたら、目の前に安斎肇さんが! この日は安斎さんも別のイベントでUPLINKへ来られていたのでした。さっそく1階レストランで打ち合わせ中の根本さん、平口さん、森園みるくさんにご挨拶。そして受講後、再びロビーに出ると、レストランの端っこに佇んでいるしりあがり寿さんを発見!イベントが終わった安斎さんと打ち合わせの予定とのことで、思いもかけずロビーにはものすごい面子が揃ってしまい、たちまち「ガロ同窓会」的雰囲気に。こんな偶然もあるんですねぇ。

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実技試験合格を祈って平口さんを励ます根本さん。


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向かって左端は安斎さん、右がしりあがりさん。


 偶然といえば…本日午後、ころから社の木瀬さんとノンフィクションライターの大泉さんが取材の打ち合わせでご来社。しかし、3階フロアに入るなり、明月堂書店タコ社長(ラッキーのあんちゃん)と大泉さんが「あれ、久しぶりです!」…。で、打ち合わせが終わりちゅんこ部屋をでると、フリー編集者の並木さんと「久しぶりですね」とまたまたごあいさつ。実は3人とも以前太田出版で働いていたのでした。それじゃあと、明日から両国RRRで始まる「根本敬レコードジャケット画 – 作品集出版前『最後』の展示」に向け、今まさにラストスパート中の根本さんに引き合わせると、昔『宝島』で散々一緒に仕事してた仲、ということでここでも同窓会が。長く働いてるといい偶然がおこるもんなのでした。

 で、そんな本日の夕食は、根本さん、そして原稿を届けにご来社の三本美春(美治から改名)さんと一緒に、野蕗とさつま揚げの炒め煮、春菊とシメジと豚肉炒め、カボチャ煮、大根おろし+じゃこ、みそ汁(白菜・豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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◎お知らせ2つ。
★「つげ義春フェア」絶賛開催中の書泉グランデさんに、売り切れてた「ねじ式缶バッジ」8種を納品しました! 複製原画も4点展示されてますので是非お立ち寄りを!

★木版マンガ家・藤宮史さんが最近始めたブログ「藤宮史の二番煎じなアートな気分」がとても面白い! 簡単で安価に出来るアート的なことを飄々とやってます。すんごく楽しそうなので是非ご覧下さい。
posted by 青林工藝舎 at 23:12| 日記