2010年08月28日

どどいつ文庫&喫茶トキへ。

 本日は午後出社。っとその前にお昼前、高市ぴいこと大江戸線に乗って落合南長崎駅で降り「どどいつ文庫」へ。ここはお店と言うよりご自宅におじゃましてお話しをしたりしながら本を購入するといった、実にどどいつな空間。マンションの一室に入ると店舗兼ご自宅のキレイに片付けられた部屋に通され、アイスコーヒーまで出していただき、本の話あれこれ。主に海外のちょっと変わったアート本を中心に取り扱っていてこれがなかなか面白い。事前にアールブリュットの画集を予約注文していたぴいこにつられ、私も写真集を一冊と、アメリカで発売されている新聞形式のマンガを一部購入。

 柔らかい物腰で面白い本を次々に紹介してくれる店主(お名前を聞くのを忘れた)は、きっとファンも多いんだろうなぁ。主に女性が購入していくという外人男性のイッた時≠フ顔の写真集とか、アメリカの大手版元から出された日本の紙芝居集など、興味溢れる本を見せていただいた。これまで堀道広さんや沼田元気さんも訪れたらしいよ。ちなみにどどいつ文庫は9月中に西日暮里へ移動の予定だとか。

 二時間でも三時間でも平気でいられそうなゆったりとした時間が流れるどどいつ文庫だけど、出社しなければならず一時間ほどでおいとま。出社前にお昼御飯を食べに隣の江古田に移動して、昔からある喫茶店「トキ」へ。ここはメニューも多いし安くてボリュームもたっぷり。昔書店営業をしていたときによくお昼を食べに入った店だ。食事の他に自家製プリンやホットケーキも何種類もあって目移りしてしまう。私はハムサンド(ハムが5枚重ね!)とアイスティと豆寒。ぴいこはコンビーフサンドとアイスティと自家製プリン。さらにサービスでアイスクリームが出たぞ! 

 お腹いっぱいになったところで出社。引き続き『逢魔が橋』のネーム打ちを粛々と…。(手塚)

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どどいつ文庫でゲットした写真集「CARRYING CAMBODIA」。アジア独特の荷積みを集めた写真集で、アメリカのカメラマン二人がカンボジアで撮影したもの。もう積むわ積むわ、椅子からベッド、網戸、バナナ、アヒル、豚、もう何でもかんでもこれでもか、と積み上げて走る。見てるだけで底知れぬ元気が湧いてくる。人間、こうでなくっちゃ。だからアジアはステキなんだよ!


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バイク一台にこれだけのカゴを荷積みするなんて、ある意味ものすごい技術だ。


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カラフル! 愉快!


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「父ちゃん、股間が…」「ああん? 気にすんな」
posted by 青林工藝舎 at 19:18| 日記