と思いきや、隣のタコ社長のお泊まり用のベッドが届いて自慢しに来た。ベッドといってもよくプールサイドやビーチに置いてあるビニールと鉄パイプでできた三つ折りのもの。ネットショッピングの仕方を知らないので水村クンにせがんで注文してもらったらしい。「もう最高ですよ、フフフ」と満面の笑みをたたえながらご披露してくれたけど、まさか女でも連れ込もうっていうんじゃないだろうな、といったら「そんなことしないですよ、フフッ」だって。ま、愛犬ラッキーと一緒に寝るのが関の山てーとこか。
しかしこの簡易すぎるベッド、突然バキッという音と共にタコ社長の身体が挟まれる日が近いような予感プンプン。「ああっ!!」とかいう悲鳴が聞こえてきたらきっとそうだな。村田藤吉状態になってんだよきっと。いいなぁ、バカベッド。もぉすげー楽しみだ、ワクワク。
で、本日の夕食は、ホウレン草と魚肉ハムのバター炒め、マルシンハンバーグ、納豆、ネギと絹さやと若布と油揚げの味噌汁、ヨーグルト、以上。(手塚)
◎写真は小汚ねー狭小事務所に嬉しそうにベッドを設置するタコ社長。一生そのままお幸せに!
嬉しくて仕方ないので、仕事中でも頼むとすぐにセッティングして見せてくれる。
「ほらね、最高ですよ、ね、ね」と手触りを楽しむタコ社長。その前に掃除しなくていいのか、掃除!




