お昼前にラッキー(太郎)来社? ラッキーの舎弟と成り下がったタコ社長がま〜た預かってきた。日曜日まで預かるらしい。
昼食後、宴会の材料を買いにスーパーへ。会社で作れば非常に安上がりなのよ。本日の献立は、筍と椎茸と若布の京風煮物、ゴボウと牛肉の煮物、カブと空豆と厚切りベーコンと新ジャガイモのコンソメ煮、刺身、漬け物三種、グリンピースご飯、近藤ようこさんからいただいたお麩のお吸い物、リンゴとサツマイモとラムレーズンのレモン煮、バニラアイスがけ。ほぼ2時間で作らなければならずまたまたあせるあせる!
さーて4時から林静一さん、ゲスト審査員の島田虎之介さんを迎えて真剣に審査。一作ずつ丁寧に批評をいただき、お二人の意見をまとめ、そこで南さんの批評を電話でお聞ききしてほぼ決定。傾向としてはここ2・3年、殺人や死体を題材に描く作品が非常に多すぎる! もう辟易するほど多すぎる。死について、また殺人について描くには、作者の全てが問われる重要なものにもかかわらず、ほぼ薄っぺらのぺらぺら。題材として選ぶにしても安易すぎる。そんなことではいつまでたっても入選は無理だぞ。そのことについても審査員が言及されているので、次号「アックスVol.74」をお楽しみに!
審査終了後でさて打ち上げ、というときに根本敬さんがタコシェで行われる「豚小屋発犬小屋行き」フェアの前夜祭プチフェア用販売作品作業で来社されたので、一緒に夕食を。審査員が果たしてちゃんと出来るのか、と心配になり厚焼き玉子とメロンパンをお土産に様子を見に来たシマトラの美人マネージャー(嫁さん)も同席、社員も一緒に総勢9人で大宴会。ワイワイと盛り上がるとスズメは飛び交うわ、わんこも部屋に首をつっこんでくるわで、森の宴会のよう。みなさんお疲れ様でした。10時ぎに終了後、根本さん12時まで集中して作業。こちらもお疲れ様でした。
22日(月)は「紙1ーグランプリ」が開催されます。詳しくは「イベント情報」コーナーをご参照下さい!
※先日、まどのさんについてデビューして36年と書きましたが、76年12月号のデビューだから33年の誤りでした。ごめんなさいです。(手塚)
それぞれ気になった作品についてまず議論。
投稿作品を見ながら作者の今後の可能性についても毎回深く考えて下さる林静一さん。
一作品一作品丁寧に読んで批評するシマトラ。マンガ家志望者に厳しくもあり優しくもある。
選考会終了後、根本さんも交えて打ち上げの宴会。
大らかで明るいシマトラのマネージャー?
某所にあるその筋のまさにハッテンバ安ホテルに4泊したときの様子を事細かに説明する根本敬さん。あまりにもスゴイ内容のため聞き入ったり質問したりで大騒ぎ。
そんな宴会に混ざりたくてずっと首をつっこんだままのラッキーの後ろ姿をパチリ!




