なんといっても、「どくだみ荘」のバカバカしい名シーンの数々(写真参照)がフランス語になってるのに感動……バカなシーンに感動するのも変ですが…。「どくだみ荘」といえば自分の高校時代に、つげ作品と並んでバイブルのように読みふけってた作品なので(笑)、その作品のセレクト版を作った上にフランス語版の橋渡しも出来るなんて感無量であります。
巻末年譜も苦労してまとめ上げただけに、それをそのままフランス語版にも入れてくれたのは嬉しいですねぇ。こんなめんどくさいこと、普通の版元はしませんよ。翻訳の都スロコンブさん、お疲れ様でした。それからフランス版への写真の使用をこころよく許可してくださったカメラマンの佐藤和孝さんにも感謝。
というわけで、早速福谷さんの奥様がやっている阿佐ヶ谷のお店にこれから届けようと思います。今日はおいしい酒が飲めそう、というか、ちょっと悪酔いしそうです(笑)。(浅)




