2015年02月17日

「えっ? 介護、尊厳死!?」

 本日は朝から『アックスVol.103』の取次見本出し。足の指をケガした志村クンのピンチヒッターで今回は私も取次へ。まずは春日にある大阪屋〜お茶の水の日販〜そして神保町の文苑堂へ。最初は雪だったけど途中から小雨になったし、朝早く出たのでお昼前に終了。江戸川橋にあるトーハンには高市ぴいこが、栗田と大洋社は今回は郵送することに。というワケで、何事もなければ23日搬入の予定です。

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ロゴが新しくなりました!


 午後、某所に提出する書類に不備があったため、雨合羽をひっかけて銀行へ向かいあらためて認めをもらう…。なんだよ、ちょっとの間違いなのになぁ、チッ、とか思いながら自転車コギコギ。しかしまあ、窓口のある銀行が近所にないのでホントに不便。取引している銀行が信用金庫2箇所に都銀2箇所なんだけど、どこも自転車で行かなければならず、雨の日は特に面倒くさい! しかもこの辺りは坂がやたらと多いので、上ったり下ったりでひいひいです。で、会社に戻ってから夕方まで発送作業。と、こういうコマゴマした仕事が多くなかなか机の前に座ることが出来ない、という日もよくあります。零細少人数だから全員がそんな状態だけど、まあしかたないか。

 ところで、昨日午後、身寄りのない老人の介護の件で知りあいの弁護士さんのところに相談に行ったのですが、いろいろ説明を受けているうちになんか身につまされちゃいまして。身寄りがないわけではないけれどまるで自分のことを相談してるみたいでゾッとしてしまいました。もう家にあるもの全部捨てて身軽になろうかな、とか、尊厳死について考えてみたりとか、結構現実的であることに気づいてプチあせってます。

 そういえば蛭子(能収)さんが「オイね、日本尊厳死協会ば入っとるとですよ」といって会員証を見せてくれたことがありました。延命措置はやめて、できるだけ痛みや苦痛を取り除き安らかに逝けるように、という希望を実現できるように入会したそうです。ナニ、それはいい、私も! と思ってネットで調べたら入会金がいるのね、当たり前だけど…。でもそういうところは蛭子さんて抜け目ないよなぁ。尊厳が似合うかどうかは別として。

 そうだ、介護といえば、今やその道のプロとなり日々介護の仕事に励んでいる平口広美さんですが、「平口さんは真面目に働くから老女からも人気あるでしょ?」と尋ねたところ「いや、それがさ、男の人だと『あっ!?』って気づいてくれる人が結構いてさ、ニヤニヤしてくれるんだよ」だそうです。「ああ、以前はお世話になりました、って」「そうそう、で、気持ちの距離が縮まるの」。へぇー、どこでナニが幸いするかわかりません。しかし、介護される側になって介護士が平口さんだったら…、と思うとこれまたなかなか複雑な気持ちになるのでありました。

 で、本日の夕食は仕事で来社してた根本さんと一緒に、コンビーフ+キャベツ炒め、揚げ茄子の南蛮漬け(大根下ろしと分葱乗せ)、春巻き(冷凍食品)、昆布の佃煮、みそ汁(ホウレン草、白菜、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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山崎春美さんからいただいたぺぺロミアロッソ、コショウ科だそうです。てことは実がなるかも。


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今日も寒いのでよく寝まくってたうちのかわいいぼっちゃん!
posted by 青林工藝舎 at 23:20| 日記