2015年08月14日

近藤ようこさんサイン会&秋山あゆ子さんサイン本、そして林静一さんサイン会!

 帰省もあっという間でしたが、実家で一泊したら何となくリフレッシュ出来たような気がします。しかし田舎は朝が早い。お墓参りに家を出たのが朝の6時。アホかいな、という時間なんだけれど、霊園についたら駐車場はほぼ満車状態でさらにアホかいな、ですよ。でも墓参りが出来てヨカッタ! 一安心です。

 先日のブログで道の駅でざるそば≠ニ書いたけれど、一緒に帰省した妹が、家族が待ってるから早く東京に戻りたい、ということで距離の離れた道の駅はパスして、近所の街道沿いにある某食堂に行きました。そこはセルフ形式で、広い厨房でおじちゃおばちゃん達が料理を作ってる食堂、というと、なんだ、たいしたことないな、と思っちゃうけれど、ものすごく美味しい食堂なんだってばさ。地元でとれた米、そしてその日収穫した新鮮な野菜や卵を使い並んだおかずの種類が多いこと。もう目移りします。さらにありがたいことにとにかく安い! 私は、鯖の塩焼き(炭火焼きだよ)、野菜の天ぷら盛り合わせ(カボチャ・茄子・薩摩芋・インゲン・玉葱)、若布とキュウリとシラスの酢の物、ごはん中盛り、みそ汁(若布・油揚げ・キャベツ)を注文したのですが、これで700円を切るお値段! 全部おいしかったけど、でも流石に食べ過ぎました。

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ちゅんこ部屋にあるプチ仏間スペース。香田さんのお骨と小さい陶器の入れ物には長井さんの分骨が入ってます。香田さんお一人では淋しいだろうと思い、長井さんの写真も飾りました。お盆ですが、スズメっこたちがいるので、お供え物は小さな缶ビールと日本酒だけ。ま、お二人ともお酒が大好きでしたらから、これで勘弁して貰おうということで、チーン…。


 本日お昼頃出社。スズメっこたちの部屋がすごく汚れてたので掃除をしようと思ったら、一昨日昨日と出社してた高市ぴこが先に済ませてくれてたので助かった! 荷物の発送やら机の周りを整理(まだ終わらない)。それから秋山あゆ子さんから書泉グランデのフェア用追加サインが届いたので、これから準備…。

 明日は昼過ぎ、丸尾末広さん宅にフランスから来ているお客様と一緒にお伺いする予定なので夕方から出社、となると思います。多分、まだ片付いていない机周辺の整理で一日が終わりそうです。もうとんでもないことになってて、提出しなければならない書類もまだ出てこない(汗)、しかも「ヤッバイなぁ」なんて思ってた矢先にその書類の催促が来ちゃったりして大変なことになってます、って自業自得なんですが…。このお盆休みで整理整頓して、来週から気持ちよく!仕事に励みたい、とかいっちゃったりして。もう書類の山にはうんざりだ…。

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ここからお知らせです。

◎書泉グランデフェア用、秋山あゆ子さんのサイン本は、16日午後2時〜、近藤ようこさんのサイン会でおじゃまするときに納品予定です。また早い者勝ちになると思いますが、お楽しみにお待ち下さい!

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今度のサイン画は洋風の細密画。少女マンガで腕を磨いただけあり、衣装もすごくキレイに描かれております。


アックスストアで近藤ようこさんの新刊『仮想恋愛』のお名前入りサイン本をご予約いただきました皆様、あと少しでサインが出来上がると思いますので、もう少々お待ち下さい。

◎16日午後2時より、書泉グランデにて近藤ようこさんのサイン会が開催されますが、このサイン会に参加された方、またアックスストアでお名前入りサイン本をご予約いただいた方には、近藤さんのポストカードをお付けいたします。ぞうどお楽しみに!

◎立て続けに近藤ようこさんのニュース! 9月19日(土)よりビリケンギャラリーにて【近藤ようこ展「物語る絵」】が開催されます。
期間:9月19日(土)より30日(水)まで
会場:ビリケンギャラリー
   港区南青山5-17-6-101
※詳しい情報は追ってイベントコーナーにアップいたします。

◎来る9月6日、林静一さんの新刊『林静一美人画集』(Gakken刊)刊行を記念してサイン会が開催されます。
日時:9月6日(日)14時〜
会場:紀伊國屋書店新宿本店8階イベントスペース
問い合わせ:電話03-3354-0757(紀伊國屋書店新宿本店7階売場直通)
また、8月下旬〜9月上旬に、紀伊國屋書店新宿本店で、本書に収録されている林さんへのメッセージ、62名の花環絵(ミニ色紙)の展示も予定されています!

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 林さんのサイン会でミニ色紙の展示…と書きましたが、その62名の中に、僭越ながら私もお仲間に入れさせていただいてるのですが、絵を寄せられた皆様は当然ながらすごく上手に描かれていてしかもカラー…。しかし私と言えばドベタもいいところのモノクロ、さらに、あいうえお順に収録されているため、つげ忠男さんと中村佑介さんの間に挟まれるというあり得ない位置にあり、悪い意味で大変目立っております。本をいただきその頁を見た途端卒倒しそうになりましたが、これがまさか展示されることになるだなんて、描いていたときには想像もしてなかったので、もう冷や汗タラタラ。展示されたらこっそり剥がしてこようかと企み中であります。あ…穴があったら入りたいワタシ…。(手塚)


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まだまだ毛が抜けるらっちゃん。ちょっと盛り上がってるところを軽く引っ張っただけで、貝柱のような状態でスポッと抜ける。そのスポ感が微妙に気持ちよくて、やり出すと止まりません。
posted by 青林工藝舎 at 21:31| 日記