2013年05月20日

佐々木マキさん・東陽さん、蛭子&根本さん、みうらさん、と次々に…。

 18日昼、高市ぴいこと一緒に吉祥寺へ。午後2時より武蔵野市立美術館で佐々木マキさんのサイン会があるので30分前に入場したらすでに長蛇の列。いや〜な予感にかられつつも受付の人に聞いたら予約(80人)はとっくに満数に達してて非常に残念な結果に。ちっ、ぬかったな。でも原画展示会場では一挙に幸せな気分になれました。やはり生原稿は見応えありますね。ずいぶん前の原稿もとてもキレイに保存されていて、線一本一本の美しさが目に迫って来ます。ガロに掲載されたマンガ原稿も展示されてましたが、これは私も初めて目にすることが出来て、すごく感動しました。
 会場から出ようとしたら、嶌津よたろうさんから声を掛けられてビックリ。よたろうさんはサイン会定員のビリから2番目でギリギリセーフだったそうです。いやぁ、うらやましい!
 なお、「佐々木マキ見本帖」展は6月23日まで開催しています。絶対見に行ったほうがいいよ!
◎「佐々木マキ見本帖」展
期間/〜6月23日 10時〜19時半(休館日/4月24日、5月16・17・29日)
会場/武蔵野市立吉祥寺美術館
   東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
   電話0422−22−0385
   http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
入館料/100円(小学生以下及び65才以上、障害者の方は無料) 


 会社に戻ってちょっと仕事をしてから夜、阿佐ヶ谷・よるのひるねへ。今宵はお東陽片岡先生がマスターを務めるおスナックナイト、といいうワケでおじゃましました。ところが、店内のテレビには昭和40年代?の長嶋茂雄主演の野球映画のDVDが流れてて、みんな野球好きということもあってか画面を見ながら話も尽きず、結局映画鑑賞会ナイトとなってしまいました。アレま! 
 ちなみにお東陽先生は、平日夜12時から、四谷三丁目の「高樹」というおスナックで雇われマスターをやっていますので、おスナックナイトは、ま、そちらでということで。

 19日夕方、この日ついに最終日となった「『自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負』やり直し展」見納めのためギャラクシー銀河系へ。いろいろあったけど、でもファンの皆様の支えで無事終了しました。色々あった分長かったような短かったような…。走馬燈のごとき三ヶ月半ではありました。終了後のイベントで根本さんが流した最後の映像「北朝鮮の珍しいモランボン楽団」は放心状態のまま鑑賞。2013年前半は、大事件で大騒動で大成功で締めくくることができました。根本さん、蛭子さん、素晴らしいショーをありがとうございます。そして関わった多くのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
 最後に根本さんの良きライバルであるみうらじゅんさんから一言。「事情はくわしくしらないけど、でも前半は撤退までが根本さんの作品でしょ。そこまでやって完成させるってのはやっぱり凄い人なんだよ」ということで、拍手!!

 本日午後、雨の中雨合羽を着て自転車でみうらさんの事務所へ。アックス連載コラム「ベンチウォーマーズのほっかほか通信」のインタビューで、永井ミキジさんとカメラマンの成田敏史さんに同行。内容は読んでお楽しみでありますが、最初1時間のはずが、みうらさんがすごくいい話を楽しく聞けるようにたくさんお話しして下さり、予定を大幅にオーバーして2時間半もおじゃましてしまいました。基本私は合いの手を入れる程度でインタビュアーはミキジさん。ずっとファンだったということで緊張の連続だったと思いますが、ホントに良い経験ができたと思います。みなさん、お疲れ様でした。

 で、会社に戻ると、大ポカをやってしまったことが発覚して、楽しい気持ちは一変して顔面蒼白状態になった私。ああ、明日オトシマエつけに行かねば…気が重い、けど自分の責任だから仕方がない。というワケで、本日の夕食はショックのあまり作る気力もなく外食でした。(手塚)


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北朝鮮のビデオの後、根本さんと蛭子さんで最後のトークショー。ま、ちょっとここには書けないような内緒話も飛び出して、最後までハラハラドキドキの展覧会でした。お疲れ様です!


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本日雨の中みうらさんの事務所へ。ずっとファンでみうらさんの本はほとんど持ってるというミキジさん、念願のサインを入れていただきました。


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最後に記念写真をパチリ。表情からして楽しそうでしょ。記事も乞う御期待ですよ!(写真撮影は成田さんでした)。
posted by 青林工藝舎 at 22:23| 日記