2011年12月28日

今年もお世話になりました。

 本日は朝10時半から大掃除。先日資料室を片付けておいたのですぐに済むだろう、とタカを括っていたら…とーんでもない。あちこち細かいところまでやり出したら午後2時になっても終わらないんだもの。恒例のちらし寿司を出前してとりあえず乾杯して昼食をすませ、3時から再び掃除で夕方終了。で、これから年賀状書きです。

 2011年は東日本大震災をはじめ、とても難儀な年でしたが、皆様のおかげで何とか年が越せるこのありがたき幸せをかみしめつつ、この一年ご支援いただきましたこと、深く深く御礼申し上げます。2012年は皆様にとって良い年でありますように。ラッキーカムカムのカム!(手塚)

※今年の営業は本日でお終いです。年明けは5日からの営業となります。


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こうして年神様のお出ましを待ちつつ…来年はホントにいいことがありますように! マジでなっ!


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こちらは年末だろうが正月だろうがいつも呑気な神様(ちょっとバカ)。はたしてラッキーカムカムの御利益はあるのかないのか…。可愛がって下さった皆様、来年もヨロシクです。
posted by 青林工藝舎 at 17:27| 日記

2011年12月27日

年末のご挨拶いろいろ&イベント情報一挙にアップだ!

 本日午前中、光栄印刷さんへ年末のご挨拶へ。今年も一年、いろいろとお世話になってばかりで大変恐縮であります。荒牧社長は5キロもダイエットし禁煙も成功したそうで、えらいなぁ。それに比べてこの私、な〜んにもしてまへんがな。イカンなぁ…。

 阿佐ヶ谷の香田明子さんに電話。病院通いは相変わらずだけど、お元気そうです。毎年恒例、1月5日の飲み会(新年と香田さんの誕生日を祝う会)の打ち合わせをして、年の瀬のご挨拶。
 
 夜、社会評論社の濱崎さんが来社。去年に引き続き、元日にラッキーとスズメっこたちの世話をお願いするので、その説明をいろいろ。ホントにお世話になります。助かります!

 さて、明日は朝から大掃でそのあと納会。今年の営業は明日でオシマイです。あと1日か、早いなぁ。

 それから、ギリギリになってしまいましたが、イベント欄に下記の6点の情報を一挙にアップしましたので、イベント欄是非チェックして下さい!
・しりあがり寿 × 天野天街ー 新春!(有)さるハゲロックフェスティバル 2012
・しりあがり寿「ボラとみず」展
・東陽片岡こりゃたまらんショーvol.2 お正月だヨ全員集合!
・『新世紀SM画報』新装版出版記念・丸尾末広展
・艶春特別開帳・都築響一コレクション 「秘蝋の宴 満珍全席」
・「幻の名盤解放同盟結成30周年記念 愛駅 meets 和ラダイスガラージ」

以上でございます。これからまたお世話になった方に挨拶しに、新宿ゴールデン街にいってきま〜す!(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 19:17| 日記

耳かき仕事人サミュエル、TSUTAYA有楽町店で絶賛発売中

 現在、堀道広さんの新刊「耳かき仕事人サミュエル」の販売を大きく展開して下さっている、TSUTAYA有楽町マルイ店へ堀さんとご挨拶に伺ってきました。
 コミックコーナーを入ったすぐそばの目立つ棚に、堀さんの描いた色紙と一緒にズラリと「耳かき仕事人サミュエル」を並べていただいています。どうもありがとうございます。
 せっかくということで、その場で堀さんに手描きポップも描いていただきました。年末年始によろしかったらお立ち寄りいただければと思います。どうぞよろしくお願いします。
TSUTAYA有楽町マルイ店
http://store.tsutaya.co.jp/storelocator/detail/2026.html

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手描きポップを描く堀さん


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ズラリと「耳かき仕事人サミュエル」が並んでいます。「耳かき仕事人サミュエル」、今、売れてます。
そしてなんと隣には美学校時代の先生である久住昌之さん原作の「花のズボラ飯」(水沢悦子・画/秋田書店)が並んでいます。偶然にも有楽町で師弟の共演が実現!


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棚の前でほほえむ堀さん


それと新刊「ラッキーボギー」好評発売中のクリハラタカシさんがパッケージイラストを担当した「塊魂 ノ・ビ〜タ」絶賛発売中です。こちらも年末年始にいかがでしょう?(し)


posted by 青林工藝舎 at 18:28| 日記

2011年12月26日

今日も打ち合わせ&「私の龍馬イラスト展inお江戸」

 気がつけばもう26日。クリスマスは結局粛々とお仕事。ケーキも食べられなかったけれど、高市ぴいこがセブンイレブンのチーズケーキみたいなもんを買ってくれたので二人でパクパク。今年も地味なクリスマスでした。

 本日午前10時、1月新刊、しりあがり寿著『新装版・双子のオヤジ』のカバー等表周りの色校正を持って光栄印刷の宮ちゃん来社。新装版の装幀も井上親方で、前回とはまた違った雰囲気でかわいいです。

 11時過ぎ、元社員でアニメーションの脚本やらプロデュースをやっているQ(大場小ゆり)が来社で企画会議。アニメの世界もなかなか厳しいらしけど、Qがプロデュースした『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないからね!』が2011年冬期アニメのベスト5に入ったそうで、凄いじゃないか! で、これから一年かけてQが本腰を入れて企画するアニメ、うまくいくといいなぁ。これから毎月何度かQとの打ち合わせが入ると思いますよ。楽しみだぁ。

 午後4時、グッドファームパートナーズの松本さん来社。グッズの件で打ち合わせ。来年はグッズ関係の展開が何件かあってちょっと忙しくなりそうです。

 6時、井上デザインへ『新装版・双子のオヤジ』の色校を持って井上親方と一緒にチェック。で、直しなしの一発OK! 井上デザインも28日が仕事納めとあって超多忙。去年の納会でお寿司を食べたらスタッフの半数、4人もノロウイルスにやられてしまった、とのことで今年はスナックで納会だそうで。帰りにクリスマスプレゼントをいただきました。ありがとうございます!

 というワケで、何だかバタバタしていますが、来年1月27日から始まる、サエキけんぞう氏プロデュース『私の龍馬イラスト展inお江戸』の告知をイベント欄にアップしましたので、是非チェックして下さい。アックスの作家さんも多数参加してます!(手塚)

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こちらは『新装版・双子のオヤジ』のカバーです。著者名は金色! 四六判並製で定価1050円、と最初の版よりお安くなっております。


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毎日かわいいラッキー。寒いので昼間はほぼこの犬ベッドで過ごしている寒がりわんこ。ちなみにスズメっこのちゅんこたちも元気ですよ。なかなか写真撮らせてくれないけど。
posted by 青林工藝舎 at 21:57| 日記

2011年12月24日

お東陽先生冬コミ参加決定&「けもの道」写真後半です。

 23日午後出社。いろいろ溜まってる仕事の少しでもこなそうとするも、忘年会の疲れがどっと出てしまい体調すぐれず。それにラッキー散歩約1時間半もこたえてか、思うように進まない。なので途中で切り上げて景気づけに夕食は高市ぴいこと一緒に新宿で美味しい和食を食べました。美味しいもん食べると気分も晴れるので、単純といえば単純だな。

 本日午後4時より、お東陽片岡先生と某敏腕プロデューサーとの打ち合わせ一本、ちゅんこ部屋で。今年1月に、住民税や国保の滞納で、お役所から貯金通帳のお金を差し押さえられてしまい、残金51円からのスタートを切ってこの一年を乗り越えたお東陽先生だけど、今日の打ち合わせがうまく行き、来年、再来年はパッと花咲くといいな。どうかうまくいきますように!!

 で、そのお東陽先生ですが、冬コミにめでたく当選しまして参加決定です。場所は、
◎東陽片岡とスターデラックス 31日(土) 東地区 "Q" ブロック 32a
『おおむね月刊東陽片岡』を販売するそうなので、冬コミに行かれる方は是非覗いてやって下さい。

 え〜、それではお待たせいたしました。「けもの道」後半の写真です。(手塚)続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 18:59| 日記

2011年12月23日

アックス忘年会は今年も大盛り上がり!

 22日夜9時過ぎ、アックスの中堅、新人作家さんたちが、毎年自主的に開いてくれている忘年会の2次会出席のため新宿へ。終了は朝5時頃。みなさん、長い時間お疲れ様でした。毎年の事ながら、編集部にかわり率先してこのような場を作って下さり本当にありがとうございます。皆様のおかげで今年も年が越せそうです!! 身に余るほどのありがたき幸せ、感謝感謝です! 今度は「恐れ多くてとてもお呼びできません」というベテラン作家さんたちとの合同忘年会も是非実現したいと思いますので、その時はよろしくね。

 楽しい忘年会の様子は写真でどうぞ。なお、一次会で帰られた方は写っていません。ごめんなさい。慌ててとったのでボケボケ写真も含まれています、すみません。
 また、写真には写ってませんでしたが、他に鈴木詩子さん、今年入選した小口十四子さん、デザイナーの佃美奈江さんが。後から駆けつけてくれた、よるのひるねの門田さん、吉田豪さん、児嶋都さんもいらしゃいました。ありがとうございました! 写真は「続きを読む」からお入り下さい。(手塚)続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 18:55| 日記

2011年12月21日

プチ大掃除&「けもの道」写真アップ・その1

 アックスマンガ新人賞応募の締め切りが20日消印有効、とあって昨日今日と駆け込みの応募作品がドッサリと届きました。さて、この中からマンガの未来を切り開く力のある作家が生まれるのかどうか、ヒジョーに楽しみであります。

 本日午後3時、ずっと気になっていた資料室のプチ大掃除。震災以降ぐちゃぐちゃにしたまま。しかもその上にどんどん物を積んでしまってたので、暮れの大掃除前に一度整理しておかないととんでもないことになるな、と気に病んでいたのだけれど、なかなか手が付けられなくてね。でも全員手が空いてる時間てのがもう今日しかなく、思い切って決行! プチだったはずが結局3時間もかかってしまったけれど、これで何とか大掃除を迎えられるぞ、ってどんな会社なんだ…。

 というワケで、昨日書いたとおり、12月5日に新宿ロフトプラスワンで行われたイベント「けもの道」の写真をアップします。
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posted by 青林工藝舎 at 22:23| 日記

2011年12月20日

福満しげゆき氏の「やっぱり心の旅だよ」再版出来ました!

 今年の年末は一体どうなっちゃってんだろう、と思うくらい来年の件で打ち合わせラッシュ。本日も某制作会社の方、そして股旅堂の吉岡さんとブックギャラリーポポタムの大林さんがご来社で各担当が応対。先月、吉岡さんに引き取っていただいた山田花子さんの遺品が、来年2月、ポポタムで蘇ります。いろいろと企画があるようなので、ハッキリと決まり次第情報公開します。
 というワケで、来年前半は、通常の仕事に加えていろいろと動かなければならないようでかなり忙しくなるかも。でも全てうまくいってくれればいいな。

 福満しげゆきさんの既刊本『やっぱり心の旅だよ』が再版になりました。今回は少部数ですが委託配本で配本日は26日です。もちろん注文でも受け付けておりますので、書店の皆様、よろしくお願い致します。

 もうすぐ年越しだっていうのに財布が壊れちまってさ、こないだの日曜日新宿に買いに出たら、街にはこれでもかというくらいクリスマス商品が並び、クリスマスプレゼントを求める人たちでごった返しててすごかったなぁ。でもこっちはこの時期一番忙しいので、クリスマスどころじゃありませんよ。でもケーキだけは食べたいなぁ、と思う今日この頃。

 年末に大事件が起こることが多いけど、今年は金正日死去、だろうな。韓国ではにわかに緊張が高まっているけど、我が社と付き合いのあるコミックスのシン・イルソプさんや、劇画を翻訳出版しているキム・デジュンさんは、どんな気持ちでこの年末を迎えているのだろうか…。

 で、本日の夕食は、時間がないのでホワイトシチュー(ニンジン・ジャガイモ・タマネギ・鶏肉・マッシュルーム・絹さや)、オープントースト(チーズ・キュウリ・ツナ・ハム・バナナ)、ヨーグルト、以上。(手塚)

◎昨日のブログで「けもの道」のイベント写真アップの件を書きましたが、本日整理する時間がとれなかったので、明日アップします。ごめんなさいです!


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安斎肇さんから頂いたクリスマスカードです。こないだ深夜番組で、お笑い系の人に「安斎さん、絵が下手ですね」とか突っ込まれてたけど、ものすごく上手くなければこういうイラストは描けないんですよ。マジで。

posted by 青林工藝舎 at 20:58| 日記

2011年12月19日

『アックスVol.84』本日発売ー孤独とあたし!?

 ホントに年の瀬だぁ、という感じで来年の新刊入稿及び打ち合わせ等でどんどん時間が経ってしまいブログ更新もなかなかままならずってな感じですが、今朝から花粉症がひどく、くしゃみ・水っ鼻と格闘中。鼻の穴がツンツンしまくってます。

 来年1月下旬に『新装版・双子のオヤジ』が発売予定のしりあがり寿さん、まずは第15回文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞受賞、おめでとうございます! 今年一年はしりあがりさんの年でした、といっても過言ではなくらいの大活躍。『あの日からのマンガ』の出版は作家としてすばらしい決断だったと思います。来年初っぱなのイベント「新春さるはげロックフェス2012」もいまから盛り上がっているようで、さらにパワフルに!
 来年1月はさるフェス以外にもイベントや個展が多いよ。東陽片岡さん、丸尾末広さん…と続きますので、こりゃ正月ボケかましてる場合じゃないですね。

 で、本日『アックスVol.84』が発売となりました。巻頭特集は「今こそ読め湯浅学」です。対談ゲストは安斎肇遠藤賢司藤本国彦樋口泰人の各氏と超豪華! それに湯浅さんが27年前に描いた幻のマンガ作品「孤独とあたし」も堂々の掲載! もちろんマンガも絶対的に面白い、という買って損なしのアックスですので、どうぞヨロシク!
 あ、そうそう、『アックス』定期購読者の皆様にはクリスマスプレゼントとして、毎回付けるおまけを今回はフンパツしたのでお楽しみにお待ち下さい!

 で、本日の夕食は、焼きそば(豚肉・モヤシ・キャベツ)、プゴク(長ネギ・椎茸・刻み生姜・磋藤にゅすけさんからいただいた干鱈)、ヨーグルト、以上。
 ちなみに17日の夕食は、鶏胸肉の焼肉のたれ付け焼き、厚揚げとしらたきと椎茸とインゲンの煮物、ジャガイモと絹さやの味噌汁、ヨーグルト、以上でした。

※イベント「けもの道」の写真は明日アップいたしますので、ちょっとお待ちを。(手塚)

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女座りでくつろぐラッキー。オカマ犬になったか?

posted by 青林工藝舎 at 20:55| 日記

2011年12月17日

後藤友香ちゃんの新作&佃マッサージ

 17日。午後出社。3F通路と編集部をダイソンで掃除。ラッキーの毛が大量に取れた。2,3日前に日本製の掃除機で吸ったばかりなのに。ダイソンの吸引力はホント凄いな。…って何だか通販番組そのままみたいですけど。
 3時過ぎ、ラッキーと一緒に早稲田のhiromart galleryへ。後藤友香ちゃんも出品している今年当ギャラリーで展覧会を行った作家のコレクション展、「The Collection Show, Artworks 2011」を見に行ってきた。
 これ全部手で貼ったのか〜と思わずため息が出てしまうデカいコラージュ作品(ズドゥラフコ・トイック/クロアチア・アメリカ)や、水彩画の上に透ける紙にプリントしたものを重ねた不思議な雰囲気の作品(クローディア・アーラリング/ドイツ)、プリミティブな図柄の影絵のような切り絵作品(ジャド・フェア/アメリカ)等々、国内外の作家9名の個性的な作品が展示される中、後藤さんの絵はちょうどギャラリーの正面に位置する壁に展示されていて、通りかかった人がその絵に惹かれて入ってきた事もあるんだとか。目を留めずにいられないパワー全開の後藤作品は新作も3点出品されてます。会期は12月30日まで。ぜひ足をお運び下さいませ!
 さて。ギャラリーオーナーの西山さんが淹れて下さった珈琲をすすりながら作品の説明を聞いていると、外で待たされてるラッキーがしびれを切らして騒ぎ出した。表へ出ると立ち上がってパンチを連打してくる。あまりにうるさいのでお暇することに。慌ただしくてスミマセンでした。
 6時頃、デザイナーの佃美奈江嬢来社。「マッサージの練習させてください」というので手塚さんと「よろこんで〜!」と引き受けた。で、ただ今手塚さんマッサージ中。順番待ちの間、この日記を書きながら「早くマッサ受けたい!」とはやる気持ちを押さえてます。(高市)

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窓越しにこちらを睨みつけるラッキー。
「何で中に入れてくれないんだー!」とボカボカ殴られました。


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マッサージ中の佃さんと「気持ちいい〜」を連発する手塚さんの足。
あーもう辛抱タマラン。


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ラッキーも順番待ちですか?次は私なんですが…。
posted by 青林工藝舎 at 20:07| 日記

2011年12月16日

「よるひる映研4上映会」「鳩山郁子サイン会」

15日 阿佐ヶ谷よるのひるねで行われた「よるひる映研」の試写会に行ってきました。よるひる映研とはマンガ家、歌人、ライターなどの出版関係者が、古泉智浩さんによる短編映画のワークショップでささやか映画(1分から長くて5分くらいの作品を1時間くらいで撮影した映画)を作るというものです。普段漫画など創作に関わる仕事をされて方達が撮っただけあってその発想や、映像の見せ方など興味深かったです。それと古泉さんが言ってましたが、ギャグ漫画家の方達は演技力がありますね。ささやかといいながらも、実に本格的な作品からほんとうにささやかな作品まで見ることができます。明日17日(土)15時からよるのひるねで上映会があります。面白いですよ。
 そして明後日18時からブックファースト新宿店鳩山郁子さんの初のイラスト集「リテレール」の発売を記念したサイン会が行われます。なんと会場では「リテレール」に収録されなかったカラーイラスト数点と、単行本収録以降に「S」誌に掲載された作品を数点、および収録作「カールと白い電灯」の漫画原稿がサイン会開催時間2時間のみ特別に展示されるそうです。またポストカードのおまけや、ブックファーストサイン会用のグリーティングカードの会場販売などもあります。
 また、パラボリカ・ビズで行われている鳩山郁子さんの個展「リテレール展」も19日(月)までですので、どうぞお見逃しなく(し)。
posted by 青林工藝舎 at 12:29| 日記

2011年12月15日

磋藤にゅすけさん来社&菅野修さんからの手紙。

 朝、出社後銀行数カ所へ。んま〜年末まで大変だよまったく。いつになったら落ち着いた気持ちで正月を迎えることができるんだ? って一生こうなのか、チッ。
 磋藤にゅすけさん、原稿を持って来社で浅川クンが応対。ラッキーにも少し慣れてきた磋藤さんですが、5日のイベント「けもの道」にも小口十四子さん、筒井ヒロミさんと一緒に見に来てくれました。「とっても面白かったです!」といってくれたのでヨカッタ。偉大なる先輩を持って新人さんたちもホントに幸せだと思うよ。それぞれのけもの道を歩んで下さい!

 盛岡在住の菅野修さんから荷物が。開けてみると南部煎餅の詰め合わせでした。ありがとうございます! 添えられた手紙には「眩暈がするくらいに何が何だか分からない一年でしたが、私はマンガでさらに研究を続けようと思っております。油絵は山と空と雲だけに限定。」だそうで、復興がなかなか進まず未だに大変な東北地方にお住まいの菅野さんですが、来年も研究(誰にも想像がつかないくらいの深い研究なんだろうな)にいそしむとは、なんたる生命力! 見習いたいものであります。

 大阪に一時帰宅中のゴールデン街マチュカバーのママさん、マチコさんから、5日に撮影していただいたイベント「けもの道」のデータが届きました。ナント269カットもある! 超満員で動きづらかったにも関わらず、ほんとにありがとうございました。整理後、こちらのブログで選りすぐりの何点かをのちほどアップします。楽屋風景もあるのでお楽しみに!

 で、本日の夕食は、ワンプレートで、ハムステーキ&スモークソーセージ(頂き物)、ホウレン草と椎茸のバター炒め、サツマイモのレモン煮、ジャガイモの塩胡椒炒め。それに、ひたし豆、沢庵、蕪と油揚げの味噌汁、ヨーグルト、以上。(手塚)


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菅野さんからの手紙には時々イラストが添えられています。水彩でささっと描いている、というのですが、とてもそんな風には見えません。しかも、ちょっとやそっとでは思いつかないこの場面絵。素晴らしすぎだ!


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皆忙しくてなかなか遊んでもらえず。でもそれを察しておとなしくしてくれます。随分大人になってきたな。しかし、発情期でうるさかったとき、なだめるためにマッサージをしてあげてたらすっかり気に入ったらしく、ス〜ッと横に来て、こちらに背中を向けて揉んでもらうのをジーッと待ってたりもします。
posted by 青林工藝舎 at 21:31| 日記

2011年12月14日

田亀源五郎氏、初のご来社&ひさうちみちおさんのこと

 札幌在住の円山みやこさん(超話題作『蟲笛ーKOTEKI』発売中!)が、歯医者さんの待合室で「女性自身」を読んでいたら、そこにコマツシンヤさんの『睡沌気候』が紹介されているのを発見し、写メで送ってくれました。11月に発売されたものだそうで、でもこちとら全然気付いてなかったのでビックリです。円山さん、ありがとうございました!

 本日は、発送作業や電話やメールで確認事項したり文書を作成したりいろいろ…。
 午後3時、田亀源五郎さんが初のご来社。ちゅんこ部屋にて浅川クンと長い長い打ち合わせ。さーて、どんな企画にまとまったのでしょうか、楽しみですね、ふふふ。
 余談ですが、田亀さんは、むか〜し、ひさうちみちおさんのサイン会に並び、サインをもらったことがあるそうです。場所を尋ねたら新宿紀伊国屋本店、ということだったので、多分80年か81年頃に一ヶ月間開催した「ガロ展」で間違いないと思います。あのときは確か平口広美さんと二人でのサイン会でした。当時ひさうちさんはファンクラブが2つもあり、長い行列ができていたのですが、その中に田亀さんがいらしたとは! すごいなぁ。「ガロ展」では期間中、週一でサイン会をやってたのですが、水木しげるさんと故・長井勝一さん、という日もありました。懐かしいなぁ。

 で、当のひさうちさんはといえば、先日ベロベロに酔っぱらい、次の日朝起きたら右手の薬指を骨折してるのに気付いたそうで。「右手!? そらまずいじゃないですか!」といったら「いやあ薬指ですから、ま、ぼちぼちやりますわ」だって。ひさうちさんは呑むとたいがいベロベロになって、植え込みに携帯電話を放り投げたり、歩けるのが不思議なくらいの千鳥足なのに、突然真面目な顔で「これからちょっとSMクラブに行こうと思いまして」ととんでもないことを口走ったりと(ホントに行ったから驚いたよ)、まあ凄いこと凄いこと。随分前の事だけれど、京都の四条で呑んでたら「これからウチで呑み直しましょう!」というのでついていったら、いつまでたっても家につかず。途中で雨も降り出してきたところで「あのぉ、今頃言うのもなんですが、私ですね、今どこを歩いているのかさっぱりわからないんです」というからビックリしたよ。その後雨の中びしょ濡れになりながら1時間ほどさまよい、やっとたどり着いた、ということもあったなぁ。

 というように、周りのみなさんは怪物みたいな人ばっかりで、エピソードを語り出したらきりがありません。ホントにもー、大変な方々とお仕事ご一緒させていただいているワケでありまして、ははは。

 で、本日の夕食は、ジャガイモと豚挽肉とインゲンの甘辛煮、ひたし豆、チーズ入りソーセージ(頂き物)、サヤインゲンと長ネギとワカメと油揚げの味噌汁、沢庵、ヨーグルト、以上。(手塚)


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こちらが「女性自身」に掲載されていた紹介文。ご本人も知らなかったのでビックリでした。円山さん、ありがとうございます。また取り上げて下さった「女性自身」編集部様、ありがとうございました。
posted by 青林工藝舎 at 20:31| 日記

2011年12月12日

サエキけんぞうさん御一行来社&『深海魚』好評につき。

 10日土曜日夕方、異臭を放ちまくっているラッキーのシャンプーでペットショップへ。一度飼い主に見捨てられてる経験があるので、シャンプーに連れて行くと分離不安症がよみがえりものすごく騒ぐ。以前連れて行ったお店では面倒臭がられてしまったのでなかなか連れ出せなかったのですが、この日行ったお店はすごく丁寧に扱ってくれ、しかも二人がかりで3時間! 興奮したら少し休ませながらやってくれたようです。ま、相当な汚れ犬だった、ということもあるんだけどね。おかげでグッと男前になったらっちゃん、またご近所のファンが増えそうです。

 今週は打ち合わせが目白押しで全て来年の件。当然だけどもうそんな時期なのね。
 本日午後、サエキけんぞうさんと荒井理恵さん、嶌津よたろうさんが来社。来年1月27日から森下文化センターで開催される「私の龍馬展inお江戸」の初日オープニングパーティで行われるイベント「特別セッショントーク・時代を切り開いた先駆者たち〜ガロ・COMマンガの時代〜」及び「ライブペインティング大会」の詰めの打ち合わせを。長崎・京都等巡回しながらついにお江戸で開催されるこの「龍馬展」はサエキさんが全てプロデュース。ご自身の音楽活動も忙しいのですごく大変なはずなのに、実現のためいろいろと奔走されています。ホントに頭が下がります。いくつか確認の連絡が済んだらこのブログ及びイベント欄にもアップします。マンガ家がたくさん集まる予定なのでお楽しみに!
 
 勝又進著『深海魚』があちこちで評判です。3.11以降、色んなジャンルで原発についての本が出版されましたが、東京教育大学(大学院卒)で原子核物理学を専攻してた故・勝又進さんは、80年代半ばにすでに原発につて、しかも当時どのマスコミも報道しなかった原発労働者をテーマにした作品を描いていました。マンガの世界において、ここまでの深い知識で原発問題を描いた作品はあまり思い浮かびません。この本について色んな方が評を書かれていますが「僕は忘却していたことを恥じる。悔いる」という書き出しで始まる、TBS「報道特集」キャスター・金平茂紀さんが〈集英社新書WEBコラム・カルチュアどんぶり〉に書かれた文章が素晴らしいので、ご一読いただいた後、まだ未読の方は是非とも『深海魚』を手にとっていただきたい、と思うのであります。ホントに。

 さてと、これから年末に向かって怒濤の日々が続くワケでして、20日頃にはしりあがり寿さんの『新装版・双子のオヤジ』の入稿もあり、一息つくのは正月か? てな感じで本日、会社の年賀状をまだ買ってないことに気付いて慌てております。

 で、本日の夕食は、アスパラとピーマンと椎茸とソーセージ(西岡兄妹さんからいただいた高級なソーセージだ!)のガーリックバター炒め、里芋とイカと大根の煮物、ジャガイモとサヤインゲンの味噌汁、沢庵、ヨーグルト、リンゴ、以上でした。(手塚)

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今日のラッキー散歩は気ままなコースで歩いていたら閑静な住宅街に小さな神社を発見。鳥居の朱色があまりにも鮮やかで思わず立ち止まってしまいました。ついでにお参りしたら「犬は入れないで下さいね」とお婆さんに優しく注意されました。すすすすいません。


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狭い路地に井戸を発見! 気ままなコースは発見が多くていいな。「ブラタモリ」の気分。


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戸山公園の回遊式庭園。紅葉がキレイだったのでグルッと一周したかったんだけど、なぜだかこの回遊式庭園を嫌うラッキー。なんでだ? 霊でも見えてんのかな?
posted by 青林工藝舎 at 21:57| 日記

2011年12月09日

「DDT」サイン本完売

「DDT」サイン本完売致しました。

お買い上げ頂いたお客様
ありがとうございました。
posted by 青林工藝舎 at 20:36| 日記

2011年12月08日

ぶっつけ本番!? でもって来年は地方巡業だ!

 5日のロフトプラスワンでのイベント「けもの道」(出演/泉晴紀久住昌之根本敬みうらじゅんの各氏)はおかげさまで大盛況でした。ありがとうございます! もうね、始まる前から楽屋は盛り上がっててすでにトークショー状態。30年も長く付き合ってるだけあって、役割も自然と出来あがってるので、打ち合わせなしのぶっつけ本番で臨んだけれど、あうんの呼吸でしたね。
 こちらが用意した写真や資料に関してもいっさい打ち合わせはなし。事前にみうらさんが「何がでてくるか分からない方がやってて面白いから」といったので、こっちもぶっつけ本番よ。でも長い付き合いなので、この話が出たらこっちに流れる、とかだいたいの予想はつきますから。結果持って行った資料ほぼ全部使用。会場は若いお客さんが多かったので、四名のデビュー当時の写真や作品がスクリーンに出てくると「うぉー」という歓声が上がりました。来られた方、得したかも。
 そしてイベントは約4時間。この4人のすごさと恐ろしさが分かるものすごいトークで終始会場は爆笑の渦! 当日プラスワンの方に「ユーストは絶対に流さないで下さい」と断っておきましたが、断っておいてよかったわ、流せないような話ばっかだったモンな。でも我が社の万年赤字が少しでも埋まるよう、グッズの宣伝も何度もしていただいたり、打ち上げで「工藝舎がなかったらこういうイベントはできないよ」と嬉しいことをいってくれたりと、もう感謝感謝であります。ありがとうございました!
 30年もの長きにわたりけもの道を驀進してきた「けもの道・四天王」ですが、来年はなんと地方巡業決定! いやぁ、恐ろしいことになりましたね。まだどこに訪れるのかは決まっていませんが、地方にお住まいの皆さん、お楽しみにお待ちを!
 尚、当日のビデオ撮りは元社員でAV監督の北園無斎氏が、写真はゴールデン街マチュカバーのマチコさん(プロのカメラマンです!)が担当。写真のデータが来次第ブログにアップしますので、しばらくお待ち下さい。

 7日午後、丸尾末広さんの家へ「DDT」のサイン本を受け取りに(サイン本はのちほどサイトで販売致します)。丸尾さんは来年1月に銀座のスパンアートギャラリーで個展を開かれるそうです。こちらも来年の企画をゆるく打ち合わせ。実現できればファン垂涎のものになると思うんだけど、どこまで実現できるかはこれからの進行にかかっているような気もするので、これは責任重大だ。うまくいきますように…。帰りに丸尾さんちの近くにある激安靴店で、ショートブーツ2足を3000円でゲット。安すぎるぜ!

 8日本日午前中、本の出庫や管理をお願いしている大村紙業の方2名が、来年6月頃から始まる新システムについて説明に来られました。今はPCでバッチリ管理されているのですが、より使いやすく、流通もスムーズに出来るように、とのことですが、PCには滅法弱い私にたくさんのことが覚えられるのかどうか、不安ではあります。
 夕方、久しぶりにシマトラ来社。高級そうめんとフルーツジュースとビタミン剤をいただきました、ありがとうございます! ジャスミン茶を飲みながら、ツイッターで話題になってたマンガの「背景」についての論争?のことや、シマトラの家で飼われてる猫「アトム」の話やらいろいろ雑談。その後、長嶋有さんの「漫画化計画」の忘年会に出席のため新宿に行かれました。

 …もう忘年会のシーズンか、一年経つのもどんどん早くなってきてるような気がするぞ。しかし、仕事納めにはまだ日にちがあるので、年が明けたら会社がありませんでした、なーんて恐ろしいことにならないよう、最終まで気が抜けないな、マジで。(手塚)


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寒くなってきたせいか、人に寄り添ってくるラッキー。この日は志村クンの足許にもぐりこんで寝てしまったので、志村クン動けず。いつでも自由ならっちゃんではあります。

posted by 青林工藝舎 at 20:15| 日記

2011年12月07日

アングレーム2012に二作品ノミネート!さらに米沢嘉博さん、「戦後エロマンガ史」も某文学研究賞受賞!

 毎年恒例、フランスの「アングレーム国際コミックフェスティバル」、2012年も1/26-29に開催されますが、今回は辰巳ヨシヒロさんの「劇画漂流(UNE VIE DANS LES MARGES)」と比嘉慂さんの「砂の剣(SOLDATS DE SABLE)」が大賞候補にノミネートされました!続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 17:07| 日記

「ラッキーボギー」サイン本入荷予定

本日着で
「ラッキーボギー」サイン本が
以下の書店に入ります。

●タコシェ
●ときわ書房本八幡店
●明正堂書店アトレ店(上野)
●有隣堂アトレ恵比寿店

各5冊ずつです。

クリハラ先生の大サービスで
サインの絵柄がそれぞれ違います!!

無くなり次第終了なのでお早めに。
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posted by 青林工藝舎 at 11:05| 日記

2011年12月05日

本日イベントにつき早じまいします。

 本日は、新宿ロフトプラスワンで開催される「青林工藝舎『アックス』Presents大無礼講トークバトル「けもの道」
ー最悪の2011年を締めくくるのは奴等だ!!ー」でスタッフ全員出かけますので、夕方4時過ぎに早じまいとなります。御用の方は留守電、またはファックスにてご用件をお知らせ下さい。明日確認させていただきます。また、イベント中は携帯電話にほぼ出られないと思いますので、あらかじめご了承下さい。ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い致します。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 15:32| 日記

2011年12月04日

故・マディ上原氏の三回忌へ

 本日、故・マディ上原氏の三回忌のため、お昼頃目黒へ。あれからもう3年も経つのかぁ。この3年私はなにをやっていたんだろうねぇ、と道すがら考えてしまったよ。娘のS子ちゃん、お母様を始めご親族の皆様、原律子さん、根本敬さん、太田昌利さん、それにあまりにも突然亡くなったので、葬儀に間に合わなかった親友の方々と一緒にお焼香、お墓参りをしてからお食事を御馳走になりました。

 葬儀、納骨に続きこれで三度目の集まりになるのだけれど、なんかね、すごくいいんですよ、この集まりってえのが。親族の方皆さんが「マディ」と呼んでいて、お母様も今日身に付けていたペンダントを手にとって「これはね、マディが最後にプレゼントしてくれたものなんですよ」と嬉しそうにおっしゃってるんですね。普通は「政範」と呼ぶところをなぜ「マディ」と呼んでいるのか…今日、S子ちゃんの挨拶でその謎が解けました。
 S子ちゃんは、実は生前は一度も「マディ」と呼んだことがなかったそうで、亡くなってから「マディ」と呼ぶようになったんだそうです。亡くなってからそれまで知らなかった父親の仕事や交友関係を知り、それがとても嬉しい発見だった、と言うんですね。知らなかったもうひとつの世界、それがまさに「マディ上原」であったわけで、多分ご親族の皆様も同じ思いで「マディ」と呼ばれているのだと思いました。
 まあ、こっちの世界で生きてる人は、自分の仕事についてあまりいわない人が多いからね。なんたって現代に生きるコロボックルの集まりのようなもんだから、あり言わないし、あまり気付かれない。だからまったく知らないもうひとりの「マディ」が、亡くなると同時に突然現れたので、残された方にとっては「マディ」の存在は新鮮だし愛情だって無条件で注げる。だから「マディ」と呼んでいるのだと思います。

 そして「政範」だって「マディ」に負けないくらい愛されていた、と思うのが内縁の妻で亡くなるその日まで一緒に住んでいたYさんの存在と上原家の関わり方。Yさんは驚くことに娘のS子ちゃんとほぼ同じ年で、それも亡くなってから初めてご親族の皆様と会われたんですが、葬儀、そして今日の三回忌でも喪主であるS子ちゃんの隣りに座り、その次にお母様がいらっしゃるんです。この並び、上原家の愛情の深さが表れててすごくいいなぁ、と感心してます。
 友人席にはYさんのお母様と原律子さんがいらっしゃる、これもいいですねぇ。原さんはすでに再婚されていますが、こうしていつも参列されています。こういう状況を見ると「政範」がいかに愛されていたかがよく分かります。普通だったらね、なんかこういや〜な雰囲気になったりするじゃないですか。それが全然なくてみんな自然なんですね。

 会食の途中で、突然マディさんのお姉様が「今日初めての方もいらっしゃるので、自己紹介をしましょう」となり、ちょっととまどうYさん、原さんの時などは、みんなニコニコしながら拍手しててね。マディさん、きっと部屋のどこかで聞いててテレ笑いしてるんだろうな、ってな感じでした。

 葬儀の日、集まったコロボックル界の男衆が「好きなことをやって最後には美人に囲まれて逝くだなんて、最高の人生だよね」とうらやましがってましたが、ホントにうらやましいわ。

 さて、明日夜はいよいよ「青林工藝舎『アックス』Presents大無礼講トークバトル〈けもの道〉ー最悪の2011年を締めくくるのは奴等だ!!ー」ですよ。どんなトークが飛び出すか、こちらもドキドキでございます。(手塚)

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黄檗宗の江戸進出の拠点となった寺院だそうで、すばらしい建築物です。
posted by 青林工藝舎 at 18:44| 日記