根本敬氏のプライベートブランド「家作-Casa-cue」のHPがオープンしました! 先にアックスストア、タコシェにて期間限定で受注、その後「やり直し展」会期中、会場のGalaxy-銀河系で予約を受け付けていたところ「WWDジャパン」「コミックナタリー」で取りあげられたことにより、巷で話題騒然となったあのバレエシューズ、蛭子能収〈Je veux devenir un idiot-ジェ ヴ ドゥブニール アン イディオ〉と根本敬〈タケオ〉がこのサイトでお求めになれます。今後さらにラインナップを充実させていく予定だそうなので乞うご期待!!ですよ!(高市)
*「家作-Casa-cue」 http://casa-cue.digi2.jp/
まめおやじことkotaoちゃんがイメージモデルです!
2013年05月22日
根本敬プライベートブランド「家作-Casa-cue」HPオープン!
posted by 青林工藝舎 at 14:47| 日記
2013年05月21日
まどの一哉 著『世の終りのためのお伽噺』本日発売!&ここ数日間のこぼれ話
先日、お東陽片岡先生に会いに行った阿佐ヶ谷・よるのひるねでお東陽ファンの浅香さんが「今年の夏もまた猛暑らしいですよ」と耳元で呟いてくれたので、えーっ!?と思いネットで調べたら「NASA発表!2013年は過去最高の暑さになるらしい」「今後10年間はさらに気温が上がる可能性が高い」との文字が…。あーヤダヤダ。今からモーレツにイヤだ!
さて、本日はまどの一哉 氏の2冊目の作品集『世の終りのためのお伽噺』が発売となりました! アックスに連載した中から、お伽噺をベースに描かれた作品をまとめて一冊に。異次元に入ったようなでも現実の世界でもあるような、ものすごくヘンな時空の中で、ありそうでなさそうな不思議な話が展開されるまどのさんのお伽噺は、一度読んだら絶対に忘れられない摩訶不思議な世界です。愛と勇気と友情の冒険話もいいけどさ、たまにはこんな妄想冒険的お伽噺をひっそりと陰に隠れ、背筋をゾクゾクさせながら一人で読むのもシブイ趣味と思いますので、是非ご覧あれ〜!
18日土曜日、佐々木マキさんの展覧会を後に会社に戻り、花壇の草むしりとタコ社長に手伝ってもらい鉢植えだったプランバーゴを土手に地植えました。今年は花が咲かないかも知れないけど、来年はたくさん咲きますように! ついでに大きくなったジャカランダの木にクヌギの枝が覆い被さってきたので、剪定もやってもらい花壇も土手もスッキリ。あとはアサガオの芽をプランターに植える作業が残るのみ。小さい花壇に狭い土手だけれど、手入れはそれなりに大変なんだよねぇ、ってたま〜にしかやらないけど。
本日、熊本在住のイラストレーターで丸尾末広氏公式サイト「丸尾地獄」のシステム管理人でもある和田みずなさんから、肥後民芸品「彦一ごま」が送られてきました。民芸品は大好きで気に入ったものを見つけちゃ買ったりしてるんだけれど、この彦一ごまは知りませんでした。説明書には「一家のユーモア、疾病除け、盗難除けのマジナイとして創作された漫画的野趣豊かな民芸品で縁起玩具として広く愛されている。」とありまして、分解するとナント4つのコマになる! 凄いぞコレは。もうすっかりお気に入りです。和田さん、ありがとうございます!!
で、本日の夕食は、冷やしうどん(茗荷・大葉・オクラ・梅干し、油揚げのから煎り+ごま油+七味)、ジャガイモと玉葱とサヤインゲンの味噌汁、ヨーグルト、以上。…と決めたいところですが、冷やしうどんにもう一品、トースターで暖めた枝豆入りちぎり揚げを乗せようと思ってたんだけれど、トースターにキレイに並べて蓋をしたら、その存在をすっかり忘れてしまいました。もー焼いてもいないの! つーワケでちぎり揚げは明日だ明日!(手塚)
さて、本日はまどの一哉 氏の2冊目の作品集『世の終りのためのお伽噺』が発売となりました! アックスに連載した中から、お伽噺をベースに描かれた作品をまとめて一冊に。異次元に入ったようなでも現実の世界でもあるような、ものすごくヘンな時空の中で、ありそうでなさそうな不思議な話が展開されるまどのさんのお伽噺は、一度読んだら絶対に忘れられない摩訶不思議な世界です。愛と勇気と友情の冒険話もいいけどさ、たまにはこんな妄想冒険的お伽噺をひっそりと陰に隠れ、背筋をゾクゾクさせながら一人で読むのもシブイ趣味と思いますので、是非ご覧あれ〜!
18日土曜日、佐々木マキさんの展覧会を後に会社に戻り、花壇の草むしりとタコ社長に手伝ってもらい鉢植えだったプランバーゴを土手に地植えました。今年は花が咲かないかも知れないけど、来年はたくさん咲きますように! ついでに大きくなったジャカランダの木にクヌギの枝が覆い被さってきたので、剪定もやってもらい花壇も土手もスッキリ。あとはアサガオの芽をプランターに植える作業が残るのみ。小さい花壇に狭い土手だけれど、手入れはそれなりに大変なんだよねぇ、ってたま〜にしかやらないけど。
本日、熊本在住のイラストレーターで丸尾末広氏公式サイト「丸尾地獄」のシステム管理人でもある和田みずなさんから、肥後民芸品「彦一ごま」が送られてきました。民芸品は大好きで気に入ったものを見つけちゃ買ったりしてるんだけれど、この彦一ごまは知りませんでした。説明書には「一家のユーモア、疾病除け、盗難除けのマジナイとして創作された漫画的野趣豊かな民芸品で縁起玩具として広く愛されている。」とありまして、分解するとナント4つのコマになる! 凄いぞコレは。もうすっかりお気に入りです。和田さん、ありがとうございます!!
で、本日の夕食は、冷やしうどん(茗荷・大葉・オクラ・梅干し、油揚げのから煎り+ごま油+七味)、ジャガイモと玉葱とサヤインゲンの味噌汁、ヨーグルト、以上。…と決めたいところですが、冷やしうどんにもう一品、トースターで暖めた枝豆入りちぎり揚げを乗せようと思ってたんだけれど、トースターにキレイに並べて蓋をしたら、その存在をすっかり忘れてしまいました。もー焼いてもいないの! つーワケでちぎり揚げは明日だ明日!(手塚)
おとぼけムード漂うかわいい「彦一ごま」。和田さんからいただいた手紙に「ちょっとスズメにも似てますよ」と書いてあったけど、ホントだ、ちゅんこにそっくりだ。写真では顔や胴体が黒っぽくなってますが、実際は焦げ茶色です。
分解すると4つのコマに。良くできてるねぇ。これを考えた人、その最中はさぞや楽しかっただろうなぁ。
19日に混合ワクチンの注射を接種したらっちゃん。例のごとく診察台に上がると大騒ぎだったらしいけど、夕べあたりから副作用が出て来て今日は朝からひどい下痢のため一日中グッタリ。でもさっきご飯をねだりペロリと食べたので…調子が戻ってきたみたいだ。
posted by 青林工藝舎 at 22:19| 日記
2013年05月20日
佐々木マキさん・東陽さん、蛭子&根本さん、みうらさん、と次々に…。
18日昼、高市ぴいこと一緒に吉祥寺へ。午後2時より武蔵野市立美術館で佐々木マキさんのサイン会があるので30分前に入場したらすでに長蛇の列。いや〜な予感にかられつつも受付の人に聞いたら予約(80人)はとっくに満数に達してて非常に残念な結果に。ちっ、ぬかったな。でも原画展示会場では一挙に幸せな気分になれました。やはり生原稿は見応えありますね。ずいぶん前の原稿もとてもキレイに保存されていて、線一本一本の美しさが目に迫って来ます。ガロに掲載されたマンガ原稿も展示されてましたが、これは私も初めて目にすることが出来て、すごく感動しました。
会場から出ようとしたら、嶌津よたろうさんから声を掛けられてビックリ。よたろうさんはサイン会定員のビリから2番目でギリギリセーフだったそうです。いやぁ、うらやましい!
なお、「佐々木マキ見本帖」展は6月23日まで開催しています。絶対見に行ったほうがいいよ!
◎「佐々木マキ見本帖」展
期間/〜6月23日 10時〜19時半(休館日/4月24日、5月16・17・29日)
会場/武蔵野市立吉祥寺美術館
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
電話0422−22−0385
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
入館料/100円(小学生以下及び65才以上、障害者の方は無料)
会社に戻ってちょっと仕事をしてから夜、阿佐ヶ谷・よるのひるねへ。今宵はお東陽片岡先生がマスターを務めるおスナックナイト、といいうワケでおじゃましました。ところが、店内のテレビには昭和40年代?の長嶋茂雄主演の野球映画のDVDが流れてて、みんな野球好きということもあってか画面を見ながら話も尽きず、結局映画鑑賞会ナイトとなってしまいました。アレま!
ちなみにお東陽先生は、平日夜12時から、四谷三丁目の「高樹」というおスナックで雇われマスターをやっていますので、おスナックナイトは、ま、そちらでということで。
19日夕方、この日ついに最終日となった「『自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負』やり直し展」見納めのためギャラクシー銀河系へ。いろいろあったけど、でもファンの皆様の支えで無事終了しました。色々あった分長かったような短かったような…。走馬燈のごとき三ヶ月半ではありました。終了後のイベントで根本さんが流した最後の映像「北朝鮮の珍しいモランボン楽団」は放心状態のまま鑑賞。2013年前半は、大事件で大騒動で大成功で締めくくることができました。根本さん、蛭子さん、素晴らしいショーをありがとうございます。そして関わった多くのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
最後に根本さんの良きライバルであるみうらじゅんさんから一言。「事情はくわしくしらないけど、でも前半は撤退までが根本さんの作品でしょ。そこまでやって完成させるってのはやっぱり凄い人なんだよ」ということで、拍手!!
本日午後、雨の中雨合羽を着て自転車でみうらさんの事務所へ。アックス連載コラム「ベンチウォーマーズのほっかほか通信」のインタビューで、永井ミキジさんとカメラマンの成田敏史さんに同行。内容は読んでお楽しみでありますが、最初1時間のはずが、みうらさんがすごくいい話を楽しく聞けるようにたくさんお話しして下さり、予定を大幅にオーバーして2時間半もおじゃましてしまいました。基本私は合いの手を入れる程度でインタビュアーはミキジさん。ずっとファンだったということで緊張の連続だったと思いますが、ホントに良い経験ができたと思います。みなさん、お疲れ様でした。
で、会社に戻ると、大ポカをやってしまったことが発覚して、楽しい気持ちは一変して顔面蒼白状態になった私。ああ、明日オトシマエつけに行かねば…気が重い、けど自分の責任だから仕方がない。というワケで、本日の夕食はショックのあまり作る気力もなく外食でした。(手塚)
会場から出ようとしたら、嶌津よたろうさんから声を掛けられてビックリ。よたろうさんはサイン会定員のビリから2番目でギリギリセーフだったそうです。いやぁ、うらやましい!
なお、「佐々木マキ見本帖」展は6月23日まで開催しています。絶対見に行ったほうがいいよ!
◎「佐々木マキ見本帖」展
期間/〜6月23日 10時〜19時半(休館日/4月24日、5月16・17・29日)
会場/武蔵野市立吉祥寺美術館
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-16
電話0422−22−0385
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/index.html
入館料/100円(小学生以下及び65才以上、障害者の方は無料)
会社に戻ってちょっと仕事をしてから夜、阿佐ヶ谷・よるのひるねへ。今宵はお東陽片岡先生がマスターを務めるおスナックナイト、といいうワケでおじゃましました。ところが、店内のテレビには昭和40年代?の長嶋茂雄主演の野球映画のDVDが流れてて、みんな野球好きということもあってか画面を見ながら話も尽きず、結局映画鑑賞会ナイトとなってしまいました。アレま!
ちなみにお東陽先生は、平日夜12時から、四谷三丁目の「高樹」というおスナックで雇われマスターをやっていますので、おスナックナイトは、ま、そちらでということで。
19日夕方、この日ついに最終日となった「『自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負』やり直し展」見納めのためギャラクシー銀河系へ。いろいろあったけど、でもファンの皆様の支えで無事終了しました。色々あった分長かったような短かったような…。走馬燈のごとき三ヶ月半ではありました。終了後のイベントで根本さんが流した最後の映像「北朝鮮の珍しいモランボン楽団」は放心状態のまま鑑賞。2013年前半は、大事件で大騒動で大成功で締めくくることができました。根本さん、蛭子さん、素晴らしいショーをありがとうございます。そして関わった多くのスタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
最後に根本さんの良きライバルであるみうらじゅんさんから一言。「事情はくわしくしらないけど、でも前半は撤退までが根本さんの作品でしょ。そこまでやって完成させるってのはやっぱり凄い人なんだよ」ということで、拍手!!
本日午後、雨の中雨合羽を着て自転車でみうらさんの事務所へ。アックス連載コラム「ベンチウォーマーズのほっかほか通信」のインタビューで、永井ミキジさんとカメラマンの成田敏史さんに同行。内容は読んでお楽しみでありますが、最初1時間のはずが、みうらさんがすごくいい話を楽しく聞けるようにたくさんお話しして下さり、予定を大幅にオーバーして2時間半もおじゃましてしまいました。基本私は合いの手を入れる程度でインタビュアーはミキジさん。ずっとファンだったということで緊張の連続だったと思いますが、ホントに良い経験ができたと思います。みなさん、お疲れ様でした。
で、会社に戻ると、大ポカをやってしまったことが発覚して、楽しい気持ちは一変して顔面蒼白状態になった私。ああ、明日オトシマエつけに行かねば…気が重い、けど自分の責任だから仕方がない。というワケで、本日の夕食はショックのあまり作る気力もなく外食でした。(手塚)
北朝鮮のビデオの後、根本さんと蛭子さんで最後のトークショー。ま、ちょっとここには書けないような内緒話も飛び出して、最後までハラハラドキドキの展覧会でした。お疲れ様です!
本日雨の中みうらさんの事務所へ。ずっとファンでみうらさんの本はほとんど持ってるというミキジさん、念願のサインを入れていただきました。
最後に記念写真をパチリ。表情からして楽しそうでしょ。記事も乞う御期待ですよ!(写真撮影は成田さんでした)。
posted by 青林工藝舎 at 22:23| 日記
2013年05月17日
短期間に膨大な歴史を作った「やり直し展」いよいよラスト&長期間の超膨大な歴史展開の「安斎肇 還暦博覧会」いよいよスタート!
今日は爽やかな一日だったな…。というワケで爽やかな話題を二つほど、へへへ。
一週間の延長を経て残すところあと2日となった「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展」ですが、昨日、リリー・フランキーさんがギャラリーにお越し下さり、作品をお買い上げ下さったそうです、ありがたや。そして本日会場に一番乗りしたのはみうらじゅんさん。このとき根本さんはまだ到着しておらず、ギャラリー当番の清水さん(根本記録映像係)が写真を撮ってくれて根本さんに連絡し、ガロA面(みうら)B面(根本)のご両人は電話で会話したそうです。
で、明後日最終日は前の記事にもある通り、蛭子さんが16時から販売員をやったり未完成の共作「屏風」を仕上げたりしますので、最終日をお楽しみ下さい!
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
昨日夜7時頃、安斎肇さんの個展「安斎肇 還暦博覧会」のレセプションに出席するためパルコミュージアムへ。ところが3階に上ると会場入り口には長蛇の列が出来ててビックリ。勿論会場内は超満員状態で、安斎さんに挨拶しようと思っても、取り囲みの人や挨拶待ちの人たちがたくさんいたので諦めて奥様にご挨拶。会場内はこまかく仕切られ、子ども時代からのありとあらゆる作品、60年分がズラリと展示されてました。ジャンルも多岐にわたり、その才能の内側を垣間見られるような素晴らしい展示でした。
安斎さんと初めてお会いしたのは1992年の確か10月。みうらさんの初の長編作品『アイデン&ティティ』の装丁を、みうらさんの希望でお願いしたのが始まりでした。てーことはもう21年になるのか…。みんなそれぞれ歴史があって、ちゃんと生き残ってて、と、それだけでもめでたいことですね。
一般公開は今日から6月2日まで。詳しくは下記URLまで。
◎PARCO MUSEUM「anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会」
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=548
で、展覧会の様子は写真でどうぞ。続きを読む
一週間の延長を経て残すところあと2日となった「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展」ですが、昨日、リリー・フランキーさんがギャラリーにお越し下さり、作品をお買い上げ下さったそうです、ありがたや。そして本日会場に一番乗りしたのはみうらじゅんさん。このとき根本さんはまだ到着しておらず、ギャラリー当番の清水さん(根本記録映像係)が写真を撮ってくれて根本さんに連絡し、ガロA面(みうら)B面(根本)のご両人は電話で会話したそうです。
で、明後日最終日は前の記事にもある通り、蛭子さんが16時から販売員をやったり未完成の共作「屏風」を仕上げたりしますので、最終日をお楽しみ下さい!
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
お買い上げの絵と一緒に記念撮影、のリリーさん。
最近早寝早起きの生活が身についたみうらさん、DMに使用した作品の前で。
昨日夜7時頃、安斎肇さんの個展「安斎肇 還暦博覧会」のレセプションに出席するためパルコミュージアムへ。ところが3階に上ると会場入り口には長蛇の列が出来ててビックリ。勿論会場内は超満員状態で、安斎さんに挨拶しようと思っても、取り囲みの人や挨拶待ちの人たちがたくさんいたので諦めて奥様にご挨拶。会場内はこまかく仕切られ、子ども時代からのありとあらゆる作品、60年分がズラリと展示されてました。ジャンルも多岐にわたり、その才能の内側を垣間見られるような素晴らしい展示でした。
安斎さんと初めてお会いしたのは1992年の確か10月。みうらさんの初の長編作品『アイデン&ティティ』の装丁を、みうらさんの希望でお願いしたのが始まりでした。てーことはもう21年になるのか…。みんなそれぞれ歴史があって、ちゃんと生き残ってて、と、それだけでもめでたいことですね。
一般公開は今日から6月2日まで。詳しくは下記URLまで。
◎PARCO MUSEUM「anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会」
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=548
で、展覧会の様子は写真でどうぞ。続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 22:40| 日記
「やり直し展」最終日19日は蛭子さん在廊!
延長戦にまで持ち越した「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負展」。いよいよ本当の最終日となる今度の日曜日、@btf大失敗の失意?から立ち直った??蛭子さんが16時に会場入りし、自ら販売員をしたり、3ヶ月放置していた屏風絵(共作)を完成させます! まだご覧になっていない方、もう一度見たいという方、どなた様も19日はぜひともGalaxy-銀河系へ足をお運び下さい! そしてこの勝負、軍配を上げるのは一体誰?…意外な人だったり!?(高市)
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
蛭子さんが入口でお出迎え。芸能人の蛭子さんしか知らない人が中を見たらさぞかし驚くでしょう。
@btf以降、描きかけのまま長らく放置されていた屏風が遂に完成か!?すでにけっこう描き込まれてますが!
posted by 青林工藝舎 at 18:34| 日記
2013年05月16日
ご来社ラッシュ&アングラ復活か!?
その昔クレージーキャッツのハナ肇主演「馬鹿が戦車でやって来る」という名作映画があったけれど、平成の25年もたった頃、その主演をまさか一国の首相がやるとは…。馬鹿を通り越して一体何処に向かうのだろうか。と憂いていたところに出て来た「クールジャパン」。何が? どこが?クールなのかよく分からん。で、万が一だよ、我が社にお上からお声がかかったとしたらやっぱりここは根本敬著『命名「千摺」と書いてたろうと読む。』とみうらじゅん著『やらせてくん』のセットでしょ、と思ってるんだけど、そこんとこどーよ、戦車馬鹿。
しっかしまぁ、今やニコ超で人気のものやそこに集まる人達のことをサブカル≠チていうんだってね。莫大な経済を生み出しつつ政党や自衛隊まで参加するのがサブカルってなると、以前とはすっかり概念が変わってしまったなぁ。それならばこちとらアンダーグランドに潜るしかない。世相的にもアングラ復活なのか?
14日午後4時過ぎ、河井克夫さんご来社で、次々号『アックス94』より島尾伸三さんとのコラボで連載開始予定の第一回目作品のラフを拝見。これまでのアックスにはなかった作品、ということで以前打ち合わせしたのですが、これがアックスに載ってたらちょっと面白いぞ、という非常にいい感じに仕上がりそうな気配。お二人のコラボレーションが新風を巻き起こすか!? 乞う御期待であります。
15日、午前10時半頃、筒井ヒロミさんが新作を持ってご来社。連載作品「トロミちゃん」もあと残すところ2回。トロミちゃんとみみ犬とキョウコさんの未来やいかに…ということで最終回ラフもチェック。こちらも大注目です!
夕方6時頃、ビリケンギャラリーのとっつぁん、三原さんがご来社。来月発売予定の絵本『コレクションさん』(原作/古川日出男 絵/後藤友香)の件で高市ぴいこと打ち合わせ。絵本は営業が難しいのでいろいろとアドバイスいただきました。ありがとうございます!
夜9時、スケッチ・オブ・デザインの勝又さんが、アックス「ねこ」特集のマンガ原稿ラフを持ってご来社。最初のラフは描線以外は枠線からトーンから全てデジタルで描いていたのだけれど、甘茶茂さん(PN)としては「多分自分はデジタル処理の感じが嫌いなんだと思います」ということで、これからアナログ原稿で描き直すことに。明日から風邪で最悪状態のまま関西方面に出張だそうで、お体お大事に!
さて本日夜は、安斎肇さんの個展「安斎肇 還暦博覧会」のレセプション出席のため、パルコミュージアムに出かけます。一般公開は明日から6月2日まで。詳しくは下記URLをご覧下さい。
◎PARCO MUSEUM「anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会」
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=548
で、昨日の夕食は、三原のとっつぁんもご一緒に、茄子の田舎煮、野蕗と油揚げの煮物、サバ味噌のチーズ焼き(サバ味噌缶・玉葱・ピーマン・トマト・チーズ)、即席塩もみ漬け(キャベツ・キュウリ・茗荷・生姜・大葉)、味噌汁(切り干し大根・椎茸・豆腐・三つ葉)、ヨーグルト、以上。(手塚)
しっかしまぁ、今やニコ超で人気のものやそこに集まる人達のことをサブカル≠チていうんだってね。莫大な経済を生み出しつつ政党や自衛隊まで参加するのがサブカルってなると、以前とはすっかり概念が変わってしまったなぁ。それならばこちとらアンダーグランドに潜るしかない。世相的にもアングラ復活なのか?
14日午後4時過ぎ、河井克夫さんご来社で、次々号『アックス94』より島尾伸三さんとのコラボで連載開始予定の第一回目作品のラフを拝見。これまでのアックスにはなかった作品、ということで以前打ち合わせしたのですが、これがアックスに載ってたらちょっと面白いぞ、という非常にいい感じに仕上がりそうな気配。お二人のコラボレーションが新風を巻き起こすか!? 乞う御期待であります。
15日、午前10時半頃、筒井ヒロミさんが新作を持ってご来社。連載作品「トロミちゃん」もあと残すところ2回。トロミちゃんとみみ犬とキョウコさんの未来やいかに…ということで最終回ラフもチェック。こちらも大注目です!
夕方6時頃、ビリケンギャラリーのとっつぁん、三原さんがご来社。来月発売予定の絵本『コレクションさん』(原作/古川日出男 絵/後藤友香)の件で高市ぴいこと打ち合わせ。絵本は営業が難しいのでいろいろとアドバイスいただきました。ありがとうございます!
夜9時、スケッチ・オブ・デザインの勝又さんが、アックス「ねこ」特集のマンガ原稿ラフを持ってご来社。最初のラフは描線以外は枠線からトーンから全てデジタルで描いていたのだけれど、甘茶茂さん(PN)としては「多分自分はデジタル処理の感じが嫌いなんだと思います」ということで、これからアナログ原稿で描き直すことに。明日から風邪で最悪状態のまま関西方面に出張だそうで、お体お大事に!
さて本日夜は、安斎肇さんの個展「安斎肇 還暦博覧会」のレセプション出席のため、パルコミュージアムに出かけます。一般公開は明日から6月2日まで。詳しくは下記URLをご覧下さい。
◎PARCO MUSEUM「anzai expo 60 安齋肇 還暦博覧会」
http://www.parco-art.com/web/museum/exhibition.php?id=548
で、昨日の夕食は、三原のとっつぁんもご一緒に、茄子の田舎煮、野蕗と油揚げの煮物、サバ味噌のチーズ焼き(サバ味噌缶・玉葱・ピーマン・トマト・チーズ)、即席塩もみ漬け(キャベツ・キュウリ・茗荷・生姜・大葉)、味噌汁(切り干し大根・椎茸・豆腐・三つ葉)、ヨーグルト、以上。(手塚)
今朝、会社近くの団地の花壇にタチアオイが咲いてるのを発見。えっ、いつの間に開花したんだ!? 気をつけて見てたはずなのに…。
こちらは会社の小さな花壇にやっと咲いたミニバラ。毎年咲いてくれるんだけど、不思議なことに背が伸びずこれ以上大きくならない。日当たり悪いからかな…。
posted by 青林工藝舎 at 16:00| 日記
2013年05月13日
裸のラリーズ・ナイト、アンコール視聴で脳味噌全取っ替え!
12日(日)、高市ぴいこと一緒に「裸のラリーズ・ナイト」アンコール視聴ためギャラクシー銀河系へ。前回よりさらに爆音!! ということで、開始前にギャラリーオーナーから「気分が悪くなったら会場から出て休んで下さい」との注意も。で、始まった途端、低音は床からパイプ椅子にビンビン伝わり響いてくるわ、高音はいきなり脳味噌に稲妻のような衝撃を与えるわで、今まで聴いた爆音の中でも最高に爆っていたかも。特に高音の炸裂が凄くて、前回視聴したぴいこもあまりの爆音に思わず「おおっ!」と口走ったらしいよ。
体調不良の人や心臓が弱い人には爆音が内臓にまで響いてくるのでちょっと厳しいかもしれませんが、15分ぐらいすると耳も体も脳味噌も慣れてくるので、極端な話、寝ることも出来ます。ベースの低音が足腰に、ドラムのリズムが心臓に、ギターの高音が脳天に、とバランス良く体を揺さぶってくれるので実際寝てる人もいたようです。
ま、ラリーズといえば爆音≠チてなっちゃうけれど、でも実はメロディがもの凄く美しく、水谷さんのソフトな声もウットリするほどイイ。むか〜し、ラリーズのライブに一緒に行ってた人が「メロディを聴きたいんだったら耳栓をして聴くとメロディーが入ってくるよ」と教えてくれ、試してみたらホントだった。ので、この夜も耳栓を持って行ったんだけれどソフト耳栓だったのであまり効果がありませんでした。でも何となくメロディが入ってきたので久しぶりにウットリと聴くことが出来てもう最高!シャワーのような爆音と天国へ誘い込まれそうな美しいメロディ…いやぁ、ホントに来てヨカッタ! 脳味噌全取っ替えしたような感じでリフレッシュできました! 因みにラリーズや頭脳警察(他にミュージシャンだけでも例を出したらキリがないが)は、ラッキーのあんちゃん、タコ社長と遠からずとつながりがあるんだけれど、ま、その辺りはいつの機会にかゆっくりと…(60年安保とかまで遡る話だからね)。
会場にはビリケンギャラリーの三原ご夫妻、股旅堂の吉岡さん、東京キララ社の中村さん、石坂さん、清水さん、五所純子さん、デザイナーの佃奈美江さん、それに明日までポポタムで個展「ピエーポ!2013」を開催中の村岡マサヒロさんもいらしてました。
視聴後、根本敬さんと湯浅学さんのトークがあったのですが、爆音の後なのでほぼ聞こえない(笑)。帰りICカードで改札を通ったら、ピッという音が「チャリッ」って聞こえるし、家に帰ってお風呂の蛇口をひねると、蛇口から大量のガラス玉が飛び出してるようなキレイな?響…。本日もまだ戻っておらず、ちゅんこの鳴き声が「ジョリン、ジョリン」と聞こえるよ。
それにしても、ギャラクシー銀河系は音響がものすごくいいし防音設備もかなりいい。なんでここまでと思いオーナーの金森さんに尋ねたら、時々クラブに変身してDJたちが音楽をかけまくるそうで…。そうだよね、金森さんは実は知る人ぞ知る、日本のDJ界では超有名な方なので、その辺りはバッチリなのでございました。
8日、ビリケンギャラリーから帰る途中、突然右足の付け根から足の甲まで痛みが走り歩行困難となってしまい出勤にも一苦労。なので、大事を取って10日のどどいつ文庫さんとの打ち合わせもピンチヒッターで水村クンに行ってもらったりしてたんだけれど、土曜日にたくさん寝たらかなり回復。多分疲れが溜まってたのかも。しかもトシだから何の前触れもなく来るんだよね、こういうことが。そんなこっちゃでもしかしたら今回もパスになるかも、と心配してたアンコールナイトでしたがお陰様で無事行けました。脳味噌が30年前に戻ったような不思議な気分だったよ。
さて、ここでお知らせです。
◎自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展会期延長!
やり直し展、好評かつ勝負いまだつかず一週間延長決定!延長に際し、特殊映像上映企画をご用意してお待ちしております。
5/16(木)までの上映ラインナップは下記、根本敬公式HPをご覧下さい。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ということです。やり直しでさらに大きな生命体となりつつあるこの展覧会、あと一週間ですよ!!
で、本日の夕食は、回鍋肉(豚肉・キャベツ・ピーマン・長ネギ)、茹でブロッコリーを檸檬ドレッシングで、味噌汁(椎茸・茗荷・オクラ・長ネギ・豆腐・油揚げ)、ヨーグルト、金柑の蜂蜜漬け、以上。(手塚)
体調不良の人や心臓が弱い人には爆音が内臓にまで響いてくるのでちょっと厳しいかもしれませんが、15分ぐらいすると耳も体も脳味噌も慣れてくるので、極端な話、寝ることも出来ます。ベースの低音が足腰に、ドラムのリズムが心臓に、ギターの高音が脳天に、とバランス良く体を揺さぶってくれるので実際寝てる人もいたようです。
ま、ラリーズといえば爆音≠チてなっちゃうけれど、でも実はメロディがもの凄く美しく、水谷さんのソフトな声もウットリするほどイイ。むか〜し、ラリーズのライブに一緒に行ってた人が「メロディを聴きたいんだったら耳栓をして聴くとメロディーが入ってくるよ」と教えてくれ、試してみたらホントだった。ので、この夜も耳栓を持って行ったんだけれどソフト耳栓だったのであまり効果がありませんでした。でも何となくメロディが入ってきたので久しぶりにウットリと聴くことが出来てもう最高!シャワーのような爆音と天国へ誘い込まれそうな美しいメロディ…いやぁ、ホントに来てヨカッタ! 脳味噌全取っ替えしたような感じでリフレッシュできました! 因みにラリーズや頭脳警察(他にミュージシャンだけでも例を出したらキリがないが)は、ラッキーのあんちゃん、タコ社長と遠からずとつながりがあるんだけれど、ま、その辺りはいつの機会にかゆっくりと…(60年安保とかまで遡る話だからね)。
会場にはビリケンギャラリーの三原ご夫妻、股旅堂の吉岡さん、東京キララ社の中村さん、石坂さん、清水さん、五所純子さん、デザイナーの佃奈美江さん、それに明日までポポタムで個展「ピエーポ!2013」を開催中の村岡マサヒロさんもいらしてました。
視聴後、根本敬さんと湯浅学さんのトークがあったのですが、爆音の後なのでほぼ聞こえない(笑)。帰りICカードで改札を通ったら、ピッという音が「チャリッ」って聞こえるし、家に帰ってお風呂の蛇口をひねると、蛇口から大量のガラス玉が飛び出してるようなキレイな?響…。本日もまだ戻っておらず、ちゅんこの鳴き声が「ジョリン、ジョリン」と聞こえるよ。
それにしても、ギャラクシー銀河系は音響がものすごくいいし防音設備もかなりいい。なんでここまでと思いオーナーの金森さんに尋ねたら、時々クラブに変身してDJたちが音楽をかけまくるそうで…。そうだよね、金森さんは実は知る人ぞ知る、日本のDJ界では超有名な方なので、その辺りはバッチリなのでございました。
8日、ビリケンギャラリーから帰る途中、突然右足の付け根から足の甲まで痛みが走り歩行困難となってしまい出勤にも一苦労。なので、大事を取って10日のどどいつ文庫さんとの打ち合わせもピンチヒッターで水村クンに行ってもらったりしてたんだけれど、土曜日にたくさん寝たらかなり回復。多分疲れが溜まってたのかも。しかもトシだから何の前触れもなく来るんだよね、こういうことが。そんなこっちゃでもしかしたら今回もパスになるかも、と心配してたアンコールナイトでしたがお陰様で無事行けました。脳味噌が30年前に戻ったような不思議な気分だったよ。
さて、ここでお知らせです。
◎自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展会期延長!
やり直し展、好評かつ勝負いまだつかず一週間延長決定!延長に際し、特殊映像上映企画をご用意してお待ちしております。
5/16(木)までの上映ラインナップは下記、根本敬公式HPをご覧下さい。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/
会期/5月19日(日)まで 12時〜19時 期間中無休
会場/Galaxy-銀河系
東京都渋谷区神宮前5-27-7-B1
電話:03-6427−2099
http://www.thegalaxy.jp/
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ということです。やり直しでさらに大きな生命体となりつつあるこの展覧会、あと一週間ですよ!!
で、本日の夕食は、回鍋肉(豚肉・キャベツ・ピーマン・長ネギ)、茹でブロッコリーを檸檬ドレッシングで、味噌汁(椎茸・茗荷・オクラ・長ネギ・豆腐・油揚げ)、ヨーグルト、金柑の蜂蜜漬け、以上。(手塚)
ラリーズ・ナイト、アンコール開始前の会場。若い人のほとんどがラリーズ初体験だったと思います。中には絶対にリアル世代だ、という白髪交じりの方もチラホラでいつもと違った雰囲気…。
視聴の後、根本さんと湯浅さんがトーク。でも「喋ってる方も聞いてる方も聞こえてないよね」という状態。遙か彼方の方からなんとなく聞こえてくる感じ(笑)。
会場で購入された根本さんの手描きTシャツを着てきた村岡さん。最前列で視聴してたので「耳、大丈夫でしたか?」と聞くと「あ、バンドやってるから慣れてます」。え?バンド??「どんなバンドですか?」「デスメタルバンドでギターやってます」だって。えーっ、初耳だ! すごく温厚な方なのでデスメタルのイメージが湧かないよ〜、機会があったら是非聴いてみたい!
会場入り口に貼ってあったポスター。終了後バカ売れでした。
そのポスター2種、会社の壁に貼ってみました。A全なのでデカイ! でもカッコイイ!!
posted by 青林工藝舎 at 22:17| 日記
2013年05月11日
村岡マサヒロ個展「ピエーポ! 2013」&蛭子能収・根本敬「やり直し展」明日最終日!
10日。夕方、ブックギャラリーポポタムで開催中の高知在住のマンガ家・村岡マサヒロさんの個展「ピエーポ! 2013」へ。会期中のイベント第2弾“ピエーポトーク&スライドショー”に行ってきました。ちなみに「ピエーポ」とは〈驚きや興奮、気持ちが高ぶった時に内臓の底から叫び出たことば〉だそうです。
高知産の銘酒に柑橘ドリンク、つまみ類などなどが並ぶ大きなテーブルを床に直に座って囲んでのスライドショーはなんだか町内のお楽しみ会とかそんなのに参加している気分。地元高知で講演に呼ばれたり、小学生マンガ教室の講師を務める村岡さんのスライド&トークはむちゃくちゃ面白く、会場のお祭り的な雰囲気とあいまっておもわず「ピエーポ!」と叫びたくなりました(叫べませんでしたけど)。
というわけで内臓の底から楽しめる村岡さんの個展は5月14日まで開催。ぜひ、「ピエーポ!」を実体験しにポポタムへ足をお運び下さい!
と、Galaxy-銀河系で開催中の「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展がいよいよ明日までとなりました。まだご覧になっていない方は駆け込みでどうぞ! なお明日は20時過ぎより「裸のラリーズナイト」アンコール上映も。根本敬公式HPによると、「アンコールは更にギャラクシー音響最大限までのより強力かつ増量増強の音圧で臨む次第」との事。こちらの爆音ラリーズ疑似体験もお勧めです!(高市)
◎「ピエーポ! 2013」の模様は以下の写真をご覧下さい。続きを読む
高知産の銘酒に柑橘ドリンク、つまみ類などなどが並ぶ大きなテーブルを床に直に座って囲んでのスライドショーはなんだか町内のお楽しみ会とかそんなのに参加している気分。地元高知で講演に呼ばれたり、小学生マンガ教室の講師を務める村岡さんのスライド&トークはむちゃくちゃ面白く、会場のお祭り的な雰囲気とあいまっておもわず「ピエーポ!」と叫びたくなりました(叫べませんでしたけど)。
というわけで内臓の底から楽しめる村岡さんの個展は5月14日まで開催。ぜひ、「ピエーポ!」を実体験しにポポタムへ足をお運び下さい!
と、Galaxy-銀河系で開催中の「自由自在(蛭子能収)と臨機応変(根本敬)の勝敗なき勝負」やり直し展がいよいよ明日までとなりました。まだご覧になっていない方は駆け込みでどうぞ! なお明日は20時過ぎより「裸のラリーズナイト」アンコール上映も。根本敬公式HPによると、「アンコールは更にギャラクシー音響最大限までのより強力かつ増量増強の音圧で臨む次第」との事。こちらの爆音ラリーズ疑似体験もお勧めです!(高市)
◎「ピエーポ! 2013」の模様は以下の写真をご覧下さい。続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 18:14| 日記
2013年05月10日
第42回日本漫画家協会賞にて、平田弘史氏が「文部科学大臣賞」受賞!
【速報】第42回日本漫画家協会賞にて、平田弘史氏が「文部科学大臣賞」を受賞されました!〈受賞理由/その卓越した画力と表現力は、世界的な評価も得ており、また多くの漫画家に影響を与え続けている〉おめでとうございます!
posted by 青林工藝舎 at 22:27| 日記
2013年05月09日
ボケるが勝ちのGW明けていろいろ…。
GW後半は帰省して入院中の母親の看病。老人ばかりが集まった4人部屋はとても賑やかで楽しいよ。ナナメ向かいのベッドで寝ていた婆さんが、突然「マムシがでたぞ〜! 誰か助けてくれ〜!」と叫んでみたり。その隣の婆さんはイビキをかいて寝てたかと思うと突然目を覚まし「あ〜、眠れる人はいいねぇ、私は全然眠れなくて辛いんだよねぇ」と独り言。それに負けじとうちの母親も2時間前に食べた昼食のことをすっかり忘れてしまい「お昼御飯が来るからテーブルの上を片付けといて!」と何度も私に命令。ボケるが勝ち…かも知れないな。
6日夜東京に戻り、荷物を部屋に置いてからテアトル新宿へ。この日映画『戦争と一人の女』上映後、寺脇研氏と荒井晴彦氏、そして近藤ようこ氏のトークショー&サイン会が行われるのでトークショー20分前に入場でスレスレセーフ。トークショーでは荒井さんの愛情溢れる?某氏批判で会場は湧き、また近藤さんの安吾作品に対する想いに頷き、30分はあっという間に過ぎてしまいました。サイン会も多くのファンに並んでいただきまして、とてもありがたかったです。で、サインも終わった頃、ナント、アックスストア会員でミュージシャンの中嶋さんに話しかけられてビックリ! リリースされたばかりのCD「マジカルストリーム」をいただきました。どうもありがとうございます、大切に聴きます!
休み明け7日、まどの一哉 著新刊『世の終りのためのお伽噺』やっと責了。見本は15日、取次搬入は21日の予定なのでどちら様もヨロシクです。
8・9日は婆さん達に囲まれた生活から一変して社長業。今月は我が社の決算期。なので、経理担当の高市ぴいこがGW返上でずっと帳簿付けした甲斐あって銀行さんとの打ち合わせもスムーズに。御苦労さんです。
今週3日間にご来社されたのは、磋藤にゅすけさん、鳩山郁子さん、元高円寺文庫センターの名物店長だった野川さんご夫妻。皆さん、おみやげありがとうございます! 来週からは打ち合わせラッシュでご来社多数になるかも。賑わうぞぉ、楽しいな!
昨日、急いで仕事を終わらせ、うらたじゅんさんの個展「四月の停留所へ」を見にビリケンギャラリーへ。この日が最終日だったので間に合った、良かった! と思いながらドアを開けると、ナント会場には高取英さんがいらっしゃいました。久しぶりですね、高取さん!
飾られた絵はどれもすごくすごく良くてうっとりと見入ってしまいました。うらたさんの絵は見ていると脳内で勝手に懐かしい音楽が流れてきます。ずっと忙しかったのでオアシスに行ったような気分。
本日、アックスストア会員の皆様に「まどの一哉 氏・菅野修氏のサイン本予約受け付け開始のお知らせ」のメルマガ配信をしました。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
◎まどの一哉 著『世の終りのためのお伽噺』の会員仕様はお名前入りサイン及び特製カバーが付きます。
◎菅野修著私家版『こだま・古玉・木霊』の会員仕様はお名前入りサインと原画が付きます。こちらは普及版と値段が異なるのでご注意下さい。発行部数は会員仕様を含めて300部です。
2冊とも予約の締め切りは〈5月24日(金)18時〉となっておりますので、御希望の方はお早めに御予約をお願い致します。
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といった内容。詳しくはアックスストアをご覧下さい。会員手続きは無料です。手続きの際メルマガ配信を希望されますと、毎回新しい情報や内緒話が読めます。今回もホットな情報4ヶをお知らせしました。知らないと損するぜ!
で、本日の夕食は、ラッキーの散歩に来てくれたバウスシアターの神馬さんも一緒に、鱈の味噌だれ付け焼き、切り昆布とニンジン・椎茸・油揚げの煮物、ウインナーと絹さやのバター炒め+茹でブロッコリー、味噌汁(切り干し大根・茗荷・オクラ・豆腐)、ヨーグルト、金柑の蜂蜜漬け、以上でした。(手塚)
6日夜東京に戻り、荷物を部屋に置いてからテアトル新宿へ。この日映画『戦争と一人の女』上映後、寺脇研氏と荒井晴彦氏、そして近藤ようこ氏のトークショー&サイン会が行われるのでトークショー20分前に入場でスレスレセーフ。トークショーでは荒井さんの愛情溢れる?某氏批判で会場は湧き、また近藤さんの安吾作品に対する想いに頷き、30分はあっという間に過ぎてしまいました。サイン会も多くのファンに並んでいただきまして、とてもありがたかったです。で、サインも終わった頃、ナント、アックスストア会員でミュージシャンの中嶋さんに話しかけられてビックリ! リリースされたばかりのCD「マジカルストリーム」をいただきました。どうもありがとうございます、大切に聴きます!
休み明け7日、まどの一哉 著新刊『世の終りのためのお伽噺』やっと責了。見本は15日、取次搬入は21日の予定なのでどちら様もヨロシクです。
8・9日は婆さん達に囲まれた生活から一変して社長業。今月は我が社の決算期。なので、経理担当の高市ぴいこがGW返上でずっと帳簿付けした甲斐あって銀行さんとの打ち合わせもスムーズに。御苦労さんです。
今週3日間にご来社されたのは、磋藤にゅすけさん、鳩山郁子さん、元高円寺文庫センターの名物店長だった野川さんご夫妻。皆さん、おみやげありがとうございます! 来週からは打ち合わせラッシュでご来社多数になるかも。賑わうぞぉ、楽しいな!
昨日、急いで仕事を終わらせ、うらたじゅんさんの個展「四月の停留所へ」を見にビリケンギャラリーへ。この日が最終日だったので間に合った、良かった! と思いながらドアを開けると、ナント会場には高取英さんがいらっしゃいました。久しぶりですね、高取さん!
飾られた絵はどれもすごくすごく良くてうっとりと見入ってしまいました。うらたさんの絵は見ていると脳内で勝手に懐かしい音楽が流れてきます。ずっと忙しかったのでオアシスに行ったような気分。
本日、アックスストア会員の皆様に「まどの一哉 氏・菅野修氏のサイン本予約受け付け開始のお知らせ」のメルマガ配信をしました。
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◎まどの一哉 著『世の終りのためのお伽噺』の会員仕様はお名前入りサイン及び特製カバーが付きます。
◎菅野修著私家版『こだま・古玉・木霊』の会員仕様はお名前入りサインと原画が付きます。こちらは普及版と値段が異なるのでご注意下さい。発行部数は会員仕様を含めて300部です。
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といった内容。詳しくはアックスストアをご覧下さい。会員手続きは無料です。手続きの際メルマガ配信を希望されますと、毎回新しい情報や内緒話が読めます。今回もホットな情報4ヶをお知らせしました。知らないと損するぜ!
で、本日の夕食は、ラッキーの散歩に来てくれたバウスシアターの神馬さんも一緒に、鱈の味噌だれ付け焼き、切り昆布とニンジン・椎茸・油揚げの煮物、ウインナーと絹さやのバター炒め+茹でブロッコリー、味噌汁(切り干し大根・茗荷・オクラ・豆腐)、ヨーグルト、金柑の蜂蜜漬け、以上でした。(手塚)
去年花壇に植えた植物。可愛らしい花が咲きました。名前は…忘れた。って植えた花、名前全然覚えてないなぁ。でも咲いてくれて嬉しい。
急に暑くなったので朝から夕方まで寝まくっていたらっちゃん。
夕方散歩に来てくれた神馬さんが写したらっちゃん。日本犬だぞ、って感じが良く出ている一枚。ありがとうございます。
posted by 青林工藝舎 at 22:33| 日記




