2015年01月23日

明日は近藤ようこさんのサイン会!

 明日24日午後3時より、浅草橋のパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんの『新装版アカシアの道』発売を記念してサイン会が開催されます! 直接お会いしたい、という方はこの機会に是非おいで下さい。また、会場では『異神変奏』『水鏡綺譚』『戦争と一人の女』そして『新装版アカシアの道』のカラーイラスト及びマンガ原稿が展示されています。マンガ原稿はじっくりと近距離で鑑賞できる展示となっていますので、そちらもご覧頂ければと思います。
 さらに、青林工藝舎既刊本コーナーには品切れ本、サイン本も若干並びますのでお早めにどうぞ! 

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こちらがマンガ原稿の一部です。へばりついて存分にご覧下さい。


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カラー原画も美しいです。向かって左は『水鏡綺譚』の扉絵、右は「戦争と一人の女ー公式プログラム」表紙イラストです。


 そして浅草橋から都営浅草線で4個目の宝町駅から徒歩一分のところにあるアートスペースキムラ・ASK?では、しりあがり寿さんの個展「絵画の存在とその展開について(ぞんざいな回転)」も開催中です。もうね、見事なまでの展開で、ご覧になった方は「喜・怒・哀・楽」のどれかを選べます。見なきゃソンソンの驚きの個展ですので是非どぞ!(※日曜は休廊ですのでご注意下さい)

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 もちろん、ビリケンギャラリーでは「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」絶賛開催中! 作品も追加有りで益々賑やかになってます。こちらは28日まで!


 さて、すでに『アックスVOl.103』の編集作業が始まっておりまして、連日作家さんのご来社が続いています。本日は根本敬さん、河井克夫さん、そして三本美春さんが続けてご来社。お三方とも『ガロ』からのおつきあいで20年とか30年だもの。しかし、お互いよく生き残ってるよねぇ。みんなエライよ、ホントに!

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このメンバーが揃うのは結構珍しいかも。向かって左から河井さん、根本さん、三本さん。


 昨夜は社長業でちょいと会社にお泊まりだったので…眠い。でもアックス編集でバタバタする前に終わらせておかないとね。仕事はたくさんあるのにお金は全然ない、というアンバランスから早く抜け出したい今日このごろではあります。

◎本日18時をもちましてアックスストア近藤ようこ新刊サイン本のご予約受付は終了させていただきました。たくさんのご予約ありがとうございました!(手塚)

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最近よく机の下にもぐりこむらっちゃん。


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結構ヒマみたいよ、コイツったら。
posted by 青林工藝舎 at 22:53| 日記

2015年01月15日

近藤ようこさんの【『新装版アカシアの道』発売記念原画展】は明日から!

 明日から浅草橋にあるパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんの【『新装版アカシアの道』発売記念原画展】が開催されます。『異神変奏』『水鏡綺譚』『戦争と一人の女』そして『新装版アカシアの道』のカラーイラスト及びマンガ原稿を展示いたしますので是非お越し下さい。また、新刊も先行発売で明日午後にはギャラリーに並びます。さらに、青林工藝舎既刊本コーナーには品切れ本、サイン本も若干並びますのでお早めにどうぞ! サイン会は24日ですのでお楽しみにお待ち下さい!!
posted by 青林工藝舎 at 21:03| 日記

2015年01月10日

「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」始まりました!

 ビリケンギャラリーにて「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」が昨日より始まりました! 総勢42名の作家が好きなアルバムを自由なイメージで描いたLPジャケットを展示してます。どの作品も見応え充分すぎる程の力作揃いであらためてアックス作家陣を誇らしく思いました。なお、会場ではサイン本やアックスバックナンバー、品切中の稀少本、本秀康さんの雷音レコード関連商品に池田ハルさんのバッジやミニコミなど作家グッズなど販売してます。会期はゆったりと1月28日まで。ぜひ足をお運び下さいませ。(高市)

「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」
会期/2015年1月9日(金)〜1月28日(水)月曜休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
TEL 03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/
※1月18日(日)のイベント〈駕籠真太郎 特殊似顔絵 in ビリケンギャラリー〉は現在予約が埋まっております。事前キャンセルが出た場合に再度受付可能となりますので、恐れ入りますが駕籠氏のサイトでご確認下さい。http://www1.odn.ne.jp/~adc52520/

◎以下、昨夜のオープニング・パーティの模様を写真でご覧下さい。続きを読む
posted by 青林工藝舎 at 23:26| 日記

2015年01月08日

近藤ようこ著『新装版アカシアの道』会員限定・お名前入りサイン本予約受付開始!

 アックスストアのメールマガジンではすでに告知させて頂きましたが、本日より近藤ようこ著『新装版アカシアの道』会員限定・お名前入りサイン本予約受付を開始致しました!

◎ご予約期間: 2015年01月08日(木)〜23日(金)18時まで。
◎今回は特別に、新刊と合わせてご注文いただきましたら、既刊本へのサインもお入れいたしますので、是非ご利用下さい。(但し品切れ本の場合はご注文出来ませんのであらかじめご了承下さい)
皆様のご予約をお待ちしております!!
※なお、1月24日にパラボリカ・ビスにて近藤ようこさんのサイン会が開催されます。直接お会いしてサインをご希望の方は是非会場まで!

 また、明日から南青山・ビリケンギャラリーにて「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」が始まります。今度はLPレコジャケなので、前回のCDジャケにも増して力作揃いです! お目当ての作家さんの作品ゲットを虎視眈々と狙っている方は、初日にいらっしゃることをお勧めいたします。

 で、本日の夕食は、麻婆豆腐、ホウレン草のお浸し、きんぴらごぼう、大根と若布と油揚げのみそ汁、ヨーグルト、以上。
遡って…、
7日の夕食は、根本さんの差し入れの生パスタ(ソースはイカスミとトマトクリームの2種)、サラダ(レタス・ブロッコリー・ローストビーフ)、パン(ガーリックフランス・ベーコンエピ)、コンソメスープ(焼き長ネギ+とろけるチーズ)、ヨーグルト、以上。
5日の夕食は、きんぴらごぼう、大根と黒酢あんかけ肉団子の牡蠣油煮、高菜漬け、ヨーグルト、以上でした。(手塚)


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仕事始めの5日夕方に神馬さんご来社でラッキー散歩2時間! ありがとうございます。


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「あああ、あんちゃん! そそそ、そのピンク色っぽいたべものはなんですか?」
posted by 青林工藝舎 at 21:59| 日記

2015年01月07日

南伸坊「ねこはい2015カレンダー」在庫あります!

南伸坊さんの絵俳句本がカレンダーになった!「ねこはい2015カレンダー」在庫がまだ少しあります。ブサイク野良猫が詠んだ俳句(ねこはい)入りでこの一年和んで暮らせますよ! お求めはアックスストアからお願いいたします。

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posted by 青林工藝舎 at 13:47| 日記

2015年01月05日

訃報のお知らせ。『COMICばく』の元編集長・夜久弘さんが永眠されました。

『COMICばく』の元編集長・夜久弘さんが1月2日に永眠されました。
急な知らせでしたので、取り急ぎ夜久さんのFaceBookにご遺族が投稿された文をコピーさせていただきます。特に、夜久さんと関わりをお持ちでFaceBookをやられてない方は以下のお知らせをご覧下さい。

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本人に代わりまして、家族が投稿しております。
父、夜久弘は2014年2月から約1年間の闘病生活を送っておりましたが、2015年1月2日13時50分に永眠いたしました。
年末までは、特に変わりなく過ごしており、このまま穏やかな日々が続くと思っておりましたが、突然急変し眠るように逝きました。
本人自身は特に苦しんだ様子もなく、本当にただ眠っているだけの様な最期でした。
皆様にはこれまで本当にお世話になり、支えていただきありがとうございました。
本人に代わり御礼申し上げます。
尚、通夜、告別式につきましては下記の通り執り行います。

1. 通夜
  平成27年1月9日(金)
    午後6時〜午後7時

2.告別式
  平成27年1月10日(土)
    午後1時30分より

3.いずれも、文京区の吉祥寺にて

  ※〒113-0021 東京都文京区本駒込3-19-17
   「吉祥寺」
    03-3823-2010
    案内図:こちらをご覧ください。
     http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=10034

私たち家族もこの状況が呑み込めず未だ混乱しているため、この投稿にご連絡を頂いた場合でも、申し訳ありませんが対応しかねますのでその点ご容赦ください。

最後に、本当にお世話になりありがとうございました。

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以上です。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。
posted by 青林工藝舎 at 13:56| 日記

2015年01月02日

新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます! 今年の抱負を考えたらたくさんありすぎてまとまらなくなっちゃったので、さっそくやること帳にかきだそうと思ってますが、あまり欲張らずに「みんな健康で、そして幸多き一年」になりますように、と祈るばかりです。ま、ひとつでも良いことがあればなんとか生きて行けそうな気がする2015年、本年もどうぞよろしくお願いいたします。(手塚)
※営業は5日からです。

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とりあえず形だけでも…。


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そのおいしそうな、お、おとし玉をはやくほしいと思います。
posted by 青林工藝舎 at 15:09| 日記

2014年12月30日

ややこしい世の中に…&年末のごあいさつ

 今年もあと少しでオシマイですね。今年は消費税も8%になり、我が社なんかもちろんですが、出版界もかなり影響を受けたようで、とても厳しい一年でした。
 富に喜ぶのはほんの一部、格差はどんどん広がり、弱者にとってはますます生きづらい世の中になってきちゃったな、と思っていたら、極寒の年末年始に渋谷区では公園を閉鎖してホームレスを排除、のニュース。炊き出しも出来ない状態にしてるとのこと。…生き物じゃないのかな、渋谷区長って。
 
 こういう事を平気でやれる人がなんだか増えてきたような気がします。それに私は例の三世がニタニタしながら唱えてるクールジャパンもちょっと疑っていますよ。今年10月に行われた文化庁メディア芸術祭秋田展において、キュレーターの方から故・勝又進さんの「深海魚」と芳賀由香さんの「まだ終わらない」のマンガ原稿展示のオファーがあり、進んで協力させていただきましたが、突然「反原発の作品展示は許可しない」とお上からのお達しがあり、展示中止になったのです。キュレーターの方はこの件に関して随分と骨を折ってくださったのですが、残念な結果となってしまいました。
 「深海魚」は30年前に描かれた作品です。勝又さんは原子核物理について大学院で学んだ方で原発についての知識はもちろん豊富。実際に原発労働者の現場を何度も取材されてて、その結果「無視しているわけにはいかない。だからマンガを描いて被曝の恐ろしさを描きたい」という思いで描かれた作品なのです。3.11以降ではない、30年前ですよ!
 また「まだ終わらない」は、郡山在住の芳賀さんが、ニュースなどでは報道されない福島の現状を知って貰いたい、記録として残しておきたい、という思いからwebアックスに連載していただいている作品です。
 でもお上は気にくわなかったんでしょうね。もちろん現場の人たちの中には展示に積極的に動いてくれた人もいらっしゃったそうですが、最終的には多くの人たちの期待を裏切るものとなってしまいました。一体誰がダメっていったんでしょうね。
 だいたいね、マンガ、マンガっていってるけど、日本マンガの歴史をちゃんと知ってんの?と疑いたくなるようなご決断には正直あきれました。だけど日本のマンガが世界的に認められている、ってとこにはちゃっかりと目を付けて「あ、これはつかえる」とでも思ったんでしょうねのクールジャパン=Bでも内情はそのまんま「冷たい日本」なのでした。

 …コワイですねぇ、ほんの一例を話しただけですが、もっといろんなことが世の中ではおきてて、不都合なことは法律ごと変えられて、ニュースにもしない。なんかどんどん後進国化していくみたいで非常にコワイ。

 こんな世の中ですから、描いている作品がたとえ政治的なテーマではなくとも、世の中の動きをしっかりと見据えていないと、とんだところで足を掬われる結果になるかも知れません。以前、みうらじゅんさんがインタビューで東電のオファーを断った、という話をされてました。「500万円って、このオレにそんな法外なギャラを払うこと自体、もうおかしいでしょ!?」と。
 普段、若手の作家さんたちに「来た仕事はなるべく断るな」といってますが、これからは断らなければ自分がアブナイ、という事態も想定して判断しなければなりません。ややこしい世の中になってきました。

 クロスロードで魂を売らないためには周りを良く見ていないとね。魂を売るか売らないか…、それは究極の選択で時として大問題になる可能性もありますが、大問題を避けて魂を売ってしまったら…、一体その後の自分はどうなってしまうのだろう。開き直るのか、死ぬまで後悔するのか、それとも自ら命を絶ってオシマイにするのか…。
 私達も過去に一度、クロスロードに立たされたことがありましたが、やはり魂は売れませんでした。もし売っていたとしたら…と考えるだけでゾッとしますね。だから赤貧でも何でも今の方がいいや、と思っています。

 さて、来年はどーなるのでしょうか? ま、急激に世の中が良くなるとは思えませんが、同じ考えの人たちとお付き合いいただければ何とかやっていけそうな気がします。アックスももっと売れるマンガ誌にしたいです。目標は2015年を乗り切って生き残ること!

 とここまで書いたら突然電話が…。「もしもし、アベです」…あっ、安部慎一さんでした。アックスが届いたそうで「来年も頑張って下さい!」と激励をいただきました。ハイ、がんばりまっす!

 というワケで、この一年、ご支援いただきましてどうもありがとうございました。こんな会社ですが来年もよろしくお願い致します! それでは良いお年を!!(手塚)

※年明けの営業は5日からとなります。アックスストアへのご注文の発送は5日以降となりますので了承下さい。

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【新春イベント情報】
◎「冬のアックス祭 My Another Jackets U レコード編」
 こちら年末に急遽オファーがありましての決定です。今度はLPジャケットが壁中を飾ります!
会期/2015年1月9日(金)〜1月28日(水)月曜休
会場/ビリケンギャラリー
東京都港区南青山5-17-6-101
TEL 03-3400-2214
http://www.billiken-shokai.co.jp/
【参加作家】池田ハル、市場大介、英之助、蛭子能収、衿沢世衣子、小口十四子、駕籠真太郎、かなまち京成、河井克夫、川崎タカオ、菅野修、後藤友香、近藤ようこ、齋藤裕之介、逆柱いみり、磋藤にゅすけ、シバ(三橋乙揶)、島田虎之介、鈴木翁二、鈴木詩子、関根美有、世良田美波、高橋宏幸、田中六大、つげ忠男、筒井ヒロミ、東陽片岡、根本敬、花くまゆうさく、花輪和一、ひろせべに、福沢光成子、藤枝奈己絵、星園すみれ子、堀道広、三本美春、本秀康、森雅之、ユズキカズ、吉田光彦、わだちず、和田みずな

◎近藤ようこ『新装版アカシアの道』発売記念原画展&サイン会』
 こちらも急遽決定です!近藤ようこ著『新装版アカシアの道』の発売(2015年1月下旬)を記念して、近藤さんの原画展&サイン会です!! 近藤さんのサイン会は久々なので今から予定に入れていただければ嬉しいです!
原画展期間:1月16日(金)〜2月11日(水)
展示会場:パラボリカビス
     東京都台東区柳橋2-18-11
     http://www.yaso-peyotl.com/index_17.html
サイン会:1月24日(土)午後3時より

◎「赤瀬川原平の芸術原論展」巡回情報
 千葉市立美術館で行われた赤瀬川さんの大展覧会が来年は地方を巡回します。現時点で下記の二箇所が決定! 今後も増えて行くと思いますので決定情報が入りましたらまたお知らせ致します。

大分市美術館:2015年1月7日(水)〜2月22日(日)
広島市現代美術館:2015年3月21日(土)〜5月31日(日)

 さきほども書いたようにややこしい世の中になってきたからこそ、表現を仕事としている方にはぜひともこの「芸術原論展」を見ていただきたいと思います。表現活動のために闘ってきた人たちの歴史の一端を見ることの出来る貴重な展示は、ジャンルは問わずマンガを描いている人たちに是非見て欲しい、と思います!
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【アックス作家による忘年会の様子です】
12月20日、大久保のネイキッド・ロフトを借り切ってアックス作家の忘年会が行われました。これは毎年行われているのですが、青林工藝舎主催ではなくあくまでもアックス作家の主催です。アックスからデビューした作家達が親睦を兼ねて始めたのですが、年々人数が増えて、今年は45人ぐらいの集まりだったでしょうか? 今年の幹事は後藤友香さん、鈴木詩子さん、筒井ヒロミさんと、お手伝いが甲山弓さんでした。毎年恒例のプレゼント大会有り、そして今年のメインイベントはショートフィルム「青林工藝舎版情熱大陸」。10月末に幹事三人が編集部を訪れカメラを回していましたが、これがナントあのテレビ番組「情熱大陸」風に編集されていたのです。筒井さんはもともと映像の仕事をされているプロなので、すごいイイ出来! とても楽しかったです。皆さん、ありがとうございます!!(※あまり写真を撮っていなかったので、少しだけ紹介です。写真もボケボケですみません。)

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徐々に人が集まってきて…。


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席が足りなくなり立ち飲みの人も…。


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プレゼント大会で堀道広さんのプレゼントを当てた中野シズカさん。


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京都から駆けつけて下さったひろせべにさんと、べにさんの大ファンの勝又啓太さん!


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お酒も入ってだんだん楽しくなってきたぞ! 向かって左から田中六大さん、永井ミキジさん、鈴木詩子さん、後ろは今年結婚した齋藤裕之介さん。


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2014年に新刊が発売された向かって左から、『モリミテ』の中野シズカさん、『赤子よ日記』の藤枝奈己絵さん、『新装改訂版ラスト・ワルツ』の島田虎之介さん。


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ベンチウォーマーズの一員として挨拶する堀さんですが、笑いが止まらなくなってます!


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向かって右はコミックビームから、アックス作家と親交の深い、羽生生純さん!


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そろそろお開きも近付いてきて…向かって左から、シマトラ、まどの一哉 さん、ツギノツギオさん!


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最後はデザイナーの井上則人さん。我が社の出版物の装幀の多くを手がけております。ありがとうございます!


◎そして年末のらっちゃんは…


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ご不満度120%状態。さんぽの要求です。


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さんぽから戻って甘えるらっちゃん。分かりやすい生き物だな。



posted by 青林工藝舎 at 22:26| 日記

2014年12月29日

webアックス「放電横丁」今年最後の放電です!

大変お待たせ致しました。webアックス「放電横丁」今年最後の放電は池田ハルさんと筒井ヒロミさんです。

◎池田ハル「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」第12回
今回の内容は
・親子展ありがとうございました!ルポマンガ〜娘さんは娘さんである。
・キャンバスから外して縫製したステンシルのワンピース。
・展覧会レポート〜ステンシルでなんでもトントン!〜羊毛フェルトでわたしの帽子を作ろう。
・親子WS〜ホリディのグミを作ろう。探していた例のモノ。
です。写真も満載で楽しいですよ!

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◎筒井ヒロミ「もちが焼けたよ」第6回
寝たきりでなぜかお餅になっちゃったおじいさん、今回も元気です!? ちなみにカラーマンガの地色は段ボールと思います!

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posted by 青林工藝舎 at 21:30| 日記

2014年12月22日

『アックスVol.102』は本日取次搬入!ですが在庫が…。

『アックスVol.102』は本日取次搬入となりました(※トーハン丁合の書店さんには大変申し訳ございませんが搬入は24日となります)。今の時点でほぼ在庫が無い状態ですので、ご希望の方は書店さんで見かけましたら即ゲットして下さい。ご近所の書店さんに入っていない場合はアックスストア(こちらも在庫は僅かです)にてお早めにご注文下さい。
 また書店様にはご予約の委託配本は出荷しておりますが、再注文の場合は大変申し訳ございませんが返品待ちとなりますので何とぞご了承下さい。

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千葉市立美術館で先行発売した分はすでに売り切れましたが、若干数直納致しますので、最終日、明日23日のオープン時にはミュージアムショップに並んでいると思います。こちらも売り切れが予想されますので、購入ご希望の方はお早めの来館をおすすめいたします。

以下は企画頁内容です。

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【赤瀬川原平追悼特別企画「マンガだってオモシロイ!」目次】
◎再録マンガ
「お座敷」「電話原稿」

◎検証「ここがすごい!」赤瀬川さんはマンガもオモシロイ!!
南伸坊「ぼくの先生」※●
松田哲夫「赤瀬川さんの櫻画報社時代」
林静一「『虚構の神々』から思う事」
呉智英「納得感を模索して」
末井昭「尖ったペン先の引っかかり」※ 
村上知彦(櫻義勇軍兵士)「赤瀬川原平にとってまんがとは何か〜メディアとしての『櫻画報』〜」
平口広美「質感のすごさ」※●
まどの一哉 「70年代のビンボー」※●
井上則人「突然のひらめき」※●
ひさうちみちお「大師匠の優しい印象」
みうらじゅん「思想エジソン」
根本敬「思い知る」
しりあがり寿「マネしたい!」
扉野良人「宇宙のキリトリ線」
河井克夫 「仕掛けられた悪戯」
とり・みき「ベタの恐怖と紫の蝶ネクタイ」
島田虎之介「セリフは小説の影響」
和泉晴紀「本当の芸術家!」※●
久住昌之「赤瀬川さんの過渡期に出会えた」※●
     切り絵「ボクの先生」

写真撮影:渡辺和博
写真提供:長井勝一漫画美術館
※印は美學校卒業生
※●は美學校・赤瀬川原平教室「絵・文字/考現学工房」卒業生
協力:南伸坊・渡辺規子
ⓒNaoko Akasegawa

赤瀬川さんの追悼企画は、あまり湿っぽい感じは出したくなかったので、いきなり始まってます。アックスならではのマンガに特化した企画で「おざ式」と「電話原稿」全ページ掲載! また、赤瀬川さんに縁のある方々にマンガについて語っていただきました。赤瀬川さんのマンガについての特集はこれまでなかったので、意外にも新鮮! マンガ作品はあまり知らない、という方にとっては衝撃的だと思います。

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【島田虎之介『新装改訂版ラスト・ワルツ』発売特別企画』』
鼎談:「マンガにはマンガにしかできないことがある」
島田虎之介×とり・みき×井上則人

かねてよりシマトラ作品のファンというとり・みきさんと、新刊『九月十月』の装幀も手がけたデザイナーの井上則人さんをお迎えし、シマトラ作品について存分に語っていただきました。マンガについて真剣に考えてみると…、という興味深くも為になる鼎談ですので是非ご一読を!

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「ようこそMarsへ『MANGARO/HETA-UMA』展覧会レポート」 中山亜弓

現在も遠くフランスはマルセイユとセットで行われている『MANGARO/HETA-UMA』展ですが、開催前に現地へ飛んで作業した日本のアーティスト達の作業と展覧会オープニングまでの様子を、日本側窓口&キュレーターをつとめたタコシェ・中山さんにレポートしていただきました。怒濤の10日間がスゴイです!

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他、通常の執筆陣もその才能を競い合ってます!

「ヒネ北経由厨行き」4 あらいあき
「肯定マン」3 ジェスロマル
「メシアの海」14 菅野修
「ピーセフル・ガジェット」9 島尾伸三+河井克夫
隔月蛭子劇画プロダクション社内報#34「「俺は絶対にボケないぞ!」−田中氏の「認知症対策アイディア帳」より− 蛭子能収(社長)、根本敬、マスク・ベビー、安部慎一
「南田葬儀社新サービス」 駕籠真太郎
「魔血子」16 清水おさむ
「悶絶!! 精神分析入門」4 (最終話) 高橋宏幸
「Finnegans Fake(フィネガンズ フェイク)」6〜番外『春の祭典』《上》 山崎春美
「川沿い」18 齋藤裕之介
「三馬鹿が往く!」後編 三本美春
「西成日記」7 藤枝奈己絵
「グッドバイ、グッドラック」 具伊井戸夫
「哀愁劇場」100 東陽片岡
「Kappa focus」84 Mista Gonzo & Gangrock For Kappa Sh_t Productions
「あさりとはまぐり」16 湯浅学
「ル・デルニエ・クリの人びと」9 アート倉持
「新・日本の殺人者」102 蜂巣敦
「ベンチウォーマーズのほっかほっか通信」15 ベンチウォーマーズ
「いずみ荘207」13 古泉智浩
「塗れない ぬりえを 塗るんだぜ」6 あきやまみみこ

以上、今年を締めくくる『アックスVol.102』はソートー熱いぜ!! というワケでどうぞご贔屓に。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 14:17| 日記