2015年02月23日

香田明子さんが永眠されました。訃報のお知らせ

 2月22日午後11時30分、故・長井勝一氏のパートナーであった香田明子さんが、急性循環不全で永眠されました。享年83才でした。葬儀は近親者のみで行い、長井さんの眠る京都・徳正寺に納骨いたします。
 また、生前お世話になった方々には、この場をお借りして御礼申し上げます。

 葬儀、納骨等で平日においても会社が空になる場合があると思います。お手数ですが、書店様のご注文はファックス(03-5363-5919)にて、また作家、関係者の皆様は各担当の携帯までご連絡をお願いいたします。

 大変急な事でしたのでバタバタしてしまいご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了解いただけますようお願い申し上げます。

 取り急ぎのお知らせで申し訳ございません。落ち着きましたらまたブログでご報告させて頂きます。

  青林工藝舎 スタッフ一同。
posted by 青林工藝舎 at 17:14| 日記

2015年02月22日

映画「死んだ目をした少年」初日舞台挨拶

昨日21日よりテアトル新宿にて映画「死んだ目をした少年」(監督:加納隼・原作:古泉智浩)が公開されました。舞台挨拶のあった初日は立ち見が出て超満員。舞台挨拶では皆さんの仲の良い雰囲気がにじみ出ていて微笑ましかったです。見にいらした方々の反応も良く、上映後は古泉さんのミニサイン会になったりしていました。今後トークショーなどのイベントも予定されています。順次発表されていくかと思いますので、詳しくは映画「死んだ目をした少年」公式サイトをご覧ください。
映画はテアトル新宿にて3月20日までレイトショー上映。原作「新装版死んだ目をした少年」映画「死んだ目をした少年」公開記念特集「アックス103号」とあわせてお楽しみください。(し)
・映画「死んだ目をした少年」公式サイト
http://shindame.com/

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舞台挨拶をする古泉智浩さん(左端)

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posted by 青林工藝舎 at 12:28| 日記

2015年02月18日

やっと決まったよ、マンガ新人賞最終選考候補作品!

 今日も寒い一日。朝10時前に出社すると、いつものように待ちかねていたラッキーが飛びついてくる。ちょっと遊んだ後に朝ご飯をあげ、お湯を沸かし、そしてちゅんことチーコの餌補充に水かえ、最後に植物に水やりをしたら席について朝ご飯。毎朝こんな調子です。

 午後3時、ツギノツギオさんご来社で「求道くん」次回作ネームの打ち合わせ。相変わらずリビドーに苛まれる主人公・際糠笛図(キワヌカフエト)の次の展開は…、ちょっといい話になってます。打ち合わせの後雑談。ここ近年ツギノさんは農業に興味を持たれており、東京を離れて農業に従事することも考えている、とのこと。何でもコツコツと真面目にこなすツギノさんだから合っているかもなぁ。

 夕方、アルバイトのはっち(八谷さん)が来たのでマンガ原稿のスキャニングを手伝って貰いました。誰の原稿なのかといえば……「第17回アックスマンガ新人賞」最終選考候補に残った5名の作品。今年も難航いたしまして、や〜〜〜っと決まった5作品です。これから審査員に送るため、画像処理してネームを入れてデータ化しなければ。結果は4月売りの「アックス104」で発表ですのでお楽しみに!

 4時半過ぎ、根本(敬)さんご来社で、いつものように作業部屋に直行し、最後のレコジャケ展のレコジャケイラスト制作。このレコジャケ展はこれを最後に一旦締めて、これまでの作品を集めた妄想レコジャケイラストの作品集が東京キララ社から刊行される予定なので、いつにも増して力が入っております。40点を目標に、最後のレコジャケ展前日まで描き続けるであろう根本さん、しばらくは我が社に詰めることになりそう。

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まずはMotorhead「Ace Of Spades」とKRAFTWERK「AUTOBAHN」の2枚を仕上げ。蛍光色やラメを使っているので原物とはまた違った印象が!

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その後5枚を同時進行で!


 またまた机の上がとんでもない状態になってます。決済しなければならない書類が山積み……、ああああ〜〜ヤダヤダ!! でもやらないと次に進めない。連絡しなければならないのに忘れてるところあるかも。メモをスケジュール帳に書き写さなければならないんだけど、あわてて殴り書きしたのが読めない、昨日も信用金庫の営業さんが積み立ての集金に来たんだけれど、積み立ての通帳をどこかにやっちゃって無駄足をさせてしまった、まだ探し当ててない、しかも歯茎が腫れて痛くなってきた、実に困った…。

 で、本日の夕食は根本さんも一緒に、鮭の切り身バター焼き、大根とイカの煮物、モヤシと白菜と鶏唐揚げ炒め、昆布の佃煮、みそ汁(ニラ、油揚げ、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

【今日の甘えらっちゃん】


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posted by 青林工藝舎 at 23:13| 日記

2015年02月17日

「えっ? 介護、尊厳死!?」

 本日は朝から『アックスVol.103』の取次見本出し。足の指をケガした志村クンのピンチヒッターで今回は私も取次へ。まずは春日にある大阪屋〜お茶の水の日販〜そして神保町の文苑堂へ。最初は雪だったけど途中から小雨になったし、朝早く出たのでお昼前に終了。江戸川橋にあるトーハンには高市ぴいこが、栗田と大洋社は今回は郵送することに。というワケで、何事もなければ23日搬入の予定です。

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ロゴが新しくなりました!


 午後、某所に提出する書類に不備があったため、雨合羽をひっかけて銀行へ向かいあらためて認めをもらう…。なんだよ、ちょっとの間違いなのになぁ、チッ、とか思いながら自転車コギコギ。しかしまあ、窓口のある銀行が近所にないのでホントに不便。取引している銀行が信用金庫2箇所に都銀2箇所なんだけど、どこも自転車で行かなければならず、雨の日は特に面倒くさい! しかもこの辺りは坂がやたらと多いので、上ったり下ったりでひいひいです。で、会社に戻ってから夕方まで発送作業。と、こういうコマゴマした仕事が多くなかなか机の前に座ることが出来ない、という日もよくあります。零細少人数だから全員がそんな状態だけど、まあしかたないか。

 ところで、昨日午後、身寄りのない老人の介護の件で知りあいの弁護士さんのところに相談に行ったのですが、いろいろ説明を受けているうちになんか身につまされちゃいまして。身寄りがないわけではないけれどまるで自分のことを相談してるみたいでゾッとしてしまいました。もう家にあるもの全部捨てて身軽になろうかな、とか、尊厳死について考えてみたりとか、結構現実的であることに気づいてプチあせってます。

 そういえば蛭子(能収)さんが「オイね、日本尊厳死協会ば入っとるとですよ」といって会員証を見せてくれたことがありました。延命措置はやめて、できるだけ痛みや苦痛を取り除き安らかに逝けるように、という希望を実現できるように入会したそうです。ナニ、それはいい、私も! と思ってネットで調べたら入会金がいるのね、当たり前だけど…。でもそういうところは蛭子さんて抜け目ないよなぁ。尊厳が似合うかどうかは別として。

 そうだ、介護といえば、今やその道のプロとなり日々介護の仕事に励んでいる平口広美さんですが、「平口さんは真面目に働くから老女からも人気あるでしょ?」と尋ねたところ「いや、それがさ、男の人だと『あっ!?』って気づいてくれる人が結構いてさ、ニヤニヤしてくれるんだよ」だそうです。「ああ、以前はお世話になりました、って」「そうそう、で、気持ちの距離が縮まるの」。へぇー、どこでナニが幸いするかわかりません。しかし、介護される側になって介護士が平口さんだったら…、と思うとこれまたなかなか複雑な気持ちになるのでありました。

 で、本日の夕食は仕事で来社してた根本さんと一緒に、コンビーフ+キャベツ炒め、揚げ茄子の南蛮漬け(大根下ろしと分葱乗せ)、春巻き(冷凍食品)、昆布の佃煮、みそ汁(ホウレン草、白菜、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

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山崎春美さんからいただいたぺぺロミアロッソ、コショウ科だそうです。てことは実がなるかも。


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今日も寒いのでよく寝まくってたうちのかわいいぼっちゃん!
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2015年02月16日

〈「大 井上則人デザイン事務所 博」装幀と割付!〜筑摩書房からコアマガジンまで〜……プロパガンダの甘い罠。〉オープニングパーティ!

 本日より始まった〈「大 井上則人デザイン事務所 博」装幀と割付!〜筑摩書房からコアマガジンまで〜……プロパガンダの甘い罠。〉展のオープニングパーティへ、高市ぴいこと一緒におじゃましてきました。
 会場に入るなりいきなり目に飛び込んでくるのは、アングラチックにレイアウト展示された本や校正刷りの数々! どこから見て良いのやらと迷うくらいにあふれかえっています。デザイナーの個展はオサレにキレイに展示、なんてな概念を根っこからぶちこわしたような、ほどよい猥雑感漂う会場は熱気ムンムン! その様子は写真でどうぞ!

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人を惹き付ける展示です! みんな挨拶もそこそこにすぐ鑑賞へ!


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平台にも壁にも所狭しと並んだ作品。


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まるで生き物のように壁を這う校正紙。


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角スペースも有効に使って積み上げられています。


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久しぶりに再会を果たした井上親方と故・米沢嘉博氏の奥様、英子さん。
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posted by 青林工藝舎 at 23:01| 日記

2015年02月14日

「堀道広 ヘラ展」

堀道広さんの個展「堀道広 ヘラ展」が現在開催中です。堀さんが角材を削り出して作ったヘラやサジ、そして味わいのある漆絵作品が展示されています。

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会場での堀道広さん


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堀さんがパン好きということで食パンのついたバターナイフ


お茶をたのしみながら、展示も楽しめます。スパイシーな紅茶をいただきました。
展示は17日(火)までです。

○「堀道広 ヘラ展」
大小さまざまなヘラ、サジ、漆絵皿などが展示されます。
日時/2月13日(金)〜17日(火)12時〜20時 (日・月 休み)最終日19時まで
会場/R
東京都港区西麻布2-16-5
http://merge.co.jp/R/
(問)03-5725-5636
posted by 青林工藝舎 at 11:22| 日記

2015年02月10日

最初から最後まで笑っていた「赤瀬川原平さんを偲ぶ会」

 2月6日夜、帝国ホテル光の間で行われた「赤瀬川原平さんを偲ぶ会」に出席しました。

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 受付が始まるとドヤドヤと関係者が集まりだし、始まるころには会場はほぼ満員状態。
 生前の赤瀬川さんの素顔が伺えるような奥様の尚子さんのごあいさつ。そして南伸坊さんの献杯の挨拶「赤瀬川さんが笑えるような会にしたい」という合図と共に、楽しい偲ぶ会の始まり始まり! 縁の深い方々の壇上での挨拶もパフォーマンスや冗談交じりの思い出話で会場を沸かせます。その横ではスクリーンに映し出される在りし日のおだやかな、楽しげな赤瀬川さんの姿が…。
 そして会場は…もう賑やかなんてもんじゃない。現代美術、小説、路上観察、美学校、写真時代、そしてガロ、等々生前、多彩な活動をされていた赤瀬川さんの会だけあって、あちこちで同窓会さながらの盛り上がり様! 一同に多様なジャンルの方々がこんなに大勢集まるのも近年では珍しいかも。南さんの言葉通り、最初から最後まで笑える偲ぶ会でありました。
 これも全ては赤瀬川さんの最後のプレゼントだったのかもしれません。楽しかった!としか言いようのない、忘れることはないであろう偲ぶ会の様子は写真でどうぞ。(手塚)

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ニコニコ顔で「楽しくやりましょう!」と挨拶される南伸坊さん。このあと壇上では、松田哲夫、山下裕二、秋山祐徳太子、呉智英、久住昌之、篠原勝之、藤森照信、嵐山光三郎、糸井重里、山口晃、会田誠、阿川佐和子の各氏、他多数の豪華メンバーのごあいさつが続きました!


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白夜書房の古株、岡部佳枝さんと井上則人さん。井上さんは「写真時代」の本文レイアウトを担当していたので岡部さんとはもうン十年の仲。


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これはこれで珍しいスリーショットかも。糸井重里さん、末井昭さん、そして神蔵美子さん。


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久しぶりに再会を果たした南さんと平口広美さん。そして井上さん。


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喫煙ルームでも談笑が絶えません。手前から二番目は林静一さん。


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こちらもかなり貴重な平口さんととり・みきさんのツーショット!


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「ガロ」同窓会か? 向かって左からサン出版の櫻木徹郎さん、林静一さん、呉智英さん、一番右が上野昂志さん。手前は70年代前半旧「ガロ」編集部に在籍されていた澤井憲治さん。すごいメンツであります!


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おみやげにいただいた胸章と特製ノート。胸章の柄は何種類もありましたが、私が頂いたのは「漫画主義」のイラストでした。社宝に致します!
posted by 青林工藝舎 at 22:26| 日記

2015年02月09日

ちょいといい話、2連発!

 6日昼過ぎ、ヒカシュー巻上公一さんがご来社。これから発売になる新譜『生きてこい沈黙』のCDジャケを担当した逆柱いみりさんの作品の件で打ち合わせ。ヒカシューと逆柱さんのコラボ、なんか楽しい展開になるかもしれません。
 また、世界を飛びまわってるヒカシューですが、いつも言葉が壁になる、ということで、巻上さんは英語は勿論のこと、ドイツ語やロシア語等々数カ国語を勉強勉強で、ほぼ通じるようになったとか、すごいなぁ。しかもトゥバ語も何となくしゃべれる、ということで、トゥヴァ共和国から相撲部屋に入る若者の通訳をかね、相撲部屋に出入りしてるらしい。でも巻上さんと相撲業界の人は、それ以外何の繋がりがないので「お互いあまり気が合わないんだよねえ」と苦笑されてました。でもこれもスゴイ話だよ。
 で、そんな雑談をしているところへ根本敬さんがイラスト制作のため来社で巻上さんとバッタリ。そして巻上さんの顔を見るなり「あっ、オレさ、ずーっと果たしてなかったことがあってさ、16年前再発の『怪人無礼講ララバイ』が出たときに、巻上さんに会う機会があってさ、その時渡そうと持ってた本を、途中でたまたま知った人と先に出会ってそいつにあげちゃってさ、渡せなかったんだよなぁ、だから今日渡しますよ!」という根本さんに、巻上さんも「えーっ、何、ずっと覚えててくれたんだ、すごいなぁ」と感動!
 果たして、16年の思いは根本さんの手から巻上さんの手へと渡されたのでありました。という16年目のちょいといい話。

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身振りを交えて16年前に渡せなかったその理由を説明する根本さん。


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もちろんサイン入りだ!


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「やー、今日ここに来てヨカッタ!」とよろこぶ巻上さんと根本さん、16年の思いを込めて、パチリッ!



 今月23日発売予定の『アックスVol.103』でのベンチウォーマーズの「ほっかほっか通信」は、2月16日に開催される「大 井上則人デザイン事務所 博」を控えたデザイナーの井上親方にインタビュー。
 その中身は、デザインの話ではなくデザイナーになるまでの、井上親方の壮絶な人生行路話。その壮絶すぎる内容に腰を抜かしつつも食い込んで行くインタビュアーの永井ミキジさんと成田さん。しまいには皆で酒を飲みながら意気投合、となり、終了後スナックアーバンへ直行しさらに飲み直し。永井さんも成田さんも若いわりにはたたき上げ系なので、井上親方も二人のことをえらく気に入られた様子。世代を超えた酒がらみの…ちょいといい話、でした。『アックスVol.103』を買うとそのインタビューが読めるので、刮目して待て!(手塚)

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すっかり出来上がってしまった永井ミキジさん(向かって左)と井上親方。ものすごく楽しいそうな表情からインタビューの盛り上がりが伺えます。ぜひともよろしく!
posted by 青林工藝舎 at 23:24| 日記

『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』発売記念展へ

 8日午後、高市ぴいこと一緒にビリケンギャラリーで開催中の『ボブ・マーリー よみがえるレゲエ・レジェンド』発売記念展へ。ボブ・マーリーの音楽が流れる中、それぞれが魂をを込めて描いたトリビュート作品からは、熱い思いが解き放たれているのでした。レゲエファンでなくとも、その圧倒的な存在感が体感できます。それにしてもやっぱりボブ・マーリーはカッコイイですねぇ! 会場内に流れるボブ・マーリーの音楽に、思わず踊り出したくなります。展示は2月15日までですので、是非お越し下さい!

〈参加作家〉
安齋肇 飯野和好 石塚公昭 イマイアキノブ オブチジン 東海林巨樹 菅原光博 高橋キンタロー 高橋宏幸 根本敬 早川モトヒロ みなみりょうへい ヤギヤスオ 山福朱実

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まるで祭壇のように飾られた根本敬さんの作品。


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ボブ・マーリーが傷ついた村田藤吉を抱きかかえています。


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こちらは安斎肇さんの作品。ラスタカラーに映えるボブ!


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おっと、高橋宏幸さんも力作で参加!


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posted by 青林工藝舎 at 22:16| 日記

「映画『死んだ目をした少年』公開記念 -死んだ目をした大人たちの集い-」

2月8日、ネイキッドロフトにて「映画『死んだ目をした少年』公開記念 -死んだ目をした大人たちの集い-」が開催されました。
以下写真でご紹介。

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東方力丸さんによる『死んだ目をした少年』第一話漫読。途中機材トラブルがありながらも、力強く読んでいただきました。

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第一部は古泉智浩さん(左端から)、松崎健夫さん、加納隼監督、紗都希(五十嵐強美役)さんによるトーク。それぞれの中学生時代、人生での死んだ目をしていた頃のエピソードなどを披露。濃い内容でした。

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第二部は松崎健夫さん、加納隼監督、紗都希(強美役)さん、そして後藤和歌奈(村崎琢美役)さんも加わって、撮影の裏話などを聞く事ができました。原作マンガと映画についての松崎健夫さんの解説は素晴らしかったです。映画を見た後に原作マンガを読んでいただくとより面白い!です。
そんな出来たてホヤホヤの原作マンガ「新装版 死んだ目をした少年」を手に持って。

映画『死んだ目をした少年』2月21日(土)よりテアトル新宿で公開されます。
映画『死んだ目をした少年』公式サイト
http://shindame.com/

そして現在アックスストアにて
古泉智浩著「新装版 死んだ目をした少年」会員限定・お名前入りサイン本予約受付中です。アックスストア会員登録無料です。

また、ローソンネットショッピング ロッピーでもサイン本の予約受付中です(こちらはお名前入りのサイン本ではない、古泉智浩さんの通常のサイン本になります)。

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本日(9日)各取次に見本配りに行ってきました。2月16日より順次店頭に並ぶ予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。(し)
posted by 青林工藝舎 at 19:39| 日記