2014年09月29日

NHKアーカイブス シリーズ1964番組放送日変更のお知らせ!

先日緊急ニュース番組で放送が延期となった【NHKアーカイブス シリーズ1964 第3回若者文化の誕生『平凡パンチ』と『ガロ』創刊】の放送日は10月4日(土)10月4日(土)午後4:20〜5:30に変更されました。但し、
◎同日、日本女子オープンゴルフの中継があるため、放送開始時間が4:50までは、ずれる場合があります。
◎ゴルフ中継が万一4:50を越えて延伸する場合は、11日(土)午後4:50〜6:00の放送となりますので、あらかじめご了承下さい。

との知らせが届きましたので、ご報告いたします。あらためて、よろしくお願いいたします。
posted by 青林工藝舎 at 22:57| 日記

2014年09月28日

番組放送延期のお知らせ

【お知らせ】昨日のブログで告知しましたNHKアーカイブス シリーズ1964「第3回 若者が文化を生んだ時代『平凡パンチ』『ガロ」創刊」の番組は、御嶽山噴火により延期となりました。放送日が決まり次第、またお知らせさせて頂きます。取り急ぎでした。(手塚)
posted by 青林工藝舎 at 14:01| 日記

2014年09月27日

ギリギリでお知らせです!〈NHKアーカイブス シリーズ1964&長井勝一漫画美術館トークショー予約受付中〉

こんばんわ。すでにアックスストア会員メルマガ配信でお知らせしましたが…。

◎NHKアーカイブス シリーズ1964「第3回 若者が文化を生んだ時代『平凡パンチ』『ガロ」創刊」が、明日28日午後1:50〜3:00に放送されます。この番組は、1996年4月に放送された「ETV特集 マンガが時代を映してきた〜60年代から90年代へ〜」の「第一回 カウンター・カルチャーの旗手たち〜「カムイ伝」の衝撃〜」を再編成したものです。放送からすでに18年経ってますから、今見ても分かりやすいように編成しなおしたものだと思います。
 再編成にあたり、8月下旬、番組のプロデューサーが編集部に来られ、その時「ガロ」創刊号から15冊ぐらいと、初期に発行された単行本何冊かを撮影用に貸し出しました。再編成ではゲストに佐藤忠男さんと宇野常寛さんを迎え、当時のカウンター・カルチャースピリッツをひもときながら、未来を展望します。
 そういえば、最初に放送された番組の撮影に立ち会ったことを思い出しました。編集部にナビゲーターの佐野史郎さんがいらして撮影、ということだったのですが、その日が日曜日だったので、シャッターを開けに行きました。お昼にADさんが近所のコンビニで買ってきたお弁当をスタッフの皆さんと頂いたのですが、その時、佐野さんと水木しげるさんのマンガ(特に『河童の三平』)についてお話した記憶があります。 
 明日の放送、どのように再編成されているのか楽しみですね。皆さんもお見逃しなく!
番組HP
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/

CA390913.JPG


長井勝一漫画美術館「ガロ」生誕50周年特別企画展開催!
「ガロ」の話題が続きます。以前にもお知らせしましたが、10月4日より12日まで、ふれあいエスプ塩竃で「東北ゆかりの作家原画展」が開催されます。原画展示の作品は次の通り。
・勝又進「赤い雪」(初出:1980年「漫画ゴラク」2月21日号)
    「深海魚」(初出:1983年「コミックばく3」12月秋季号)
・菅野修「ローカル線の午後」(初出:1982年「ガロ」8月号)
・吉田光彦「啄木かるた」カラーイラスト5点(初出:2009年 奥野かるた店より発売)
・芳賀由香「まだ終わらない」(初出:webアックス「放電横丁」2013年7月1日。現在連載中)
※マンガに関しては全ページが展示されます。合わせるとかなりの枚数になりますので、じっくりご覧下さい!

 また、10月11日はトークショー【「それは1964年から始まった カウンターカルチャーマンガの潮流】も開かれます。
出演者:林静一×南伸坊×呉智英(聞き手:手塚能理子)
マンガ家、当時の編集者、マンガ評論家の3名が、60年代〜70年代の「ガロ」及び当時の長井さんについて語ります。このメンバーですのでドえらい秘話も飛び出しそうで、私は今からドキドキしています。きっと楽しいトークショーになると思いますので、お時間のある方は是非塩竈までお越し下さい!
なおトークショーは予約申込みが必要です! 
定員:180名(先着順)※まだ席が空いていますので、是非ご予約下さい!
★ご予約方法
受付時間10:00〜18:00
※電話またはエスプ事務室に直接お申し込み下さい。
 電話:022-367-2010(ふれあいエスプ塩竃)
・お申し込みの際、ご住所・ご氏名・年齢をお知らせ下さい。
・お申し込み希望人数は2名まで可。
・定員になり次第締め切らせていただきます。

以上です。それから、両国RRRで開催中の「根本敬レコジャケ展〜9月場所」は明日が最終日です!会場からの情報では売り切れ続出!らしいのですが、根本さんが会場にいらっしゃるときにリクエストすると、予約という形で受け付けてくれるそうですので、お目当てのレコジャケが売れてしまっていても、諦めずに交渉してみて下さい。

 で、本日の夕食は、ジャガイモとインゲンの甘辛煮、蕪の葉と油揚げとえのきの煮浸し、長ネギとハムと椎茸とベビー帆立の醤油炒め、ニラと豆腐のみそ汁、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

CA390901.JPG
花屋さんにはコスモスが!


CA390841.JPG
そしてこちらは食欲の秋!
posted by 青林工藝舎 at 23:21| 日記

2014年09月24日

webアックス「放電横丁」に筒井ヒロミ『もちが焼けたよ』第4話を放電しました!

webアックス「放電横丁」に、筒井ヒロミさんの四コママンガ『もちが焼けたよ』第4話を放電しました。今回からカラーでお届けです。若き青年の若年介護問題を鋭く描いている、というワケでもなく、同居するみみ犬さんと、持ちになった爺さんの介護に携わりながら、なんとなく無事に一日を過ごしています。是非ご覧下さい!

mochi_04_02.jpg
posted by 青林工藝舎 at 18:36| 日記

2014年09月23日

「MANGARO」/「HETA-UMA」展

 本日タコシェ・中山さんより10月にフランスの2箇所で開催される「MANGARO」展(Marseilles ”La Friche Belle De Mai”)/「HETA-UMA」(Sète ”MIAM”)展の宣伝ビジュアルが届きました。
 6月下旬から9月上旬までの約2ヶ月間、毎週末に中山さんが来社され、これ一体いつ終わるんだってくらいに大量な作品の税関用書類を作成して、ようやくフランスへ旅立って行った日本作家陣の作品お披露目の日が間近となって何だか感慨深い気持ちになります…。ぜひ現地で展示を見たいですが金もヒマもなし(とくに金)なのでひじょーに残念。たまたま会期中フランスへ行かれる方はぜひお立ち寄り下さい!(高市)

mangaro.jpg
「MANGARO」展(La Friche Belle De Mai)
2014.10.17〜1015.2.2



hetaumaaffiche.jpg
「HETA-UMA」展(MIAM)
2014.10.18〜2015.3.1
posted by 青林工藝舎 at 17:51| 日記

2014年09月22日

末井昭さん、山崎春美さん、根本敬さんの件&『天国の魚・パラダイスフィッシュ』発売!

 19日、仕事のノルマを急いでおわらせてから、この日『自殺』で講談社エッセイ賞を受賞した末井昭さんの授賞式二次会へ出席のため、銀座の居酒屋へ。メンバーは南伸坊さん、秋山道男さん、櫻木徹郎さん、篠原勝之さん等、昔からのご友人や編集者、そして奥様の神蔵美子さん等々約20名。賞金もゲットしてニコニコの末井さんを囲み皆で乾杯! 約3時間の宴でした。私の前には神蔵さん、隣は朝日出版の赤井さん。赤井さんとは初めてお会いしましたが、宮沢りえのあの写真集『サンタフェ』を編集された方で、神蔵さんと二人でいろいろと質問してしまいました。楽しい宴は終電ギリギリでお開き。末井さん、おめでとうございます!

 20日夕方、大久保のネイキッドロフトへ。この夜は「山崎春美のこむらがえる夜 第5夜ーゲスト・末井昭」のトークショー。末井さん、連チャンです! 80年代のサブカルシーンを代表する雑誌『ニューセルフ』『写真時代』と『JAM』『HEAVEN』の元編集長のトークとあって、内容もかなりディープ。鈴木いづみ、阿部薫の話は勿論のこと、当時命を削ってまで表現活動をしていた人たちのド迫力、そして才能溢れる編集者たちがその頭脳をフル回転させて好きなことが出来た、80年代はそんな時代だったのかも知れません。まだ日本経済がイケイケの頃でしたから、世の中も今とはかなり違ってましたが、しかし今は今、こんな時代だからこそ表現したい事っていっぱいあるのでは、と思います。
 ネガティブになりがちで、またそんなことばかりが聞こえてきますが、若い人たちはこういう良き先輩がいるのだから、読んで(なるべく本で)接して、大いに影響を受けて、恐れをものともせず大暴れして欲しいと思います。お二人は今や伝説と化したかのように語られますが、伝説どころか未だに現役! まだまだ大暴れするかも知れませんので目が離せませんよ、ホントに。

CA390880.JPG
途中、渚ようこさんが飛び入りゲストで。濃いメンバーが揃いました!


CA390884.JPG
打ち上げは歌舞伎町の上海小吃(シャンハイシャオツー)で。ずいぶん長く話し込み、打ち上げもかなり濃い内容でした。もっともとお話を聞きたかった! みなさん、お疲れ様でした。


 21日午後出社。3時過ぎ根本さん「レコジャケ展」作業でご来社、夜10時まで。本日は朝から出社で「レコジャケ展」作業はまだ続いています。コチラは1日ずっとデスク作業。しかも、またまたドライアイで左目眼帯。仕事やりづらい!

CA390895.JPG
朝から出社で一挙に4作品を完成させた根本さん。明日も出社予定です。


 本日、高山和雅著『天国の魚・パラダイスフィッシュ』が発売となりました。アックスストアではまだサイン本受付中ですので、是非ご予約を!


 22日の夕食は、豚汁(豚肉・大根・ニンジン・ジャガイモ・蒟蒻・小松菜・長ネギ・豆腐)、大根の煮物(さつま揚げ、椎茸、昆布、鶏肉、インゲン)、納豆(長ネギ+じゃこ)、白菜のお新香、ヨーグルト、以上。
 本日の夕食は、根本さんの差し入れでサバ寿司、巾着寿司、お稲荷(これは買った)、おにぎり(じゃこ・枝豆・生姜みじん切り入り)、一口ハンバーグ、ボイルソーセージ、サラダ(サラダホウレン草・インゲン・アスパラ・キュウリ・チーズ・アボカド・じゃこ)、みそ汁(ニラ・茗荷・油揚げ・豆腐)、白菜のお新香、ザーサイ、ヨーグルト、以上でした。(手塚)


CA390855.JPG
このところ毎日ちゅんこの部屋で日向ぼっこするラッキー。朝晩涼しくなりました。いよいよ秋です。


CA390889.JPG
彼岸花って、ホントにお彼岸の時に咲くね。このあたり、彼岸花はあちこちに咲いてます。鮮やか!
posted by 青林工藝舎 at 23:17| 日記

2014年09月17日

本日もご来社多数&予約受け付け開始が2つ!

 昨日は何してたんだっけ、と思い出せないまま午前中アックスストアの発送作業。10時半、池田ハルさんが、webアックス「横放電丁」で連載中のコラム、「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」の個展で売販売予定の缶バッジ作りでご来社。我が社の缶バッジマシーンで35個作りました。ちなみに個展は11月1日から、渋谷区富ヶ谷のパン屋さん「ル・シャレ」で開催です。詳し事はまた追ってお知らせします。

CA390861.JPG
ビンも可愛いハンドメイド。夕食後のヨーグルトにかけていただきましたが、すごく美味しかったです! ハルさん、ありがとう。


 午後、筒井ヒロミさん、高橋宏幸さんが原稿を持ってご来社。筒井さんのwebアックス「放電横丁」で連載している「もちが焼けたよ」第四話からはカラーになりますよ。色が入るとまたちょっと違った雰囲気にも見えてくるので楽しみです。

CA390865.JPG
黒部峡谷に観光に行った筒井さんのお土産に雷鳥のカードが入ってました、これかわいい。そして秋田を旅行した高橋さんのおみやげは「ぷれすdeなまはげ」、プレスして乾燥させたなまはげ! でなくて魚のハタハタでした。ありがとう!


 夕方、根本敬さんご来社でいつもの通り「レコジャケ展〜9月場所」に向けて作業部屋で制作。

CA390864.JPG
手に持ってるのは完成したジャックス「からっぽの世界」、テーブルの上に見えてるのはNico「Chelsea Girl」とPeter Ivers「TERMINAL LOVE」。


 そんな本日の夕食は根本さん、清水さんも一緒に、根本さんのおみやげの餃子、カボチャ煮、サラダ(フルーツレタス・枝豆・アボカド・生ハム・貝割れ・じゃこ)、冷や奴(茗荷+じゃこ)、みそ汁(玉葱・若布・油揚げ)、ヨーグルトに池田ハルさんの手作りブルーベリージャム! おいしかったぁ!! 

 ちなみに、16日の夕食は根本さんも一緒に、麻婆茄子、肉団子、蛸入りさつま揚げ、サラダ(大根・キャベツ・玉葱・アスパラガス・じゃこ)、白菜の浅漬け、みそ汁(大根・若布・油揚げ、豆腐)、ヨーグルト、以上でした。(手塚)

ーーーーーーーーーーーーーーーー
◎予約受付始まりました!

★トークショー【「ガロ」と長井勝一、誕生から50年、「ガロ」が生んだカルチャー】
日時:10月11日(土)14時開場 14時半開演(予定)
場所:ふれあいエスプ塩竃 エスプホール
出演者:林静一×南伸坊×呉智英(聞き手:手塚能理子)
マンガ家、当時の編集者、マンガ評論家の3名が、60年代〜70年代の「ガロ」及び当時の長井さんについて語ります。お時間のある方は是非お越し下さい! なおトークショーは予約申込みが必要です! 
定員:180名(先着順)
予約申込み開始:9月16日(火)より 受付時間10:00〜18:00
※電話またはエスプ事務室に直接お申し込み下さい。
 電話:022-367-2010(ふれあいエスプ塩竃)
・お申し込みの際、ご住所・ご氏名・年齢をお知らせ下さい。
・お申し込み希望人数は2名まで可。
・定員になり次第締め切らせていただきます。

CA390851.JPG


アックスストアでは現在高山和雅著『天国の魚ーパラダイスフィッシュ』のサイン本予約受付中! 予約された方にはお名前入りのサインが入りますので是非ご予約を!(ご予約は会員の方のみとなります。会員手続きは無料ですのでこの機会に是非!)

ーーーーーーーーーーーーーーーー
P1010024.JPG

P1010022.JPG
丸尾末広さんからメールで届いた最近のイワン。手のアップがたまらん!
posted by 青林工藝舎 at 23:16| 日記

2014年09月16日

まどの一哉 「ロマンガロン」第5話放電!

webアックス「放電横丁」にまどの一哉氏の連載ロボットマンガ「ロマンガロン」第5話を放電しました。なぜ八王子ばかりが狙われる? 謎が謎を呼ぶ、ロマンガロンの秘密って一体!?  「放電横丁」では只今続々放電中! 是非お立ち寄り下さい。

romangaron.jpg
posted by 青林工藝舎 at 16:57| 日記

2014年09月14日

高山和雅さん、須川才蔵さんご来社&「フィギッシュ」重版出来!

 おとといの明け方か? 2度も部屋にこびとが出まして。といっても2回ともうたた寝してハッと起きた瞬間に見たので、多分寝ぼけてたせいだと思うのですが、身長30センチくらいでテレビのヘリにつかまりながらこちらをジッとみているのです。しかも、何故か顔がナニワのモーツァルト、キダタロー。2回とも顔のデカいキダタロー…。なんで?なんでうちだけキダタローなんだ!? もしこれがコロボックルだったとしてもだ、なんでキダタローかい? というワケで、今度出てくるときにはアホの坂田の連れてくることな!

 12日午前、アックスストアの発送作業やたまってたメールの返信。今後のイベント関係や入稿の日程確認。頭の中がグチャグチャになっててすぐに忘れてしまうので、ちょっと脳内整理。

 午後、台湾のmangasickに送る荷物をチェックして箱詰めし、国際郵便用紙に記入し、無事台湾に船便で発送の手続き終了。

 夕方から遅れ気味の「放電横丁」の作業をしてたら、何やら英語のメールが届き、覗いてみると中国にあると思われる会社からのドメインについての問い合わせ。内容は「中国内でオメーんとこと同じドメイン取ろうとしてる奴がいるんだけど、どーすんだ? つきましては…まっ、連絡くれや」みたいな内容。えぇ〜っ!? なんじゃこりゃ、スパムか? とそこで高市ぴいこがネットで調べたらやっぱし詐欺のスパム。ネットは怖いですねぇ、でもすぐに調べられて便利ですねぇ。しかし、こういうことでロスタイムをとられるのはホントにムカつく! 結局「放電横丁」作業深夜まで、トホホ。

 13日午後2時過ぎ、高山和雅さんとフリー編集者の須川才蔵さんが「アックス101号」に収録予定の『天国の魚・パラダイス・フィッシュ』記念インタビューでご来社。ずっと高山さんの作品を評価し続けてくださってた須川さんにインタビュアーをお願いしたのですが、今回の新作を読んで「これは間違いなく傑作ですよ!」とSFに精通している須川さんも興奮気味。高山さんの声が表に出るのは多分これが初めてなのでとても貴重なインタビュー、必見です!
 終了後、レコジャケ展の作業中の根本(敬)さんともちろん初のご対面! 高山さんは80年にガロデビュー、根本さんはその一年後にデビュー、と1年違いなのですが、かれこれ33年経ってからの初対面、というのも感慨深いものがあるようで、しばらくお二人で話し込んでました。以前、菅野修さんが「友とは30年に一度会えばいい」と名言を発したことがありましたが、まさにその通り。高山さんの描き下ろしの分厚い新刊見本を手にした根本さんは「これを読んで『未来精子ブラジル』完結へむけての勢いにしよう」としばし眺めてました。
 すでに奇蹟の大作!の声もチラホラと聞こえ初めだした『天国の魚・パラダイス・フィッシュ』は今月22日取次搬入の予定ですのでよろしくお願いします!

401-0b.jpg
カッコイイカバーです! デザインは高山さんの大ファンでもある井上親方


 本日は午後から出社。ふれあいエスプ塩竃で10月4日から始まる、長井勝一漫画美術館主催の原画展の準備あれこれ。展示関係の仕事って割と多いのが我が社の特徴でもあり、こまごまとした仕事が多く結構時間がかかるのであります。なので、ギャラリーや美術館の展示を見ると「これは準備が大変だったろうなぁ」とか、そういうことを真っ先に考えてしまう。でも毎年楽しみにして下さる方もいらっしゃるので、ギリギリまで頑張りまっす!

 さて、ツイッターではすでにお知らせしましたが、永らく品切れとなってました大越孝太郎著『フィギッシュ』の重版出来です! しばらく店頭から姿を消していましたが、久々に返り咲き! 
 今年になってからさらに劇的に本の売り上げが減少、というような話を先日も某版元の方と話したばかりですが、そのためなかなか重版まで手が回らないのが現状です。重版のお知らせをしても思うように予約がとれず、動きたくても動けない、という常に忸怩たる思いを抱えているのですが、そこを何とか打破したい、と日夜奮闘中。次の重版に繋げるためにも是非お買い求めをお願いします。

ookosi.jpg
このカバーを書店で見かけたら即ゲット!


 この間夕食は12日のみで、肉ジャガ(ジャガイモ・ニンジン・玉葱・豚バラ肉・蒟蒻)、キュウリとミョウガの塩もみ漬け、納豆、みそ汁(大根・見ぬサヤ・油揚げ)、ヨーグルト、赤肉メロン(4分の1カットで50円だった!)以上でした。(手塚)

CA390837.JPG
上から写してみたらっちゃん。


CA390841-2.JPG
値がはるので年に3度ぐらいしか買ってもらえない、大好物の鳥のアキレス腱を乾燥させたおやつに釘付け! ちゃんと味わってね。
posted by 青林工藝舎 at 23:09| 日記

2014年09月11日

【Web版アックス/放電横丁】わだちずデビュー2作目を放電!

 第16回アックスマンガ新人賞南伸坊賞を受賞したわだちずさんの「透明ランナー」を放電しました!デビュー第2作目は切り絵のカラーマンガです。不思議な世界をぜひ覗きにいらして下さい。(高市)
放電横丁→ http://houden.net/

wada_hoden.jpg
posted by 青林工藝舎 at 14:11| 日記