2014年11月21日

缶バッジ新商品・市場大介バッジ7種追加!

 小社の缶バッジシリーズに市場大介バッジ7種を追加しました! アックスストアで通販出来ます(単価:税込み270円)。ぜひご利用下さい! https://ax.ofthemall.com/

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posted by 青林工藝舎 at 16:23| 日記

2014年11月14日

映画「TATSUMIーマンガに革命を起こした男」いよいよ日本公開!

 明日15日、エリック・クー監督作品アニメーション映画「TATSUMIーマンガに革命を起こした男」が、角川シネマ新宿にて公開されます! 辰巳ヨシヒロ氏の大作『劇画漂流』を原作とし、短編作品を挟みながら、劇画誕生までの紆余曲折を描いた、日本マンガの歴史を知るにもとても貴重な作品です。日本ではなく、シンガポールの監督が撮った、というだけで驚きですが、是非劇場まで足を運んで観ていただきたい。想像以上に完成度の高い作品なので再度驚くと思います。20年前に辰巳作品に出会い、衝撃を受けたという監督の渾身の作品、待ちに待った日本での公開です。辰巳さんの語りも貴重です。どうぞお見逃しなく! なお、角川シネマ新宿では館内で辰巳さんの単行本も販売していますので、そちらも宜しくお願い致します。

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posted by 青林工藝舎 at 23:03| 日記

ちんき堂「根本敬フェアまつり」開催まであと6日!

 神戸・ちんき堂での「根本敬フェアまつり」開催まであと一週間を切りました! 根本さんは連日当社作業部屋にてキャンバス画の制作に励んでおります。なお今回のフェアまつりはレコジャケではなく久々のキャンバス画(大・中・小)にドローイング、木版画、シルクスクリーンなどのオリジナル作品が並ぶ予定です。また会期中「注文或いはオーダー色紙描き」なるイベントも行われるとのこと。日程など詳細はちんき堂ブログでご確認を!(高市)

◎ちんき堂「根本敬フェアまつり」
日時:11/20(木)〜11/25(火)
場所:ちんき堂
兵庫県神戸市中央区元町通1丁目11−8
TEL.078-332-3036

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完成したキャンバス画を手にする根本さん。
オールスターが勢揃い(ぴんから付き)!
早い者勝ちです!!
posted by 青林工藝舎 at 16:35| 日記

2014年11月12日

【web版アックス/放電横丁】まどの一哉 「ロマンガロン」第6回を放電しました!

 謎の多いロボット、ロマンガロンの3号が登場!って2号はどうした!? そして四日市にある八王子って何…!? ◎放電横丁へのアクセスはコチラから(閲覧無料)→ http://houden.net/

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posted by 青林工藝舎 at 22:32| 日記

2014年11月11日

新装改訂版『ラスト・ワルツ』サイン本予約受け付け開始&藤宮史さん快挙!&根本さんとごぼう茶

アックスストア会員の皆様へ。メルマガ配信しました。【島田虎之介著 新装改訂版『ラスト・ワルツ』会員限定・お名前入りサイン本予約受付開始!】です(製作秘話も書きました)。どちら様もご予約よろしくお願いいたします。

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こちらが新装のカバー!


 現在発売中の「週刊新潮」のグラビア広告頁(ロッテガム)に、木版漫画家・藤宮史氏が登場!! とてもシャイな方なので、撮影ではかなり緊張されたのではと思いますが、アックスデビュー作家でこんなPR頁に登場したのは藤宮さんが初めてです、快挙です。そんな藤宮さんの木版漫画集『黒猫堂商店の一夜』はアックスストアで購入できますのでよろしくお願いします。

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なんだか自分のことのようで何度も見てはニヤニヤしてしまいました。藤宮さん、かっこよく写ってます!


 本日、神戸・ちんき堂での展示即売会を控えている根本敬さんが、キャンパス画制作のためご来社で、またごぼう茶をいただきました。以前頂いて飲んだらものすごく美味しくて、以来我が社はずっとごぼう茶。50も半ばを越え、最近体に気をつかっている根本さんはずっとごぼう茶を愛飲しているそうです。というワケでごぼう茶プチ流行中。
 それから今週末15日・16日には根本さんも参加する「第4回両国フリマ天国〜レコード・CD・本・DVD・楽器etc.」があるのでこちらもよろしく!

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ラッキーも気になる、いただいたごぼう茶です。


 で、本日の夕食は根本さんも一緒に、牛肉・ごぼう煮、青梗菜とツナの牡蠣油炒め、温サラダ(ブロッコリー・カリフラワー・チーズ)、白菜の漬け物、ジャガイモと絹さやと油揚げのみそ汁、ヨーグルト、以上でした。(手塚)


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ちゅんこたちの餌を買いに行ってるペットショップにいるぶーちゃん。寝姿がまるで自分のようだ、という高市ぴいこはぶーちゃんとすっかりお友達です。


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「臭い!オナラしたな!」「えっ、何のこと?」「シラを切るな!」「いぢめないで…」「…」
posted by 青林工藝舎 at 22:21| 日記

2014年11月10日

池田ハル母娘展&ヴァニラ画廊へ&台湾「Mangasick!」ご来社!!

 8日「齋藤の結婚式」のあと会社に戻るとテーブルの上にジャムの瓶が二つとメッセージが…。あっ!(友沢)ミミヨちゃんとこたおちゃんが来たんだ! そう、留守中にマルセイユのお土産を持ってきてくれたのでした。幸い明月堂書店のタコ社長がいたので、二人はひとしきりラッキーと遊んで帰った、とのことだったので、ちょっと安心。急いでミミヨちゃんにお礼の電話。ジャムありがとう、ヨーグルトにかけて食べるので助かります! こたおちゃんもまた今度ね!

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バラとカシスのジャム。食べるのがもったいないわ。


 9日お昼過ぎ、富ヶ谷にあるオーガニックパン屋ルヴァン富ヶ谷店併設のカフェ、ル・シァレで、この日が最終日だった池田ハルさんと娘さんの展覧会「ハルさんちのハンドメイド〜大きな手小さな手」手作り親子展へ。カフェの壁を使っての展示ですが、パンと珈琲の香りに包まれた店内はなんかアットホームな感じで、ハルさん親子の作品にはピッタリの雰囲気…。
 と思いながらテーブルの方を見ると、そこには美味しそうなフレンチトーストを頬張る津川聡子さんが! 津川さんは以前タコシェの店員をされていたことがあり、それでハルさんとの付き合いも始まったそうです。お二人のお子さんを持つ津川さんですが、上の子はもう8歳になるそうで、早いもんだなぁ。
 店内に展示された作品達は手作り感に溢れてて、カラフルで楽しくて可愛くて、と母娘ならではの小さな展覧会でした。ハルさん、お疲れ様でした!

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ハルさん(向かって左)と津川さん!


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布に型を取った模様を入れて…。実はこれ、終了後キャンパスからはずして娘さんのワンピースを作るそうです。


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娘さんコーナーは可愛い物が一杯!


 午後5時頃ラッキーとさよならして新橋駅へ向かい、高市ピーコと待ち合わせてヴァニラ画廊11周年パーティへ。
 会場には多くの人が集まり熱気ムンムン。また「無惨美展〜残酷百景」も開催中だったので、先ずは無惨絵を堪能。伊藤晴雨の原画をこんな間近に見られるなんて、福眼の極み! 丸尾末広さん、駕籠真太郎さんの絵も堂々の展示でした。
 また別室では村木美香×y二人展『くそみそ』も開催。こちらは人形展。会場にお二人がいらっしゃったので、材料や買い付けの店などいろいろ質問してしまいましたが、快く答えて下さりました。意外な店で意外な物を購入して、ものすごく工夫しながら作られているのが分かり、面白かったなぁ。展示はどちらも15日までです。

 本日午後、台湾のオルタナ系コミック専門店「Mangasick!」の店長・副店長のお二人が買い付けでご来社。話によると台湾ではまだカウンターカルチャーがそんなに根付いてないらしく、皆が読んでるのは日本のヒット作品やアニメが中心で、いわゆるサブカルと呼ばれるものはまだまだ注目度が低いらしい。しかし、それを台湾に根付かせようと頑張っているのがこのお店。我が社の他にも興味が持てそうな版元やギャラリー、ショップを紹介すると、全て把握されててしかもすでに仕入れまでしてるというからビックリ。
 先月には駕籠真太郎さんをお店に呼んで似顔絵描きを開催したり、大ファンという市場大介さんのコーナーを作ったりと頑張ってます。よるひるプロの本も仕入れていて、よるのひるねの店主、門田さんも台湾に行かれたときにお店に立ち寄ったらしい。また、元ダンボの田端さんとも知り合い、というからホントに驚きです。
 ちなみにお店のあるフロアにはレコード屋がはいってて、そこでは「よくはっぴいえんどをかけている」そうです。
 お二人は7日に日本に来られ、18日まで滞在予定ですが、その間のスケジュールもハンパない。つげ忠男原画展、手塚治虫美女画展、ヴァニラ画廊、ビリケンギャラリー、ポスターハリスギャラリー、スパンアートギャラリー、銀座資生堂ギャラリー等のギャラリー巡りにタコシェやまんだらけ、神保町古書店、米沢嘉博記念館、西荻のマニアックな店巡り、ヒカシュー、早川義夫さんのライブ…等々他にも一杯あってすごい数!&ものすごい行動力! ちなみに来年は関西にも行きたいそうです。
 というワケで、台湾で頑張る二人は将来日本漫画の翻訳出版も手がけたい、とのことですので応援したいですね。皆様も台湾に行かれたら是非「Mangasick!」へ!! 

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向かって右が店長の黄さん。元書店員だそうです。左の副店長さんは元出版社勤務で翻訳とライセンスの仕事をされていたそうです。お二人とも日本語OKなので助かりました!


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市場さんの大ファンという黄さんは、市場さんのトートバッグを使用。また遊びに来て下さい!


※このところブログを休みがちで夕食書いてませんがとりあえず作ってます。あ、今日は作らなかったけどね。で、最近あみ出した超簡単料理をひとつ。
◎肉団子と大根の甘辛煮
材料:レトルトの肉団子(なるべく生姜味がちゃんとついてるやつ)を2袋ぐらい・大根・牡蠣油・酒・醤油
作り方:5oの厚さにいちょう切りした大根を鍋に入れ、大根が隠れるくらいの水を入れてから酒と牡蠣油を入れ、柔らかくなるまで煮込みます。そこにレトルトの肉団子をあんかけごと入れてさらに煮込めば出来上がり。好みで醤油を少々入れてもOK。最後に胡麻を振ってもOKです。味がすぐに染みこんでこれはうまかった! (手塚)

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で、らっちゃん…。
posted by 青林工藝舎 at 22:35| 日記

【web版アックス/放電横丁】後藤友香「狂いゆく男」第3回を放電しました!

 徐々に得体の知れない生き物へと変貌していくジェームズ。ミランダはジェームズの追跡から逃れられるのか!?◎放電横丁へのアクセスはコチラから(閲覧無料)→ http://houden.net/

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posted by 青林工藝舎 at 19:01| 日記

齋藤裕之介さんの結婚式

11月8日に齋藤裕之介さんの結婚式、披露宴が行われました(参考にベンチウォーマーズのほっかほっか通信「齋藤!結婚するってどういうことかわかってんのか?特集/アックス101号」、「齋藤裕之介の昨年暮れに10年ぶりにできた彼女の好きな所 BEST100/アックス98号」もお読みいただければと思います)。以下写真で当日の模様をご紹介します。

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ベンチウォーマーズメンバーも大集合。ツイッターで当日の模様をレポートするミキジさん。前日夜に受付をお願いされたという成田さん、島田さん。


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花くまゆうさくさん、堀道広さん


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中野シズカさん、鈴木詩子さん


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かなまち京成さんと一緒に来た田中六大さんと、川崎タカオさん


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後藤友香さん


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前日に主賓の挨拶をすると知った弊社社長の手塚とその言葉をニンマリして聞く齋藤さん


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ピースをする齋藤さん


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二次会の齋藤さん


どうそ末永くお幸せに!(し)
posted by 青林工藝舎 at 14:48| 日記

2014年11月04日

「赤瀬川原平の芸術原論展」オープニングレセプション

11月1日、10月26日に逝去された赤瀬川原平さんの展覧会「赤瀬川原平の芸術原論展 1960年代から現在まで」(千葉市美術館)のオープニングレセプションに行ってきました。松田哲夫さん、山下裕二さんが挨拶され、展覧会の2日前に亡くなるというのも最後まで赤瀬川さんらしいという言葉が印象に残りました。そのあと南伸坊さんによる献杯の発声。レセプション会場には末井昭さん、平口広美さん、山口晃さん、……と、お名前をあげきれないほどの本当に多くの方がいらしていて、赤瀬川さんは笑い話が好きだったということで、賑やかにみなさんお話をされていました。
展覧会会場には赤瀬川さんの約50年、500点を超える作品、資料が展示されていて、ものすごい充実ぶり。60年代の前衛美術作品、模型千円札、「櫻画報」「お座敷」「おざ式」の原画、印刷物とその原画、美学校関連資料(南伸坊さん、平口広美さん、久住昌之さんたちの課題提出作品も展示されています)小説関連資料、トマソン、風景画、写真、カメラ、……と見所だらけの展示なので、あっという間に3時間くらい経ってしまいますし、観た後も展覧会の印象がずっと心に残ります。図録も素晴らしいので、読んだあと、また展示を観に行きたくなります。

●「赤瀬川原平の芸術原論展 1960年代から現在まで」
会期/10月28日(火)〜 12月23日(火)10時〜18時 (入場は17時30分まで)金・土曜日は、午後8時まで開館(入場は午後7時30分まで)
会場/千葉市美術館
千葉市中央区中央3-10-8 TEL:043-221-2311
http://www.ccma-net.jp/exhibition_end/2014/1028/1028.html
入場料/一般1000円(800円) 大学生700円(560円)小・中学生、高校生無料
※( )内は前売券、団体20名様以上、および市内在住65歳以上の料金

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献杯の挨拶をする南伸坊さん


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充実の図録


それとここ最近の出来事など。
10月15日阿佐ヶ谷ロフトAで行われた「エログロ漫画家イラストバトルvol.4」に行ってきました。

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解答者の駕籠真太郎さん(左)、司会の河井克夫さん(右)


10月27日に「よるひる映研10」試写会に行ってきました。本番の上映会は11月9日(日)19時開場です。
●「よるひる映研10」
日時/11月9日(日)19時開場
会場/よるのひるね
http://yoruhiru.com/
東京都杉並区阿佐谷北2丁目13−4

最後に、11月20日(木)までクリエーションギャラリーG8で3月19日に逝去された安西水丸さんの展覧会「安西水丸展」が開催中です。「ガロ」に掲載された「青の時代」の原稿や「ガロ」の表紙原画、村上朝日堂の原画、絵本原画なども展示されています。
詳しくはこちらをご覧ください。

「安西水丸展」
会期/10月17日(金) 〜 11月20日(木)11時〜19時 日曜・祝日休館 入場無料
会場/クリエイションギャラリー G8
東京都中央区銀座8-4-17リクルートGINZA8ビル1F
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/
g8_exh_201410/g8_exh_201410.html

(し)
posted by 青林工藝舎 at 18:27| 日記

2014年10月27日

赤瀬川原平さんの訃報に寄せて

 今月17日、町田市民文学館で行われている「文学と美術の多面体展 赤瀬川原平×尾辻克彦」の内覧会で、赤瀬川さんの代理として林丈二さんが挨拶されたとき、赤瀬川さんの病状について「声をかけると、僅かに反応があり、冗談を言うとニコッと微笑みました」とおっしゃっていました。胃ガンから始まり、長い闘病生活は大変だったと思います。 
 赤瀬川さんはとにかくかっこよくて面白くて優しい人でした。この国に生まれて下さってありがとうございます、とお悔やみよりも感謝が先に出ます。合掌。(手塚)

【赤瀬川原平展覧会情報】
◎「文学と美術の多面体展 赤瀬川原平×尾辻克彦
  町田市民文学館 開催中(12月21日まで)

◎「赤瀬川原平の芸術原論 1960年代から現在まで
  千葉市美術館
  10月28日(火)〜 12月23日(火) 

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posted by 青林工藝舎 at 10:37| 日記